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【N5095のミニPC】Beelink U59をレビュー【2022ならCeleronは使える】

今回は、Beelink U59をレビューしていきます。

十分高い性能と高いコスパや拡張性を誇る
おすすめのミニPCです

しかし、残念ながら私が入手した個体のBeelink U59は初回レビュー時点でファンが壊れており、
ブーンという音がしていました。

⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

ブーンじゃないでしょ…

そこで、Beelinkさんに連絡を取ったところ、
ファンを10$で郵送していただけました。

ファンを取り替えると、
ブーンという音は消えました。

イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━イ!!

イェーイでもない…

しかしながら、N5095や16GBのRAMを搭載したPCのレビューは
すでにしております

MINISFORUM JB95です。(リンク)

こちらと処理性能などは大きく違わないので、
こちらをもとにしつつ、
違いなどもレビューしていきます。

ちなみに、現在はBeelink U59の16GBモデルを
メインPCとしています。

ブログ執筆に必要十分な性能の他にも、
拡張性やコスパ、その小ささなど、
非常におすすめなミニPCとなっています。

Beelink U59の主なスペック

Beelink U59の主なスペックはこちら

サイズ(mm)127×127.5×45.6
重さ360g
CPUCeleron N5095
GPUIntelUHDGraphics
RAMDDR4 8GB
RAM最大容量32GB
ROMM.2 SSD 128GB
ROM拡張可能
OSWindows 10Home
端子類HDMI×2
USB-C×1
(映像出力対応)
イヤホンジャック
充電端子
USB-A×4
有線LANポート
TDP15W
電源DC 12v
VESAマウント対応

Beelink U59の各種ベンチマーク

Beelink U59の各種ベンチマークです。

しかし、あまりテストは出来なかったので、
MINISFORUM JB95のものを載せています

CPUのPassmark

Beelink U59のCPU,N5095
のPassmarkは4010だと、
Passmarkのサイトに書いてあります。

ドラクエXベンチマーク

MINISFORUM JB95のドラクエベンチマークは
初期設定で1565であり、重いという判定でした。

JB95のCrystaldiskmark

JB95のCrystaldiskmarkのスコアはこちらです。

Beelink U59のメリット

Beelink U59のメリットはこちら

Passmark4000程度のN5095で普通に使える性能

Beelink U59のCPUは
MINISFORUM JB95と同じく、
Celeron N5095が搭載されています。

N5095は、Celeronですが
Passmarkは4000程度と
普段遣いには少々余裕があるスペックです。

僕はブロガーで、
Chrome上でWordpressやTwitterや
Googleスプレッドシートをいじることが
よくあります。

ありますが、U59でそうした作業を行っても、
ほとんど快適に操作できます。

少々Twitterでたまにカクつくかな、
ぐらいです。

用途にもよりますが、
動画編集やゲームなどをしないのであれば、
十分な性能だと感じます。

Celeronのため、省電力、低発熱、静音

JB95はCeleronです。
そのため、非常に省電力です。

TDPは15Wとなっています。

さらに,TDPが小さいということは、
その分だけ、発熱も少ないということになります。

そして発熱が少ないということは、
それだけファンの音も静かということを意味します。

実際に使ってみても非常に静かです。

RAMは8GBでSSDもM.2で128GBあり、必要最低限ある上、
増設可能

Beelinkは最初から最低限必要十分なROMとRAMがあり、
更に増設にも対応しています。

とはいえ、もしブログを執筆したりするなら、
12GB以上に増設する必要があると思います

トリプルディスプレイに対応しているなど、拡張性の高さがすばらしい。

Beelink U59は、拡張性がそこそこあります。

映像出力対応のType-c端子に加えて、
メジャーな映像出力端子であるHDMI端子を
2つ備えています。

そのため、トリプルディスプレイにも対応しています。

さらに、USB-A端子も4つもあり、
ポートは十分足りてくれると思われます。

可愛らしいツルツルで丸い見た目

Beelink U59はその可愛らしいフォルムも特徴です。

特に天板はなめらかです。

デザインも悪くないガジェットです。

お値段も2万7千円程度とかなりコスパがいい

Beelink U59はお値段も2万7千円程度で、
非常にコスパがいいです。

サポート体制もしっかりしているかも?

僕は中古でBeelink U59を購入したのですが、
気づいたときにはファンが壊れていて、
その回転音が非常にうるさくなっていました。

中古なのでダメ元で下が、
Beelinkのサポートに問い合わせたところ、
10$=1300円程度支払えば、ファンを中国から送付してくれるとのこと。

お金を支払って10日ほど経って、
ファンが到着しました。

そして、修理後にしっかりと治りました。

Beelinkさん
本当にありがとうございました。

Beelink U59の賛否両論ある微妙なポイント

Beelink U59の賛否両論ある微妙なポイントはこちら。

もう少し処理性能がほしいかもしれない

Beelinkでのブログ執筆は快適な印象です。

しかし、Twitterをいじっていると、少しカクつく場面があります。

最近のCeleronはびっくりするぐらい性能が上がっては来ていますが、
それでも、あともう少しだと思います。

たとえば、最近ではN5095AなるCeleronも出てきているみたいです。

個人的には、こっちを積んだミニPCなんかも
試してみたいような

Type-c端子も使わないとトリプルディスプレイにできないので、
電源が切れたりすると抜き差しが必要かもしれない。

Type-c端子で映像出力すると、
なぜか一旦電源を切ると、
モニターが認識されなくなったりします。

これはちょっとよくわからない現象です。

追記、これは高速スタートアップや、
USBの設定をどうにかすれば治りました。

Beelink U59の感想

レビュー記事を書くと、
やはりその使い勝手の良さが浮き彫りとなりました。

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