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【Bocconi】N5095の3万5千円ノートPCを実機レビュー!【中華】

今回はN5095を搭載した、
BocconiのノートPCのレビューをします。

BocconiのこのノートPCは、
N5095をCPUに搭載し、
16GBのメモリや
256GBのSSDを搭載し、
十分な性能を持っています。

CeleronのPCではありますが、
こちらの記事では
Celeronが言われているほど悪くない理由について
解説しています。

また、このPC以外のおすすめCeleron
PCについても解説しています。

よければぜひ

また、15.6インチのフルHDの画面や、
WPS Officeも付属し、
お値段35000円程度なのは驚きです。

現時点では4万円程度の価格になることもありますが、
それでもかなりおすすめなPCかと思います。

同程度のスペックのミニPCが
28000円程度なので、
どれだけ異常な安さかがわかると思います。

さらに、目立ったシステム上の
不具合などもないのが素晴らしいのです。

しかし、全体的なデザインが非常に安っぽく、
チープな印象は否めません

とはいえ、見た目のデメリットを加味しても、
悍ましいほどのコスパを持つ
ノートパソコンです。

BocconiのN5095ノートパソコンの主なスペック

BocconiのN5095ノートパソコンの主なスペックはこちら。

CPUCeleron N5095
Passmark4000程度
TDP15W
コアスレッド4C4T
周波数2.9GHZ
GPUIntelUHDGraphics
メモリ16GB
ストレージ256GB
ストレージ増設M.2SSDなら可能
Microsd
外部端子USB-A(3.0)×2
MiniHDMI
充電端子
イヤホンジャック
Microsdスロット
キーボードUS配列/テンキー付き
トラックパッド
イヤホンジャック
スピーカー
マイク
電池容量38Wh
サイズ(cm)
重量1.8kg
OS
画面サイズ15.6インチ
解像度FHD(1920×1080)
アスペクト比16:9
ディスプレイ種類IPS
画面輝度
BluetoothBluetooth4.2
Wifi2.4/5GHZ

ベンチマーク

ベンチマークについては、
現在執筆中です。

ドラクエベンチ

残念ながら、ドラクエベンチは結果が出ませんでした。

Crystaldiskmark

Cinebench R15

CInebench R23

BocconiのN5095ノートパソコンのメリット

BocconiのN5095ノートパソコンのメリットはこちら。

普段使いに十分な処理性能を持つ

このノートパソコンは
CPUがCeleron N5095です。

N5095はCeleronではあるのですが、
Passmarkが4000程度と高く、
ブラウジングやオフィスソフトの使用が、
快適にできます。

また、メモリは16GBで、
かなり余裕があります。

さらに、ストレージもSSDで、
十分高速です。

ブラウジングやオフィスソフトの使用では
かなり快適に使えるはずです。

実際にこの記事を一旦このBocconiのパソコンで
執筆しました。

ほとんどカクつくことはなく、
かなり快適につかえました。

もちろんもっとスペックのいいでやったほうが快適な可能性もあります。

しかしながら、あまりスペックが高すぎても、
今度は別のところがボトルネックになると思います。

これはこれで十分です。

ストレージも十分

ストレージは256GBあります。

128GBもあれば、
ぎりぎり使えるレベルなので、
256GBあれば、ライトな用途には
問題ないかと思われます。

TDP15Wで発熱も少なめかつファンの音もうるさくない

N5095のTDPは15Wとなります。
処理性能も十分にあるため、
発熱はかなり少ないです。

ファンも回ります。

シューと言う音自体は鳴りますが、
そこまで煩わしい音ではありません。

電池の持ちもいい

公証値は6時間の電池持ちがあるとなっています。

15.6インチの画面がめちゃくちゃ綺麗

このノートPCは15.6インチのFHDディスプレイを持っています。

実際の画面はびっくりするぐらい綺麗です。

これまでCHUWIやBmaxのノートPCを使ってきましたが、
それより知られていないメーカーのPCが
こんなに綺麗だとは思いませんでした。

とにかくなめらかで高級感があります。

画面のつぶつぶ感もそこまで目立ちません。

WPS Office 2付属

WPS OFfice2が付属します。

僕個人としては、
あるとやっぱり便利なので、
嬉しい点です。

ただ、最近ではWPS OFficeの他にも
色々なデバイスで使いやすいGoogleのオフィスソフトや
無料でローカルで動作するLibreofficeがあります。

WPS Officeの互換性はその2つよりも高いものの、
互換性を求めるなら、無料のMS Office onlineがあるので、
最近の立ち位置は微妙です。

少なくとも僕自身は殆ど使っていません。

文章や表はGoogle系ソフトで行いますし、
ローカル上にあるファイルはLibreで開きます。

どうせならWPSオフィスなしにして、
2000円ぐらい価格を下げても良かった気もしますが、
そこんところどうなんでしょうか?

PCの動作に大きな不具合はない

PCの動作に不具合はほとんどありません。

強いて言うなら、ドラクエベンチのインストール中に文字化けしたり、
Windows Updateに少々時間がかかったりするぐらいです。

ただ、本当に目立った不具合はありません。

1年保証つき

1年間の保証がついています。

マイナーなメーカーなので、
心配な点はあると思いますが、
保証があるのがそのデメリットを打ち消してくれます。

35000円という値段の安さ

35000円という価格設定にはびっくりです。

他の製品ではコスパが高いけど
値段自体は高い、という製品がある一方で
コスパは高くて値段が安い製品というのが素晴らしいです。

ちなみに価格変動がちょっとあり、
4万円ぐらいまで上がることもあります。

とは言えそれでもお手頃かと思います。

性能的なコスパはとても高い

コスパはとにかく高いです。

同程度性能を持つミニPCは新品で27000円程度です。

そのミニPCに15.6インチの綺麗なディスプレイや
6時間持つバッテリー、キーボードやトラックパッド、
WPS OFficeが付属するのに、+8000~12000円で済むと考えたら、
買わないという選択肢はないでしょう。

BocconiのN5095ノートパソコンの賛否両論ある微妙なポイント

充電端子が独自端子

BocconiのN5095ノートPCは充電端子がType-c端子ではないです。

個人的にはPD充電可能なType-c端子がありがたかったです。

なぜなら他の充電器のコードを流用できるからです。

しかし、独自の充電規格のType-cでなくて
良かったとも思います。

テンキーがあるキーボード

このBocconiのノートPCで、
僕個人が一番嫌な点がこのテンキーがあることです。

僕はテンキーがあるキーボードが
好きではありません。

テンキーがあることで、
ホームポジションが左にずれ、
間違えてテンキーを押してしまったりします。

たとえノートパソコンの筐体上に
テンキーを置くスペースがあったとしても
テンキーを置かないでほしいと切に願います

僕の理想はMacbookやLenovoのS330のようなモデルです。

確かに経理職など片手で数字を入力したりする場合に、
テンキーは必要不可欠、密接不可分でしょう。

しかし、ブログ執筆や調べ物がメイン用途であり、
数字入力を10割方フルキーにておこなう
僕にとっては不要です。

もし将来的に必要になっても
世の中には外付けテンキーという便利なものがあるため、
そちらを使うことでしょう。

外部端子が独特

外部端子が独特です。

具体的に言うと、HDMI端子がミニHDMI端子です。

いや、ミクロHDMI端子とか無印HDMI端子とかなら
わかるのですが、ミニって…

とはいえ、普通に使えます。

外部ディスプレイを有線では1つまで接続可能

このノートは外部ディスプレイを1つまで接続可能です。

デュアルディスプレイができるのはいいですが、
できればトリプルディスプレイまで行けると良かったような気もします。

BocconiのN5095ノートパソコンのデメリット

デメリットはこちら

デザインが厚ぼったく安っぽい

ちょっとデザインは厚ぼったく感じます。

もちろんコスパがいいのであまり否定できませんが、
CHUWIやBMAXなどのノートPCに比べると野暮ったい印象は
否めません。

ゲームや動画編集などには使えない

最近のCeleronは性能が向上してきており、
使えるものも結構あります。

しかしながら、動画編集やゲームなどになると
流石に厳しい印象です。

有名でないマイナーなメーカーである。

僕自身、Bocconiというメーカーは初めて知りました。

BocconiのN5095ノートパソコンの感想

かなりコスパがいいパソコンだと思います。

ただ、テンキーがとてつもなく邪魔なので、
そこだけ改善してほしいです。

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