ディスプレイ/モニター

USB Type-C接続モニターのデメリット5選とおすすめ

2022年12月19日

この記事では、Type-C接続のモニターのデメリットを記載していきます。

個人的にはメリットの方が大きいのですが、光が濃くなれば闇も濃くなるのがこの世の常です。

僕が感じたデメリットを共有できれば幸いです。

おすすめの作業用・仕事用モニターの記事はこちら。

Type-Cモニターは超絶有能で超絶優秀

Type-Cモニターは超絶優秀で優秀でございます。

Type-C一本で接続でき、多くの場合、モニターから機器に給電が可能。

MacbookやiPadなどであれば、映像出力とともに充電が可能だったりします。

また、ハブ機能があったりすることもあってか、今現在大人気です。

僕も使っていて、結構使い勝手がいいと思います。

とはいえ、デメリットもあるにはあるので、そのデメリットを、実際に使ってわかったデメリットを、皆々様と共有したく存じます。

デメリット1 値段が高い

Type-Cモニターのデメリットは、まずは値段が高いことです。

Amazonにおいて、Type-C接続がないモニターは10000円程度から購入が可能なのに対し、TypeーC接続が可能なモニターは20000円を超えてきます。

そのため、1万円ぐらいの価格差が出る感じなのかもしれません。

値段第一に考えるのであれば、Type-Cは無理に選択しなくてもいいと思います。

HDMIやDPで十分です。

デメリット2 選びにくい

デメリットの2つ目が選びにくい、選ぶのに時間がかかるということです。

Amazonなどの検索画面では、Type-C接続が可能という情報が出ても、その詳細がわからなかったりします。

ハブ機能が付いているのかとか充電の能力はどれくらいなのか、とかはぱっと見では分かりづらいです。

デメリット3 不安定などの問題が出ることも

どうしても相性問題などがある可能性があります。

例えば僕はこのInnocnのType-Cモニターを使っていますが、
iPadと接続してたまに砂嵐が発生したりします。

また、M1 Macbookと接続すると映らなかったりします(ファームウェアのアプデが必要とのこと)

その他の製品によっては、レビューを参考にするとパソコンが壊れたりなんてレビューも目にします。

もちろんほとんどの製品は問題ないと思いますが、念の為確認はしておくに越したことはないと思います。

デメリット4 ハブの方が利便性が高いことも

Type-Cモニターはハブになる機能があるものもあります。

僕もモニター経由でキーボードやマウスを接続したりしています。

しかし、普通のハブを使った方が接続がしやすかったり、安定して使えることもあります。

デメリット5 機器によってはメリットを享受しにくい

Type-Cモニターは、機器によっては非常に相性がいいです。

ノートパソコンやタブレットとの相性がいいと思います。

特に端子の数が控えめなMacbookやiPadとの相性はいいでしょう。

ただ、一般的なWindowsのパソコンであれば、大抵HDMI端子などの端子がついているので、そちらを使っても問題ないでしょう。

また、デスクトップPCの大部分は電源ケーブルから給電するので、Type-C接続の持つ、充電ができるというメリットは享受しづらいと思います

(ただ、一部のミニPCはType-C端子からPD給電と映像出力が可能なものもあるらしいです。)

また、デスクトップPCの場合なら、モニターよりPCにキーボードを接続した方が楽だと思います。

TypeーCモニターのおすすめ。

後書き

参考になれば幸いです。

ウルトラワイドモニターのメリットについて書いた記事はこちら。

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