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↑諸事情からかなり低品質な記事になってしまいました。申し訳ございません。

総合

サイクリング&リクライニングチェアFlexispot V6をレビュー!

2023年4月24日

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今回はFlexispot様に提供をいただき、V6を実機レビューします!

なお、以前もFlexispot様の電動昇降デスクをレビューさせていただきました。記事の最後にリンクを貼っておきます。

V6はとんでもなく多機能な椅子です。

ペダルがついていてサイクリングチェアとして使うことができるのみならず、オフィスチェアとしての完成度もすこぶる高い逸品です。

レビューしてみた感想として、圧倒的な機能性といろいろな使い勝手のよさがある一方で、フットプリントの大きさや座面が固定されていることなど気になる点もあります。

今回は身長186cmのガジェットブロガーである僕が、このV6をレビューしていきます。

実際の使用感まとめ

実際の使用感まとめです。

到着と運搬

佐川急便さんから届けてもらいました。

ちなみにこの日は他にヤマト運輸さんと日本郵便さんからも荷物が来るということで、三位一体な感じがたまりませんでした。

圧倒的なデカさのダンボールが膨大な質量を伴って玄関に置かれました。でかいは大儀です。

その後自室に運ぼうとしたのですが、重すぎるために持って行くことができませんでした。

ならば、と引きずっていこうともしたのですが、デカすぎるために廊下に置かれたタンスや脚立に阻まれてそれもできず。

致し方ないので、玄関で中身を取り出して部品ごとに持って行くことに。

中身にはダンボールの蓋のような者が被されており、それが箱の内部のものと透明なテープでくっついています、むりやりはずしてもっていきました。

組み立てについて

組み立てについては、極めて簡単でした。

1時間半ぐらいかかりましたが、そのうち30分はインパクトドライバーの六角ビットを探していた時間です。見つかりませんでした。

おまけに探している最中にアームレスト用のネジも一本紛失するというポカっぷり。(これは組み立て後に見つかりました。)

とはいえ、極めて簡単なので特につまづくポイントはないかと思います。工具も付属します。

ファースト・インプレッション

こんな感じ。

この近未来感はすごいですね。

実際に座ってみるとあれ、普通に使えるじゃんって感じでした。

ストレス発散に最適すぎる

僕はイライラしやすい性質で、ストレスを発散するためにいろいろな方法を試してきて、その一つが力任せで力み切った運動があります。

僕自身ある日の夜はネット上を流れる自分以外の方に向けられた流言蜚語や罵詈雑言や誹謗中傷や人格攻撃の類に少しいらいらしました。

そこでこのV6を全力で漕いでみることにしました。

結果はとてもよく、ネガティヴな感情が運動したという達成感と快い疲れに変えてくれました。

休憩にも十分使える

僕は最近意図的に休憩を取り入れるようにして居ます。

これまでは2つの方法がありました。

1つめは背もたれが全く倒れない椅子にすわって無理やり休む方法です。

これは簡単なのですが、姿勢が姿勢だけにうまく休憩ができないというデメリットがあります。

もう一つはマットレスを押入れから引き出して、マットレスの上で休む方法です。

これはじっくり休憩できるのですが、マットレスを出し入れするためにめんどっちいというデメリットがあります。

しかし、このV6を使うことで、椅子の上にすわってリクライニングすれば十分な休憩が取れます。簡単です。

また、背もたれも完全な水平とはいわず、45度程度ですが、それでも数十分休むのには十全に使えます。

2023/08/11追記、再び引っ張り出してみた

フットプリントの大きさや高身長にとって使いづらいという点があったためしまい込んでいました。

しかし、別の椅子を3つほど試してもうまくいかなかったので、いったんはこのV6に戻ってきました。

中途半端な高さのヘッドレストは取り外してしまい、ミドルバックライクなチェアーとして使っています。脚や腰の快適さはソコソコですね。

また、今のデスク環境ではそこまでフットプリントの大きさが邪魔にならないので、愛用できています。

メリット

メリットはこちら。

多機能の暴力

とにかくさまざまな機能があります。

サイクリングチェアとしてだけで無く、リクライニングもスタンディング用のチェアとしても、当然オフィスチェアとしても機能に溢れています。

後述する幾らかのデメリットこそもあるものの、もう一つ普通の安価な椅子を用意すればどうとでもなります。

また、さまざまな機能があることで、自分の生活にどれが合っていて、どれがいらないかを知ることができます。

高さのあるデスクにも使いやすい

V6は電動昇降デスクやスタンディングデスクにもすこぶる使いやすそうです。

座面をかなり高ーくすることができ、本来は立って作業する高さ(111CM)に天板を持ってきても、このチェアに座れば座ったままで作業が可能です。

座ったままの姿勢、椅子だけであんな高さを!

おまけにこのデスクは安定感がすごいため、多少高くしてもぜんぜん安定しています。

だからこそ、V6は電動昇降デスクとの相性のバッチグーです。

リクライニング機能も◎

このデスクは一見するとわかりませんが、リクライニング機能があり、45度ぐらいまで倒すことができます。

リラックスしたりくつろぐのにとても使い勝手が良さそうです。

漕ぎながらの作業にも使いやすい

すわりっぱなしでの作業というのは存外閉塞感が漂うものです。

そのため、人によっては軽い運動やストレッチを作業の合間に行っているはずです。

僕自身もルーティンの一つとして時間を決めて作業を中断してランニングをしています。

こうした習慣化をするコツは、時間を決めることです。このじかんになったらこれをやる、ということをスマホのアラームなどを使って自分自身に叩き込むことで意外となんとかなるんですね。

話がそれました。

しかし、その日の忙しさやモティベーションによっては、作業を中断することなしにずっと作業をしたい、そんなことがあるかもしれません。

そこでこのサイクリングチェアーの出番ということです。

漕ぎながら作業をすることで、作業と運動の両立を、二者択一への明確なNoを叩きつけることができるわけです。

全力で漕いでも安心

皆さんはこのような経験がありませんか?

  • 仕事で大損をして、仕事中にキーボードをぶっ叩く
  • めんどくさいトラブルに時間を無駄に無駄にして、作業中にキーボードを乱暴に押す
  • 過去に他人に嘲笑された経験を思い出し、SNS中にキーボードを放り投げる

僕自身流石に放り投げはしないものの、キーボードに打撃を与えることは稀によくあります

そりゃあ最近イライラしますし。

とはいえ、作業をしなければならないために、怒りを抑えなければならないとわかっているのにそれでもうまくいかないことは結構あると思います。

そのような時に僕はよく力任せに腕立て伏せやスクワットをしたり、短距離走のランナーのように腕を全速力で振ったりするのですが、運動中は作業ができません。し、作業中の突発的なイライラは対処が効きません。

そんなときにこのV6に座っていれば怒りの情動を発散させるために、キーボードを殴るのではなく、ペダルを全力で漕ぐことができます。発散できます。

少なくとも僕の場合はうまいことストレスの発散ができます。

ROM焼きに失敗するなどとの大損を思い出してイライラしながら作業しているのですが、こぎながらさぎょうをすることで、かなり抑えられますね。

また、安定感がすごいので、全力で漕いでも問題ありません。僕の場合

ランバーの角度を変えられる

ランバーサポートの湾曲度合いを変えることができます

45度程度までリクライニングできる

背もたれのロックを解除することで、背もたれを倒すことができます。

完全にタオすることはできないまでも、45度ぐらいにまでできます。

これだけあればくつろいで休憩することもできます。

実際のところ、全く背もたれの角度に融通のない安物の椅子よりもはるかに深く休憩できました。

あのFlexispot製

Flexispot製です。

Flexispotといえば、非常に高品質な電動昇降デスクを出していて、電動昇降デスクメーカーでも代表的です。

中華メーカーですが、品質の高さには定評があるはずです。

デメリット

デメリットはこちら。

座面が最低でも高いため、地面に足をつけるのが難しい。

座面が最低でも54cmですので、場合によっては床に足をつけるのが難しいかもしれません。

試しに僕が持っている普通のオフィスチェアの最低の高さを測ったところ40cmでした。

もちろん身長がすこし低めの方でもペダルに足をつけるのですが、人によっては床に足をつけたいかもしれません。

ちなみに186cmの僕の場合、足が床につきますが、ちょっと不自然な感じです。

身長が高い人は、ヘッドレストが合わない可能性がある。

僕はヘッドレストが低すぎる印象を受けました。

とはいえ、ヘッドレストは外せるので、そこまで問題にならないかもしれません。

2023/09/17追記、また、ヘッドレストの高さ調整の機構は滑りやすく、高くしてもちょっと力を加えると簡単にずれてしまいます。

また、ヘッドレストの高さについては、ヘッドレストにダイソーのヘッドクッションをつけることで頭ではなく首を置く場所として使うことで解決しました。

2023/09/18追記、完全に勘違いしていたのですが、オフィスチェアのヘッドレストは頭ではなく首を固定することが多いようです。

筆者も首を固定する為にヘッドレストを使用したら割とうまくいきました。

但し、ヘッドレストがちょっと堅いので、ダイソーのクッションはあった方が良いかもしれません。

結構重い

サイクリングチェアでもあるため、結構重量感があります。

普通のオフィスチェアよりは重い印象です。

床の材質次第では床を傷つける可能性があります。

また、別の部屋に持ち運んだりするのは大変かもしれません。

フットプリントが大きい

フットプリントというか、床の面積を結構多く取ります。

部屋のサイズや家具の配置によっては動かすのが難しいかもしれません。

とはいえ、重さもフットプリントの大きさもV6の盤石な安定感に寄与していると思えば、許せるデメリットだとは思います。

キャスターのロックが何かの弾みで簡単にかかる

長期間使ってわかったデメリットの一つがこれです。

キャスターのロックが簡単にかかってしまい、動かなくなります。

ひどいときには椅子を動かしている最中にキャスターにロックがかかることもあり、少々ストレスがたまるかもしれません。

そのほかの情報

そのほかの情報はこちら。

普通のチェアも使うと弱点を相互補完できる。

非常に多機能で、さまざまな活用方法が思いつく素晴らしいチェアですが、単純に座って作業する分には普通のオフィスチェアの方がいいかもしれません。

そこで、普通のチェアも併用すると便利かと思います。

静電気が帯電します。

服装や気温にもよりますが、全力で漕ぎまくってると、どうしても静電気が帯電します。

それでちょっとした事件が起きました。

ノートPCに触ると静電気が

※イメージ画像です。

このV6が届いた日には別口でゲーミングノートPCが届いていました。

中古品でBランクのやつですね。

V6に座りつつ、そしてしこたまにペダルを全身全霊全速力で漕ぎまくりながら作業に取り組んでいました。

そこで、ノートPCホルダーに吊るした当該のノートPCを触ったところ、ぱちっと感電しました。2回。

静電気は、電位差がある時にパチっとなりやすくなります。

僕はノートPCが漏電しているのではとかんがえ、アース線を繋いだり返品の準備をしないとなあと思っていたのですが、よくよく考えれば、動きまくっていれば帯電して、PCとの間に電位差が生まれるのは至極当然です。

帯電対策を考えた方がいいかもしれませんね。

あとがき

参考になれば幸いです。

まさに個性が大爆発しているチェアーで、かなり面白く、それでいて使い勝手も良い商品です。

2023/09/17追記、最近引っ張り出して使っていますが、高身長の人は工夫して使った方が良いと思います。by身長186cm

ご覧頂きありがとうございました!

 

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