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↑諸事情からかなり低品質な記事になってしまいました。申し訳ございません。

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Rintuf J0A4210Q-8Kを実機レビュー

2023年5月19日

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この記事では、提供をいただいたスポットクーラーを実機レビューしていきます。

Rintuf J0A4210Q-8Kは、3万円程度で購入が可能なスポットクーラーです。

一般的なエアコンの他にも、最近では窓用エアコンなどと共にいい感じの冷却手段として最近人気です。

今回は提供をいただいたので、どれだけ使えるかを調べてみました。

結論から言って、移動可能なクーラーとしてはちょっと微妙ですが、場所をある程度固定して使うのなら、だいたいなんとかなると思います。

クーポン情報をいただいております。

2023/05/19時点で、通常価格は35880円ですが、3000円オフクーポンと5%オフクーポンDENDO45899を使用することで、31086円程度まで値下がりするとのことです。

スポットクーラーとは?

スポットクーラーの特徴についてです。

室外機と室内機が一緒くたになった空調家電

壁掛けエアコンの室内機と室外機が一緒くたになったタイプの移動可能なエアコンがスポットクーラーです。

実際の使用感など

実際の使用感などはこちら。

到着

こんな感じの箱で届きました。

開封

外観

まずこんな感じです。

前方に映るでっかいダクトが排熱を行うダクトで、これの先を排熱ができるところに置きます。

冷却機能を試してみた

冷却機能を試してみました。

パワーは少々弱い気もしますが、十分に冷却が可能です。

ただ、消費電力は500から600W程度で、1時間に15円ぐらいの消費ですね。

24時間ぶっ通しで使うとすると、1時間360円です。

結構するかもしれませんね。

冷却機能を常用してみた

などと使ってみてああこんな感じなのかと思い、レビューを終了して窓用エアコンに切り替えようとしたところ、なんと窓用エアコンのリモコンが行方不明になるという椿事が発生しました。

そこで、普段使いでもこちらのエアコンを使ってみました。

ダクトを全力で伸ばして、隣の部屋にダクトの先を置きます

汗をかくぐらいの暑さから、比較的涼しい程度まで冷却可能です。

ちょっと音は大きいですが、僕は普段耳栓を使っているのでさほど気になりません。

除湿機能を試してみた。

ちょっと試してみたのですが、除湿モードなのに冷たい風が出ていたのでやり方が悪いのかもですね。

2023/05/22追記、いろいろ試したり調べた結果、除湿機能はそれ単体では使うことができず、冷たい風と温かい風を両方出さないといけないみたいですね。

これは除湿機単体tで使わないといけない場合はちょっとデメリットですね。

メリット

メリットはこちらです。

とりあえず冷却することはできる

ちょっと暑めの今日この頃ですが、十分冷却が可能でした。

十分な生産性のためにはしっかりとした冷却効率は不可欠なので、ここはありがたいポイントです。

冷却能力は今のところ問題ないと思います。

値段がとても安い

有名めメーカーのものでは35000円ぐらいなのですが、このエアコンは2023/05/18時点で31000円程度とめっちゃ安いです。

とにかくやすいスポットクーラーが欲しいという方にはいい商品なはずです。

安さを追求したい場合はおすすめです。

除湿機能や送風機能も

除湿機能や送風機能もあります。

除湿機能は除湿単体では使うことができず、どうしても温かい風と冷たい風が両方出てしまいます。

除湿機能の出来は気になりますが、マルチに使える1台だと思います。

デメリット

デメリットはこちら。

ランニングコストが高め

一般的なクーラーよりも消費電力が大きいです。

これは構造的に消費電力が大きくなりやすい点もありますし、熱が入ってきやすいというのもあります。

窓用エアコンや壁掛けエアコンの方が燃費は良いと思われます。

もっとダクトが長いか細いと良かった気も

ダクトについてはちょっと気になりました。

ダクトが短すぎるので、冷やしている部屋と熱を捨てる部屋が近くなってしまいます。

短いダクトの他に長いダクトを用意できればなお良かった印象です。

排熱をより効率的に行うために、もう少し長いダクトの方が良かったと思います。

最大の微妙な点は水を捨てにくいこと

こう言ったクーラーは除湿や冷却をすると水が溜まる場合があります。

窓用エアコンや壁掛けエアコンの場合はそのまま室外に捨ててくれます。

ただ、少なくともこのRintuf J0A4210Q-8Kは水が本体内部に溜まる形になります。

だから水を捨てたいのですが、水が入るトレイが取り外しできるタイプではないため、本体全体を使って排水しないといけないため、結構大変です。

一応バケツなどがあれば簡単に排水できそうですが、それでもちょっと手間はかかりそうですね。

あとがき

参考になれば幸いです。

2万5千円程度(5/18時点で)とかなりアフォーダブルな価格設定ですが、安いなりに細々した機能を削っている印象です。

とはいえ、値段が安くてそこそこに使えるスポットクーラーとしていい印象ですね。

ご覧頂きありがとうございました!

 

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