スタンディングデスク

Alebertの昇降デスクを実機レビュー

2022年12月15日

Alebertのスタンディングデスクを実機レビューします。

Alebertのスタンディングデスクは非常にコスパがいいです。

何より天板サイズがデカめなのに値段が安いのが好ましいです。

実際に自費で購入し、実際に組み立て、実際に使っている感想です。

参考になると思います

なお、使い始めてから1時間程度の感想だけ書いていますが、今後継続的に使って記事の内容を充足させていく予定です。

Alebertのスタンディングデスクは結論から言うと、値段の安さや機能性自体は素晴らしいです。

ただ、組み立ては2時間かかり、揺れも少々あるのでデメリットもあるにはあります。

安かろう悪かろうとまでは言いませんが、万人におすすめはできないかもです。

ただ、デメリットを許容し改善できれば十分にありだと思います

スタンディングデスクのおすすめまとめ記事はこちら。

Alebertの昇降デスクの組み立てについて。

組み立てについては結構大変でした。

箱の段階で相当重く、1人で運ぶのがそこそこ大変でした。

箱にも書いてある通り、2人で運べるなら2人で運びましょう。

組み立てについては2時間30分かかりました。

組み立てについては注意点なども結構あった印象です。

注意点1 電動ドライバーがあると便利

こうしたネジやボルトを使う家具全般に言えることですが、組み立て時や解体時などにもネジを回しまくります。

そのため、できれば電動ドライバー的なものがあると今後あまねく役に立つと思います。

僕は最初から付属していたレンチとドライバーだけでやりましたがとても疲れました。

電動ドライバーさえあれば、30分は時間も短縮できたことでしょう。

注意点2 足の取り付け時はレンチにボルトを入れてからはめる。

足を組み立てる際にネジを足の穴に入れるのがとても大変でした。

うまく表現できませんが、イライラ棒に近いものがありました。

15分の試行錯誤の末、あらかじめボルトにネジをはめてからネジ穴にネジを突っ込むことでなんとかなりました。

Alebertの昇降デスクのメリット

Alebertの昇降デスクのメリットはこちら。

18000円で、十分使える。

組み立て時はすごく大変でしたが、18500円という値段の安さで、今のところ十分問題なく使えています。

タイピング時に外部モニタが揺れたりしますが、ノートやiPadを使った勉強は十分可能でしょう。

また、揺れさえどうにかなれば、普通にPC作業もなんとかなりますね。

確かにデメリットは少々ありますが、対策が可能であったり、値段を考えれば仕方なかったりします。

ウルトラワイドモニターをおいても昇降できますし、
作業を妨げられるような何かがあったりもしません。

天板サイズがでかい。

天板サイズがクソデカです。

昇降デスクの一般的な天板サイズは、幅120CM、奥行き60CMです。

しかし僕が買ったモデルは幅がそれよか40CM長い160CMとなっています。

追記、正確には140CMでした、本当に申し訳ございませんでした。

34インチのウルトラワイドモニターをおいても、まだ余裕があるのはとてもいいですね。

天板サイズが大きいことで、自由度が段違いに跳ね上がります。

モニターを複数置いて、マルチタスク能力を極限まで高めるもよし、

MacだけでなくiPadやWindows PCを置いてマルチな環境にするのもよし。

PC作業に疲れた時は、ノートや本で勉強できるようにするのもよし。

まさに万能ですね。

モニターアームも取り付けやすそう。

モニターアームの取り付けが楽そうでいいですね。

モニターアームがあることで、天板の作業スペースをさらに拡張できます。

メモリー機能が優秀

使いやすいと思ったのはメモリ機能です。

2つの高さを自在に設定が可能です。

僕は115cmと83cmでそれぞれ設定しました。

186cmでも使いやすい。

スタンディングデスクで僕が気にしていることは揺れです。

が、2番目に気にしているのは高さです。

僕は身長が186cmあるので、普通の高さのデスクだと使いづらかったりします。

し、快適な立ち作業をするためには110cm以上の高さが必要だと常々思っています。

しかし、このデスクは115cmまで設定が可能で、とても使いやすいです。

ありですね。高身長の人にも使いやすいかと存じます。

Alebertの昇降デスクのデメリット

デメリットはこちら。

組み立てに2時間半かかる。

組み立てに2時間半かかりました。

もちろんなれている人はもう少し短縮できると思いますが。

また、仮に解体したりする場合は、結構大変なんだろうなと思いました。

最大昇降時に、揺れ対策は必須

少なくとも最大の高さまでデスクを昇降させると、どうしても天板に揺れが生じます。

タイピング時は特に揺れて、作業に集中することが僕の場合困難になります。

対策として、昇降デスクを壁にくっつけるのがオススメです。

なお、昇降時に壁と擦れてしまうため、壁との接点において、天板と壁とにダンボールや布で防護をしておくと、擦れ傷を軽減可能です。

その他にはネジの増し締めをするのも効果的だと思います。

しかし、そうした対策をしても謎の揺れ方を見せることもあります。

床が畳というのもあるのかもしれませんが、ちょっと困りますね。

1年保証なのでちょっと心配。

保証が1年しかないのはちょっと心配です。

電動昇降式のデスクは壊れやすいと言う噂もよく聞くので、保証はもっと長いといいなと思いました。

イライラしたら机を殴りにくくなった。

僕は最近イライラすることが多いのですが、ごく稀に机を殴りたくなります。

しかし、昇降デスクでそれをやるのが気が引けます。

とはいえ、イライラの有無に関わらず、雑に扱えないのは難点ですね。

感想

参考になれば幸いです。

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