ディスプレイ/モニター

BenQ GL2480の実機レビュー

2022年12月29日

この記事では、BenQ GL2480の実機レビューをします!

メリットデメリットを中心に紹介していくので、参考になれば幸いです。

少々値段の高さはあるものの、ペーパーモードを試してみたい人はいいかもしれません。

個人的にはあまり慣れませんでしたが。

また、使いやすいディスプレイサイズと解像度なので、かなりおすすめです。

仕事用のモニターのおすすめまとめの記事はこちら。

GL2480を買った理由

特にこれといって理由はないといえばないです。

強いていうなら、スタンドなしモニター本体のみで、ジャンク品三千円で販売されていたのが理由の一つ。

陳列された商品の前でスマホでポチポチポチポチリサーチをかけたところ、ペーパーモードに対応しているということに驚天動地しました。ええ。

あくまでも個人的に早合点したのですが、ペーパーモードといえばEIZOさんにも疲れ目対策の名目で搭載されていたと納得、し、購入に至った次第でございます。

GL2480のメリット

メリットはこちら。

24インチFHDというバランスの良さ

24インチでFHDというバランスの良さがあります。

FHDは非常に人気の解像度です。

コスパが良く、マルチモニターにすればかなり使いやすくなってくれます。

VGAもHDMIも対応

HDMIやVGAに対応しています。

最新機器も古い機器も使いやすいかと思います。

特にHDMI接続に対応しており、さまざまな機器に使いやすいです。

BenQ製

BenQのモニターであることもメリットの一つだと思います。

BenQは台湾を拠点とするメーカーです。

2006年時点で、液晶ディスプレイの生産台数は世界3位でした。

GL2480のデメリット

GL2480のデメリットや微妙だった点はこちら。

値段が相場より高い

24インチのFHDディスプレイは一万三千円程度から購入可能です。

ですが、GL2480は18000円なので、ちょっと相場よりは値段が高めな印象を受けました。

ピボット非対応

残念ながら縦置きには対応していません。

スピーカーなし

スピーカーがありません。

もちろんそこまで必要はないのですが。

GL2480のその他の情報

その他の情報はこちら。

ペーパーモードが慣れない

GL2480のペーパーモードは僕のイメージと違いました。

疲れ目対策になるものだとばかり勘違いしていたのですが、どちらかというと書類を読みやすくする機能のようです。

あくまでも僕は疲れ目対策になるものをイメージしていたので、ちょっと失敗しました。

ただ、書類をよく読んだりする人にとっては良いかもしれません。

後書き

参考になれば幸いです。

BenQやペーパーモードに興味がある人はいいかもしれません。

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