2024年のAmazonプライムデー・先行セールの特設記事はこちら。

↑諸事情からかなり低品質な記事になってしまいました。申し訳ございません。

イヤホンなど音響機器

Creative Pebbleを実機レビュー

2023年9月29日

※当ブログではアフィリエイト広告などの広告を使用しており、記事内に広告が含まれる場合があります。

この記事では、Creative Pebbleを実機レビューします。

Creative Pebbleは言わずと知れたコスパが評判のアクティブスピーカーです。

かなり評価が高いデスし、実際に使った感想としても少なくともお金の無駄になったとは感じていません。

なぜCreative Pebbleを購入したか

理由① お金を使いなんらかのガジェットを買いたかったから

筆者はこのガジェットブログを運営していますが、最近は提供を受けまくって記事を書いています。

それ自体になんらかの葛藤を抱えているかと言えばそこまではありません。

実際提供を頂くことで費用を大幅に抑えてガジェットのレビューができます。昨今ではブログにとって厳しい局面だと思います。そのような中で提供を頂ける企業様には感謝しかありません。

実際提供をいただける商品はタブレットが多いのですが、タブレットは奥が深いジャンルで楽しいんですよね。

しかし、そのようなタブレット主体に提供を受ける中で以下のようなフラストレーションはたまります。

タブレット以外をレビューしたい

たまにはタブレット以外のモノもレビューしたいです。

具体的にはワークチェア、ハイエンドスマホ、PCモニター等ですね。

しかしそういったジャンルは少なくとも最近は提供やレンタルを受けられる目がありません。

なので自費で購入するしかありません。財布を傷めて。

たまには自費でレビューしたい

とはいえ、自費で購入することはさほど悪いことではありません。

読者様の諸賢の皆々様としても提供を受けたレビューよりも、その人が物欲や必要に突き動かされて自費で購入したガジェットのレビューの方が面白い、役に立つ、と考えられるきらいがあるのでは?と思います。

そこで、筆者としては値段が安いまたはブログの売り上げで十全に回収できるガジェットを探していました。

そのような中で最近は中古のワークチェアやRedmi Pad SEを購入し、それと同様のパターンで購入したのがこちらのCleative Pebbleとなるわけですね。

ちなみに、今後はXiaomiのハイエンドスマホやUMIDIGIのタフネススマホ、CHUWIやGMKのミニPCなどを購入する可能性があります。

理由② 前評判が良かったから

レビューというのは元来むずかしいモノです。

タブレットのレビューがうまくいく理由としてはAntutuやGB6のような簡単なベンチマークテストでせいのう計測でき、筆者がタブレットのレビューに多少離れているからですが(自己満足)。

しかしこうした知見や経験を持ち合わせないオーディオのジャンルにおいては非常にレビューがむずかしいです。

経験にモノを言わせることも証拠と理論で納得させることもむずかしいです。

しかしCleative Pebbleの優れたるところは強固で強力で打ち固められた評判の良さがあります。

浅学非才な門外漢の筆者がああだこうだ言うよりも、多くのユーザーさんからの評価の高さは役に立つはずです。

理由③ オーディオにこだわりたかったから

筆者は音楽を聴くときは大抵タブレットのスピーカーで聴きます。

タブレットのスピーカーを評価するのですが、タブレット同士で較べるよりも、こうした外付けスピーカーと比較した方がより広範なひょうかができるのではと思い、スピーカーを購入しました。

Cleative Pebbleは評価も十分高いですし、実際に音質も良いでしょうから。

理由④ 安物買いの銭失いを避けたかったから

安物のスピーカーについて調べる限りでは、下手に中華製のスピーカーを買うよりかはこのCleative Pebbleを買った方が良いかと思います。

確かにタブレットやPCについては昨今の中華メーカーの攻勢は素晴らしいモノがあります。

筆者はBlackviewのActive 8 ProやDOOGEE DOOGEE R10を愛用していますが、こんな良いタブレットがなかなかのコスパで買えるのは素晴らしいことだなあと考えています。

おそらく中華メーカーのスピーカーの中にも知る人ぞ知るホリダシモノ的製品はあると思うのですが、それらを探すのも労力だとは思います。

なので、とりあえずCleative Pebbleを買っておくというのも選択肢の一つだとは思います。

おそらく本当の意味でスピーカーの音質を追求する場合はJBLとかSONYとかのちょっとお値段がするスピーカーの方が良いのではと半可通な知識の筆者でもそう思っています。

Cleative Pebbleの開封と動作テスト

開封

開封にまつわる写真を掲載していきます。

ダイソーの330円スピーカーとサイズを比較してみた

サイズ比較はこんな感じです。

良い意味でこぢんまりとしたダイソーの330円スピーカーとちょうどいいバランス感のCleative Pebbleの対比ですかね

ファーストインプレッション

早速いろいろと音楽を聴いてみました。

最初に聞いてみた音楽はKing GnuのSPECIALZです。最近筆者はこれと三文小説ばかり聞いています。

ベースがブリッブリでかっこいい曲です。

タブレットの音質を計測する際はよくこの音楽を使っています。

この曲で早速Cleative Pebbleのスピーカー音質を計測したところ、めちゃくちゃ良かったです。

音のクリアさや最大の音量が上昇したという点も良いのですが、特筆すべきと思った点は重低音です。

個人的な感想ですが、音質の良いタブレットの重低音よりも1.5倍ぐらい優れていると感じました。

イコライザーをいじったらもっとすごいことになりそうです。

すごいことになりました。

テキトーにRedmi Pad SEのイコライザーをいじってSPECIALZを再生したところ、ちょっとした事故レベルの重低音が筆者を襲いました。

この価格でこの迫力はバケモンだと自己満足しています。

Cleative Pebbleのメリット

重低音がかっこよすぎる

外付けスピーカーを選ぶ目的としては重低音の増強などが上げられると思います。

Cleative Pebbleはタブレットやスマホ等に較べても重低音が強力なので、重厚なベースや迫力のドラム音等を愉しみやすくなる場合があります。

Cleative Pebbleのデメリット

デメリットはこちら。

イヤホンジャックからの入力のみらしい

音はイヤホンジャックからの出力オンリーとのこと。

BluetoothやUSBからの出力がしたい方は、別個のモデルを購入するなどされた方が良いかと思います。

その他のポイント

デザインは意外と悪くない

デザインは評価が分かれるところですが、個人的には良いデザインだと感じました。

大きすぎもせず、小さすぎもせず、デスク上にて適度適切な存在感を醸し出してくれます。

タブレットからの給電では音が出ない。

5Wでは作動しないようです。

10Wは必要ですね。

総合評価

相互評価。でーんw。

筆者的には大満足

筆者としては大満足です。

まさにオーディオ沼に片足を突っ込ませたスピーカーとなりそうな予感がしています。

このCleative Pebbleを元にただしいスピーカーの評価ができるようになればいいなあと考えています。

あとがき

参考になれば幸いです。

ご覧頂きありがとうございました!

 

-イヤホンなど音響機器