充電器やポタ電等電源系

EBLのMP500を実機レビュー

※当ブログではアフィリエイト広告などの広告を使用しており、記事内に広告が含まれる場合があります。

この記事では、EBL様より提供をいただいて、MP500を実機レビューします。

僕はこれまで2つのポータブル電源をレビューしてきました。

今回のポータブル電源は普通に使うことができ、値段も安いですが、気になるデメリットもあります。

実際にレビューしてみようと思います。

開封や外観、実際の動作など

開封や外観や実際の動作についてです。

開封

外箱はこんな感じ。ほかのポータブル電源の箱もこんな感じでしたね。

付属品はこんな感じです

本体の外観

MP500でほかの機器を充電してみた

MP500のUSBポートからスマホを充電したり、コンセントにUSB充電器を繋いでタブレットを充電したりしました。

簡単にチェックした限りでは普通に充電できた印象です。

ソーラーパネルで充電してみた

早速ソーラーパネルで充電してみました。

今回使用するソーラーパネルは先月EBL様より提供をいただいた100W対応のものを使用しています。

EBL様のソーラーパネルのレビュー記事はこちら。

80W程度で充電できるとのこと。

充電中はシューシューという音がしていました。

30分ほどソーラーパネルで充電することに。

MP500自体は日陰に避難させています。

そこまで気温が高くない日でしたが、直射日光が当たってMP500の温度が高くなりすぎないようにするための措置です。

メリット

メリットはこちら。

100Wのソーラー充電に対応している

100Wのソーラー充電に対応しています。

ソーラーパネルとの相性もそこそこですね。

純粋正弦波に対応

純粋な正弦波のAC出力コンセントを2つ採用しています。

製品によっては純粋な正弦波の方がいいものがあると思うので、ここはいいポイントですね。

コンパクトで軽量、高出力な傾向

瞬間最大1000Wまでの電力に対応しており、通常500Wまで出力が可能とのこと。

519Whと結構大容量かと思います。

また、確かにコンパクトな印象もありますね。

取手が折りたたみ式

取手が折りたたみ式のため、持ち運ばないときは取手が邪魔になりにくいです。

端子も一通り揃っている

QC対応のUSBポートが3つ、PD60W対応のType-Cポートが1つ、シガーソケットが1つ、正弦波対応のDCコンセントが2つなど、かなり充実しています。

また、端子の位置が本体前側だけにあるので、使いやすいかもしれませんね。

オレンジ色を採用していてよく目立つ

オレンジ色のボディとなっています。

過去に筆者はアウトドアにハマっていたことがあります。

その際にオレンジ色のファイアスターターは無くしにくかった経験があります。

なので、オレンジ色のこのEBL MP500も無くしにくくていいと思います。

デメリット

デメリットはこちら。

3ピンケーブルおよびPDからの充電に対応していない

過去にポータブル電源を2つレビューしてきた筆者としては、充電がしづらそうと感じました。

確かに本体に付属する専用のアダプタを使えば高速な充電ができると思うのですが、専用アダプタなので、ほかの機器で使えません。

たとえば3ピンケーブルに対応しているポータブル電源なら、一部のモニターやPCと同じケーブルで充電でき便利でした。

また、PD充電に対応していれば、時間こそかかるもののスマホやタブレットと同じケーブルから充電できるので、より便利だと思いました。

ただ、専用のプラグを使えば100W程度で充電は可能です。

人によってはそこまでのデメリットにはならないと感じました。

ワイヤレス充電が使えない端末も存在する

ワイヤレス充電に対応しているらしいのですが、筆者のワイヤレス充電可能なスマホBLackview BV9200を充電することはできませんでした。

情報によると、iPhoneなどは充電できるらしいので、ここは微妙なポイントかもしれません。

筆者個人としてはワイヤレス充電を全く使わないので、ワイヤレス充電可能なポートよりも、ものを置けるスペースにして欲しかったなあと思ったり。

液晶は正面からじゃないと見えないことも

液晶がついていて、現状の電池残量や入出力のW数を表示できます。

ただ、液晶を明るく表示させた状態だと、正面からは表示を確認できるものの、上下左右から斜めに見ると確認できません。

ちょっとしたデメリットではあります。

そのほかの点

そのほかのポイントはこちら。

リン酸鉄系では無さそう

表示を確認しましたが、安全性や寿命に優れるリン酸鉄系では無さそうです。

担当者さんに確認したところ三元系とのことです。

三元系は先述の点や環境面では確かにリン酸鉄系に劣るものの、優れたエネルギー密度を誇り、小型でも十分な電気容量を持っています。

ライトとボタンの位置がどちらも正面で、光をまっすぐみてしまう可能性も

このポータブル電源にはライトがついています。

ただ、ライトも、ライトを操作するボタンも正面についているため、ライトのボタンを押した時に、ライトの眩しい光を見てしまう可能性が高いです。

ライトのボタンを操作する際は、ライトを手で隠してから行うといいと思います。

パススルー充電は避けた方がいいとのことです。

念の為担当者さんにパススルー充電について確認したところ、

「パススルー充電は可能なものの、寿命を低下させる恐れがあるため避けた方がいい」

との回答をいただきました。

感想とあとがき

個人的には十分使えるポータブル電源だとは思いましたが、できればMP500本体へのPD充電や3ピンケーブルによる充電に対応していると使いやすさがより向上したなあとは思いました。

ただ、充電の際に専用のアダプタをその度に用意するのが難しくない人にとっては大したデメリットではないと思います。

これからも備蓄としてこの電源を使い続けようと思います。

参考になれば嬉しいです。

ご覧いただきありがとうございました。

ご覧頂きありがとうございました!

 

The Moneytizer

-充電器やポタ電等電源系