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↑諸事情からかなり低品質な記事になってしまいました。申し訳ございません。

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‎FREE VILLAGEのZ5812Hを実機レビュー!

2023年6月2日

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今回は提供いただいた‎Z5812Hという製氷機を実機レビューします。

製氷機単体、そういうのもあるのかとは思いました。

実際に使ってみるとアウトドアで大活躍してくれそうだと感じました。

また、普通に使える上、値段は相場より安めなことが多いので、いいかもしれません

実際に使ってみた

実際に使ってみました。

到着、開封

まずは到着時は茶色い段ボール箱の中に直に梱包されて入っていました。

サイズ的には炊飯器とか電気ポットに近い感じです。

中はこんな感じ。後ろの方の金属柱

使用開始前の準備

使用開始前の準備として、洗浄することが勧められていました。

僕なりに洗浄方法を考えた結果、テープを剥がして、トレーを洗剤でこすり洗いして、薄めた洗剤をタンクの中に貼って洗浄モードにし、その水を捨てて、きれいな水を張っては洗浄モードを繰り返して、おそらく洗剤は抜け切ったろうという感じまで持って行きました。

実際に使ってみた

まずは実際に使ってみました。

水をある程度まで入れて回すと氷ができました。

ただし、水位の上限を超えて入れると、水とできた氷が接触してしまい、氷がものすごい勢いで溶けてしまうので注意が必要です。

実際に使ってみた ポータブル電源篇

ということで、ポータブル電源の電源を利用して作ってみました。

ポータブル電源はBLUETTIのエントリーモデルを使っています。

詳しい仕様は書けませんが、150Wぐらいと結構なW数を使っていました。

ポータブル電源が1.6時間で使い切るぐらいのW数ですね

メリット

メリットはこちら。

アウトドアにも使えそう

アウトドアにとても使い勝手が良さそうだとおもいます。

炊飯器程度のサイズ感で、80Wぐらいの消費電力で動く(おそらくポタ電でも動く)ため、アウトドアに最適だと思います。

様々な用途が考えられますので、様々な用途を下に列挙します。

  • 飲み物を冷やす
  • クーラーボックスで食料や釣った魚を冷やして鮮度を保つ
  • 食べる。美味しいかも。
  • 大きめのボウルに氷と塩を入れて、掻き回し、その上に牛乳や卵、佐藤などが入った金属ボウルをおきます。あとは金属ボウルをかき回せばアイスクリームの完成!詳しい作り方はググってください!

クーラーボックスと組み合わせれば冷蔵庫としても機能しそう

氷の形が良すぎる。

氷の形が結構合理的なものになっています。

ここは想定外でしたが、かなりのメリットになっています。

氷の形について

金属のような棒の先から凍っていき、それが取れた時には独特な形の氷が出ます。

形容するなら弾丸や指サック、パックマンの敵のような形をしています。

最初にこの氷の形を見た時、いかにも安っぽく歪な形に見えました。

それもそのはずですよね。一般的な氷はチロルチョコや立方体に近い形をしています。

し、高級なお酒などに使われる氷はまるで小型の岩石のような形になっているわけで。

しかし効率的な理由①溶けやすい

薄型の氷なのでとにかく溶けやすいかもしれません。

しかし、よく飲み物の氷って飲み物を飲み終わった後も辛抱強く溶け切らずに残っていますよね?ね?

それらの氷はシンクやゴミ箱に捨てられて役目を追えます。しかし勿体無いとは思いませんか?

少なくとも僕は思います。

しかしこの‎Z5812Hの氷は溶けるのが早く、無駄にはなりにくいです。コップの中で役目をまっとうしてくれます。

しかし効率的な理由②冷却能力が意外と高い

まるで厚ぼったい指サックのようなこの氷は、表面積が堆積の割にデカく、より迅速に冷やしてくれます。とはいえ、その分だけ溶けやすいわけではありますが。

製氷機を普段使いしない人にとくにおすすめ。

アウトドア向けの製品だとは思いますが、日常生活でも使う可能性があると思います。

それは、製氷機がついていない冷蔵庫を購入する場合です。

人によっては製氷機をそこまで使わないという方も結構いると思うんですよね。

その場合に新しい冷蔵庫が必要になった場合に、製氷機なしの冷蔵庫が意外と安かったりします。

そこで製氷機なしのものを購入して、あっ、やっぱり必要となった場合は特に使えるかもしれません。

また、基本使わなくてもたまに使う場合はいいかもしれません。

値段も安め

製氷機単独でも結構Amazonには売っているものですね。

大体19000円ぐらいですが、この製氷機自体はそれよりかは安い傾向にあるようです。

デメリット

デメリットはこちら。

洗うのに時間がかかる

洗うのに時間がかかります。

幸い製氷機という用途の特性上、そこまで洗う頻度は高くないと思いますが、洗う時には手間がかかります。

筆者は薄めた食器用洗剤を入れた水を張って、洗浄モードにして水を捨てて普通の水道水をいれて洗浄モードにして水を捨てて洗浄モード水を捨ててようやく製氷用の水を張りました

できた氷が製氷機の中で溶けやすい

水温などもあるとは思うのですが、できた氷が氷が溜まり始める最初の方は溶けやすかったりします。

その他のポイント

その他の情報はとくにありません。

あとがき

参考になれば幸いです。

ご覧頂きありがとうございました!

 

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