総合

【PR】D8020とD7050!BVがBL9000とBL8000を発売予定【5Gタフネス】

2024年1月1日

※当ブログではアフィリエイト広告などの広告を使用しており、記事内に広告が含まれる場合があります。

この記事ではBlackviewさんから依頼をいただき、Blackviewが来年1月にアリエク似て発売するBL9000とBL8000という2つの5G対応タフネススマホの紹介をします。

Blackviewさんの最近のスマホはHelio G99ばかりといった印象で、あまり代り映えしないなあと思っていました筆者は。

しかし昨今の新興中華メーカーはMediatekの5Gチップ、それもD1080やD8050のようなAntutuV9で50万点以上を狙えるSoCを搭載することが増えてきました。

そして我らがBlackviewさんもこの度AntutuV9で70万点程度のD8020を積んだBL9000や、AntutuV9で50万点程度のD7050を積んだBL8000を発表しました。

かなり面白そうなので喜んで記事を書かせていただきます。

Dimensity8020搭載 BL9000のスペック・特徴

簡易スペック表

スマホ名BL9000
メーカー名Blackview
SoC/CPUD8020
物理メモリ12GB
ストレージ512GB UFS3.1
画面サイズ6.78インチ
解像度1080×2460
その他特記事項
メインカメラ画素数50MP
指紋認証対応
スピーカーハーマンカードンスピーカー
バッテリー容量8800mAh
充電速度120W
本体重量413g
リア画面解像度360×360
5G対応
Antutu公称値835066
Wifi6対応
リフレッシュレート最大120HZ
810H及びIP69Kにも対応

D8020+12GB物理メモリ、Antutuは公称値83.5万

BL9000はDimensity8020と12GBの物理メモリと十分フラッグシップからハイエンド程度の性能があると言えると思います。

また、Antutuの公称値は83.5万点となっており恐らくはV10のスコアだと思われますがそれでも従来のHelioG99のV10スコア約41万点に対しダブルスコアです。

HelioG99でもライトな動作には困らないレベルなので、その2倍のベンチスコアはやばいかと思います。

とはいえ、あくまでもAntutuスコアはAntutuスコアであり実際の動作とは乖離している場合があります。

また、Antutuスコアはあくまでも短時間の計測であり、長期的に負荷をかけるとすると排熱が追いつかずベンチマークスコアが下がる可能性はあります。

2画面のタフネスで重量413g

裏側に画面があり、自撮りなどに役立つ可能性があります。

また、タフネススマホとなっており、IP68は当然としてMIL-STD-810HとIP69Kもあります。

かなり性能がもりもりなスマホですが、413gの重量と17mmの本体厚さがあるため持ちづらい可能性が高いです。

120W充電や5GやハーマンカードンやWifi6も対応

機能がてんこもりなスマホに仕立て上がってるのがBL9000の面白さです。

120Wの急速充電に対応しているとのこと。独自規格なのかPPSなのかはわかりません。

しかし筆者は恐らくPPSではないかと考えています。最近別メーカーさんから提供を頂いた120W対応タフネススマホの某WP30 ProがPPSで120Wだったので。

また5Gに対応してるほか、ハーマンカードンのスピーカーを搭載しているようで、音質には一定の信頼があるかもしれません。

また、筆者が特に魅力的だと思ったのがWifi6に対応していることです。

Wifi6非対応機種よりもWifi通信が高速に行える可能性があります。

筆者が最近の機種を調べた限りでは、BlackviewさんのHelioG99タブやHelioG99スマホはWifi6非対応のような印象なので、最新機種でWifi6に対応してきてくれたのは熱いですね。

Dimensity7050搭載 BL8000のスペック・特徴

簡易スペック表

スマホ名BL8000
メーカー名Blackview
SoC/CPUD7050
物理メモリ12GB
ストレージ512GB
画面サイズ6.78インチ
解像度1080×2460
その他特記事項
メインカメラ画素数50MP
指紋認証対応
バッテリー容量8800mAh
充電速度33W
本体重量385g
リア画面解像度240×240
5G対応
Antutu公称値619369
Wifi6対応
リフレッシュレート120HZ
810H及びIP69Kにも対応

D7050+物理12GBメモリでAntutu公称値は61.9万点

一方でBL8000の方はBL9000よりもほどほどな構成になっています。

Lenovo Tab P12にも搭載されているDimensity7050と、物理12GBメモリを搭載しAntutuの公称値スコアは61.9万点となっており、ミドルハイなスコアとなっています。

なお、Antutuスコアはあくまでも参考程度に捉えてください

33W充電やWifi6やタフネス性能も

充電速度は先程の120Wに比べると若干見劣りしますが33Wと普段遣いには十分な充電速度となっています。

またBL8000もWifi6に対応となっており、5Gにも対応。810HやIP69Kにも対応しています

それと、BL8000は重量が385gとBL9000よりも軽量となっています

あとがき

参考になれば幸いです。 たのしみですね。

ご覧頂きありがとうございました!

 

The Moneytizer

-総合