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頂上決戦!Xiaomi Pad 6 Pro VS M1 iPad Pro!【徹底比較】

2023年4月27日

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この記事では、Xiaomi Pad 6 ProとM1 iPad Pro 11(2021)とを比較していきます!

両者共にそれぞれの分野でのフラッグシップなタブレットです。

Xiaomi Pad 6 ProはSD8+gen1を搭載し、5万円程度で購入できるAndroidタブレットとしては高い性能と異常なまでのコストパフォーマンスの良さを持ちます。

他方M1 iPad Pro 11(2021)は2021年に発売されたiPadで、2023/04/27現在でもSoCの性能では二番目に高い性能を持ち、さらに一番高い性能を持つM2よりも割安感があります。

非常におすすめなタブレットに仕立て上がっていると感じます。

どちらも非常に高い人気があるフラッグシップ級のタブレットです。

比較

見た目などを中心に比較していきます。

デザインの比較

どちらも凛々しいタブレットですね。

カメラはこんな感じです。

横からカメラを見るとこんな感じ。こうしてみるとどちらも出っ張っているように見えますが、M1 iPad Pro 11(2021)のカメラに1mm程度の厚さのガラスフィルムを貼っているため実際はXiaomi Pad 6 Proの方が出っ張っています。

Xiaomi Pad 6 Proのつよつよポイント

強強ポイントはこちら。

コスパに秀でていて、価格も安い

まず、Xiaomi Pad 6 Proの方が価格面では圧倒的に優位です。

M1 iPad Pro 11(2021)は11万円程度です。とはいえ、iPadはこんな価格です。

一方で、Xiaomi Pad 6 Proは色々ひっくるめて6万円以下で購入でき、これは他のAndroidタブレットと比べてもずば抜けて特段安い価格です。

また、11万円と6万円ではどちらがやすいでしょうか?

コストパフォーマンスや価格においては圧倒的にXiaomi Pad 6 Proの優位性が発揮されています

AndroidアプリやROM焼きができる

Xiaomi Pad 6 ProはAndroidタブレットで、ソフトウェア面での自由度が高いです。

Androidアプリを使うことができます。

また、ROM焼きも可能で、当初のMIUIをピュアアンドロイドに近いGSIや有志の方の手で作られたカスタムROMなどに焼き直すことも可能です。

指紋認証対応

タブレットであると便利な機能の一つが指紋認証で、セキュアでコンビニエンスに端末の画面ロックを解除できます。

できるのですが、指紋認証が搭載されているタブレットというのは一部に限られています。

そこへ行くと流石のiPadで、現行機種の過半数は指紋認証に対応していて、一部の例外を除いては、ちょちょいと指紋を認証するだけで、画面ロックを解除できます!さすがはiPad!

問題は最近のiPad Proシリーズが一部の例外に対応し、指紋認証ではなく顔認証に対応していることです。

確かに顔認証は便利で便利なのですが、僕は指紋認証の方が便利だと思います。

顔認証より指紋認証の方が便利だと考える人にとっては、指紋認証に対応したXiaomi Pad 6 Proは便利だと言えるでしょう

じゃあ顔認証の方が便利だと考える人にとってはどうでしょうか?少なくともXiaomi Pad 6 ProもM1 iPad Pro 11(2021)も顔認証に対応しています。

充電速度が早い

こと充電速度においてはXiaomi Pad 6 Proはチョッパヤく、67Wの充電に対応しています。

M1 iPad Pro 11(2021)自体も30W程度の充電に対応しており、従前に高速ではあるものの、流石にダブルスコアまで差がついてしまうとなると。

カメラの画素数が高い

前提として、カメラは画素数が全てではありません。

HUAWEIやAppleのスマホのカメラの中には、予想以上に低い画素数でもとってもとてもきれいな写真を撮影できるものがザラに存在します。

とはいえ、画素数がカメラのスペックにおいてとてもわかりやすいスペックであることを否定する気はありません。

M1 iPad Pro 11(2021)の最大の画素数が広角カメラの12MPなのに対し、Xiaomi Pad 6 Proは50MPと並みのスマホ並みの画素数を持ち合わせています。

ファイル管理やバックグラウンドにおいて自由度が高い

自由度の高さはAndroidの特徴です。

僕は最近Stable DIffusionをiPadで動かしているのですが、保存先を自由に指定できなかったりします。

他のアプリでは分かりませんが、GoogleドライブとかOneドライブとかを保存できなかったりします。

もしアンドロイドタブレットで似たようなアプリがあれば、そのような外部ドライブも選べる気がします。

M1 iPad Pro 11(2021)の激ヤバポイント

激ヤバポイントはこちら。

セキュリティに強い

セキュリティに強い傾向にあります。

多種多様なiPadアプリが使え、できることが多い

iPadがアンドロイドタブレットに大幅に勝利しているポイントがアプリの充実度合いです。

iPadはAndroidよりも便利なアプリが多い傾向にあります。

たとえば、パソコン顔負けの動画編集をこなせるLumafusionや、iPadの最強の有料アプリとの呼び声高いGoodnotes5といったアプリは、iPadのアプリですが、Androidにはありません。昔までは。

最近では両者共にAndroidアプリとして配信されています。

とはいえ、それ以外の優秀なアプリ(具体的にはDraw ThingsやSafariなど)がないのは困りものですね。

マルチタスクが強力

ステージマネージャー(というかフローティングウィンドウで多数のアプリを表示する機能)はAndroidが先です。iPadが先ではありません。

Dexモードなど、似たような機能は一部のAndroidにiPadより先に搭載されています。

とはいえ、操作のしやすさでは結構M1 iPad Pro 11(2021)は強力です。

処理性能はXiaomi Pad 6 Proより強力そう

Xiaomi Pad 6 ProM1 iPad Pro 11(2021)iPad Pro 12.9(2018)
SD8+gen1M1A12X
GB5シングル135717171103
GB5マルチ428573324681
Antutu109万126万82万

キーボードやスタイラスが充実

技適があり、日本で販売されている

あとがき

参考になれば幸いです。

ご覧頂きありがとうございました!

 

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