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実機比較!iPad 第9世代 VS Xiaomi Pad5

この記事では、iPad 第9世代とXiaomiPad5を
比較します。

なお、iPad 第9世代は基本的に64GBのWIFIモデルを、
Xiaomi Pad5は128GBモデルを想定しています。

まとめ

両者の共通点は、4万程度の価格でAntutu60万程度の
高性能を持つ高コスパなタブレットであり、
新品をAmazonで買えるうえ、
人気も話題性もあるタブレットであること

iPad 第9世代がXiaomi Pad5に勝っているところは
・アプリの充実さやOSの完成度
・処理性能の高さ
・安定性やOSのアップデートの長さ
・安価なスタイラスペンが使えるところ

・iPad 第9世代のおススメ用途は
ゲーム、ノート、メモ、イラストの作成、
動画編集、オフィスソフトの使用などなど

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Xiaomi Pad5がiPad 第9世代に勝っているところは
・スピーカー性能全般
・type-c端子であること
・ストレージが多いこと

おススメ用途は動画視聴、
音楽視聴
ゲーム、イラスト制作

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両者の共通点

iPad 第9世代とXiaomi Pad5の共通点はこちらです。

・どちらも4万程度とそこまで高くない価格でありながら、
Antutu60万程度の高コスパタブレットである

iPad 第9世代もXiaomi Pad5も
Antutu60万程度のハイエンド級のタブレットです。

それでいて、4万円程度の価格と、
非常にコスパがいいです。

とはいえ、基本的にブラウジングや
動画視聴程度なら、そこまでの処理性能は必要がありません。

もしそこまで処理性能が必要ない用途で使うのであれば、
こちらのBMAX I10Smile Xなんかもおすすめです。

・新品をAmazonで買える

また、iPad 第9世代もXiaomi Pad5も
どちらもAmazonで購入できます。

入手のしやすさも素晴らしいタブレットとなっています。

・両者ともに大人気

iPad 第9世代は
比較的コスパの良かった第8世代から
容量や値段が増えてもお値段据え置きで、
かなり人気です。

また、Xiaomi Pad5も日本国内で正式に販売されている
高性能androidタブレットということで
かなり話題性があります。

このように、両者ともに非常に人気です。

iPad 第9世代が強いところ

iPad第9世代が強いところです。

・アプリの充実度

iPadがandroidタブレットより強いところの1つに、
アプリの充実度があります。

例えば、動画編集アプリのLumafusion、
ノートアプリのGoodnote5などは、
androidタブレットにはありません。

こうしたクリエイティブ系のアプリが特に、
iPadのほうが優れた点といえます。

とはいえ、Lumafusionに関しては、
androidに対応することが明言されていたり、
(外部サイト様の記事)
します。

また、ノートアプリに関しても、
SquidやOneNoteなどそれなり使えるものはあるので、
そちらを使ってもいいかもしれません。

とはいえ、全体的なアプリな充実度は
iPadのほうが上です。

・OSの完成度

iPadのほうがandroidタブレットよりも
OSの完成度はやはり高いです。

例えば、iPadなら最大でも3つのアプリを表示できます。

androidタブレットは基本的に2つまでです。
Xiaomi Pad5に関しては3つまで表示できます。

しかし、表示はできたとしても、
マルチタスクの総合的な完成度はiPadに分があります。

例えば画像やファイルをドラッグアンドドロップで
アプリ間で受け渡しができます。

androidタブレットは、文章やURLのみです。

そんなわけで、例えばブログを書いたりする場合は、
僕はiPadをお勧めします。

その他には、単純なOSアップデートの長さも
iPadのほうが(XiaomiはOSアップデートが長いメーカーであるとしても)
長いです。

また、タブレットというハードウェアに最適化されているという点でも
iPadのほうが上です。

とはいえ、iPadのほうがXiaomi Pad5よりもOS完成度が
未来永劫高いかというとそうではありません。

その理由はAndroid 12LベースのOSになると推察されるから

こちらのGoogleのホームページで紹介されている
Android12LというAndroidのバージョンがあります

Android12Lはタブレット向けともいえるOSです。

・Apple製品との連携

iPadの強みとしてよく聞くのは、
iPhoneやMacとの連携です。

これがほかのタブレットよりもしやすいみたいです。

値段の安さ

最小の構成であれば、iPadは4万円弱で買えます。

一方でXiaomi Pad5は4万2千円程度と少し高めです。

処理性能やベンチマーク

iPad 第9世代にはA13 BionicがSOCで、
RAMが3GBです。

一方Xiaomi Pad5はSD860を搭載し、
RAMが6GB、ROMはUFS3.1が使われています。

処理性能は簡単に比較できませんが、
AnTuTuの差は以下のようになっています。

ベンチマークスコアはiPad 第9世代のほうが高いようです。

安価なサードパーティー製のペンが使えること

iPadは安価なパームリジェクション付きの
サードパーティーのペンが使えます。

一方で、Xiaomi Pad5はそういったものはなさそうです。

やはりタブレットをメモやイラストで使うなら、
パームリジェクション付きのペンがあったほうがいいので、
ここはiPad 第9世代の強いところです。

Xiaomi Pad5が強いところ

XiaomiPad5が強いところはこちらです。

容量の多さ

XiaomiPad5は、最小構成でも
128GBの容量を持っています。

確かにiPad 第9世代も64gbの
基本的に十分な容量を持っています。

しかし、原神やウマ娘など、容量の大きな
アプリをいくつも入れると、さすがに容量不足になってしまう印象です。

128GBもあれば、かなり余裕があります。

type-c端子であること

僕はLightning端子よりType-C端子のほうが優れていると思っています。

その理由は3つです。

Type-C端子のほうがデータ転送速度が速い

type-c端子のほうがデータ転送速度が速いです。

外部リンク様によると、理論値の最大速度にして、
20倍以上の開きがあるようです。

type-c端子のほうが多くの製品に使われていて、
互換性が高い

type-c端子は様々な製品に使われています。

スマホやタブレットや、
イヤホンやPCの充電に至るまで
type-c端子がかなり使われています。

一方でLightning端子は現行製品では
iPhoneとiPad無印ぐらいのものです。

そのため、汎用性が低いと僕は考えています。

type-c端子のほうが安上がり

type-c端子のケーブルは100円で買えます。

しかし、Lightning端子のMFI認定のあるケーブルは、
数百円はします。

さらにハブや変換ケーブルともなると、
あまり値段は変わらないものの、
使いまわしがしにくいです。

そういうことを考えると、type-c端子のほうが
やっぱり合理的だと僕は思います。

スピーカー性能全般

iPad 第9世代とXiaomi Pad5では、
スピーカー性能はXiaomi Pad5のほうが圧倒的に上です。

iPadはデュアルスピーカーなのに対し、
Xiaomi Pad5はクアッドスピーカーでさらに
ドルビーアトモスに対応。

実際に聞き比べると、

純正スタイラスペンの性能

純正スタイラスペンの性能は
いろいろあります。

しかし、筆圧検知の段階の細かさで言えば、
1024段階のapplepencil第1世代より、
4096段階のXiaomiSmartPenのほうが性能が高いです。

リフレッシュレート

iPadのProモデル以外のモデルはすべてリフレッシュレートが
60hzです。

しかし、Xiaomi Pad5は120HZのリフレッシュレートを持っています。

画面がぬるぬるサクサク動いてくれます。

単純な優劣がつけられないところ

  • カメラ性能
  • デザイン
  • OS全般
  • 将来性
  • 総合的なコストパフォーマンス

iPad 第9世代のおすすめ用途

動画編集

iPadの動画編集にとても向いています。

処理性能も十分ですし、
アプリも充実しています。

とはいえ、個人的にはiPad 第9世代よりも、
iPad Pro 11(2018)のほうがおすすめです。

理由はシンプルで、端子がType-cであるから。

パソコンやSSDにつなげたりするなら、
Type-c搭載モデルのほうがいいです。

感想

とりあえずこんな感じですね

-タブレット