タブレット

【Antutu24万点】Blackview Tab11を実機レビュー!

Blackview Tab11を購入したので、
レビューします。

Tab11は、必要十分な処理性能に、
そこそこ音が綺麗なスピーカーを兼ね備えた、
おすすめなタブレットです。

ですが、
最近ではBlackview Tab13の方が
おすすめかもしれません。

Tab 13の方が値段が安く、
Antutuスコアが1万点高いです。

僕だったら、Tab 13を選びます。

Blackview Tab11の主なスペック

Blackview Tab11の主なスペックはこちら

Tab11
メーカーBlackview
画面サイズ10.36
本体サイズ(mm)247×156.7×8.1
重量460g
SOCUNISOC T618
GPUMali G52
RAM8GB
ROM128GB
ROM種類eMMC5.1
OSDokeOS_P2.0
AndroidのベースAndroid11
antutuver.9
gb5 single
gb5 multi
指紋認証非対応
顔認証対応?
充電端子Type-c端子
電池容量6580mah
最大充電電力
5g非対応
イヤホンジャックあり
カードスロットSIMスロット
SIM/SDスロット
デュアルSIM対応
SDカード対応
ワンセグフルセグ非対応
ケース付属
防水防塵なし
前カメラ画素
後カメラスペックリア13MP
GPS対応
WIFI対応
USB規格
スピーカー2つ
画面アスペクト比15:9
画面サイズ10.36インチ
リフレッシュレート60HZ
画面解像度2000×1200
ディスプレイ種類IPS

Blackview Tab11のスペックはこちらのスペックまとめサイトや、
Blackview公式ページを参考にしました。

Blackview Tab11のベンチマーク

Blackview Tab11のベンチマークはこちら。

antutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

なお、iPadやiPhoneのAntutuベンチと、
AndroidのAntutuベンチは別物です。

そのため、Antutuのスコアで両者を比較することは
できません。

あくまでも目安の一つとお考えください

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

antutu・CPDT読み書き速度(単位→mb/s)

読み書きSRSWRRRWmc
Antutu
CPDT

ROMのベンチマーク
SR→連続的なデータの読み込み速度
SW→連続的なデータの書き込み速度
RR→不規則なデータの読み込み速度
RW→不規則なデータの書き込み速度

(不規則データの読み書きのほうが、重要みたいです。)

RAMのベンチマーク
MC→メモリコピー?

geekbench5

geekbench5singlemultiopenclvulkancompute

geekbench5→CPU・GPUのベンチマークを測れるソフト

single→シングルタスクのCPUのベンチマークスコア
multi→マルチタスクのCPUのベンチマークスコア
opencl→GPUのベンチマークスコア
vulkan→GPUのベンチマークスコア

Blackview Tab11のメリット

Blackview Tab11のメリットはこちら

デュアルスピーカーの音質がかなりいい

Blackview Tab11はデュアルスピーカーを搭載しています。

この価格帯のT618のタブレットはクアッドスピーカーのものが多かったので、
スピーカーにはあまり力を入れていないのではと一瞬思いました

しかし、実際に音楽を聞いてみると格安タブレットとしては、
かなり音質が良かった印象です

iPad ProやMatepad 11には及ばない印象ですが、
それでもかなり音は良かったです。

画面が比較的綺麗

Blackviewのタブレットは
これを含めて5種類触ってきましたが、
その中でも一番液晶がきれいです

液晶の綺麗さは、格安タブレットの中でも十分上位だと思います

デザインはメタリックで十分かっこいい

Blackview Tab11はメタリックでかっこいいデザインが特徴的です

イヤホンジャック搭載

Tab11は最近では珍しい、
イヤホンジャックを搭載したタブレットです

僕はたまにイヤホンを使うので
ここはありがたいメリットだと思います

360ニトの明るさ・GPS対応でカーナビとしても使える?

Blackview Tab11の最大画面輝度は360ニトです

iPad Proシリーズはだいたい600ニトなので、
その3/5程度の画面の明るさです

また、GPSを搭載し、カーナビとしても使えます

Widevine L1対応

Tab11はWidevine L1に対応しています

カメラ性能は十分高め

タブレットとして、Tab11のカメラ性能は
十分高いと思います

賛否両論ある微妙なポイント

Tab11の賛否両論ある微妙なポイントはこちら

リアカメラは複眼のように見せかけて単眼

Tab11はリアカメラの性能はいいです。

しかし、カメラユニットが複眼に見えて単眼です。

Blackview Tab11のデメリット

Blackview Tab11のデメリットはこちら。

クアッドスピーカーでない

クアッドスピーカーだと、
音の広がりが良かったりするのですが、
残念ながら、Blackview Tab11はデュアルスピーカーです。

他のT618タブレットよりもAntutuスコアが低い

例えば、UNISOC T618を採用したタブレットには、
Teclast M40があります。(レビュー記事はこちら)

こちらのAntutuスコアは26万点ですが、
Blackview Tab11のスコアは24万点でした。

感想

スピーカーやカメラ性能は悪くないタブレットだと思いました。

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