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↑諸事情からかなり低品質な記事になってしまいました。申し訳ございません。

Androidタブレット

【Antutu38万】DOOGEE R10を実機レビュー

2023年9月23日

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この度もDOOGEEさんから提供を頂き、タフネスHelio G99タブレットであるDOOGEE R10を実機レビューさせていただく運びとなりました。

昨今において、様々なメーカーがタフネスタブレットやHelio G99搭載タブを出しまくっていますね。

そしてその2つを併せ持つタブレットがDOOGEE R10デスね。

また、筆者はBlackviewのG99タフネスタブであるActive 8 Proや、DOOGEEの元祖G99タブであるT30 Proも所持しており、それらとの使用感もかルク比較していきます。

DOOGEE R10自体はとても満足度が高いタブレットになっており、Helio G99タブでも十分上位に食い込む性能とコストとコスパの良さを持ち合わせています。

個人的にはT30 Proよりもおすすめだと思いました。

簡易スペック表

タブレット名R10
メーカー名DOOGEE
SoC/CPUHelio G99
メモリ8GB
ストレージ128GB
画面サイズ10.4インチ
解像度1200×2000
その他特記事項IP68
IP69K
WIFI6
MIL-STD-810H
後カメラ20MP
4スピーカー

この記事から端末の簡易的なスペック表を追加していきます。スペック表を間違えていないように、間違いようのない主要スペックであり筆者の興味がある情報のみを載せています。

開封や実際の動作、テスト。

開封

技適の記載はありました。

付属物はこんな感じ。充電器の他に手帳

充電器の詳細を撮影できませんでしたが、Type-Cの充電器で20W程度のW数でした。

本体の外観はこんな感じ。本体の裏側はひんやりとしていて、もしかして金属製かもと思われます。

DOOGEE T30 Proと比較したのがこんな感じ。

DOOGEE T30 Proとの厚さの比較はこんな感じ。

DOOGEE T30 Proは非タフネスということもあり薄型ですが、DOOGEE R10じたいもタフネスタブとしては薄いように見受けられます。

カメラで室内を撮影する

作例はこんな感じ。ブログの設定上圧縮を書けまくっていますが、普通に撮影できているモノと思われます

Youtubeで重低音ズシンズシンな音楽を聴き、スピーカーの性能を試す

クアッドスピーカーであるDOOGEE R10のスピーカー性能を試してみました。

検証するのに使った音楽は、King Gnuの「SPECIALZ」です。重低音がかっこいいんですよね。つい昨日夜にMVが公開されたので、別のタブレットでさんざ聞きまくっていました。

このDOOGEE R10でも聞いてみたところ、普通ぐらいの音質と言った感じでした。

いわゆる格安タブレットにありがちな音が割れまくってひどいレベルの音質ではなかったのですが、かといって音量を上げるとActive 8 ProやiPad Pro 12.9インチ第3世代よりかは音が割れぎみになります。重低音の迫力も少々劣ります。

DOOGEE T30 ProとDOOGEE R10を比較してみた。

両者ともに比較した感想としては、同じくらいの音質だったと思います。

筆者はかこにDOOGEE T30 Proのスピーカーの音質があまり良くなかった覚えがあるのですが、こうして改めて聞くと可もなく不可もなく、音量を上げすぎなければ十分聞けるという音質ですね。

音楽を流しながら流水を浴びせかける。

DOOGEEさんからタフネス性能も試して欲しいというご連絡がありました。

耐衝撃性能は日常生活の些細なミスによるタブレットの落下によって試すとして、今回は流水を浴びせかけることとしました。

音楽を流しながら水を浴びせても、画面が反応しているために音楽が10秒ほど飛ぶ部分はありますが、特段壊れる様子はなさそうでした。

長期的な使用ではわからないものの、新品ほやほやの製品であれば防水性能は十分そうです。

Youtubeでノイズが出る

Youtubeでの動画再生時にノイズが流れます。

Youtubeで1080Pや720Pのようなそこそこの高画質にすると、モザイクが入ることがあります。

このような事態はOUKITEL RT2やBmax Maxpad I10でもアリ、そのとき同様にYoutubeの再インストールを試すことにしました。

設定アプリからアプリを強制停止し、キャッシュとストレージを削除、そしてプレイストアから更新を削除し、再インストールしました。

しかし一度目では効果がなく、もう一回作業を行い、その上でWebシステム等のアプデも行ったところ改善したようです。

もしこれでも再発したらブラウザやGspaceを経由してYoutubeを見るかもしれません。

Wifi接続に不具合?

Wifiにつながらなくなり、「パスワードを再確認してください」みたいな文言が表示されることがあります。

パスワードを再度入力するなどすると再びつながります。

各種ベンチマーク

Antutu Ver9、Ver10、Ver10ストレージテスト、GB6 CPUテストの4つを検証しました。

メリット

メリットはこちら。

Helio G99搭載タフネスタブという筆者が大好きなジャンル

Helio G99はミドルレンジなSoCで、今や多くのメーカーがこぞって搭載タブを出しています。

筆者はエントリーからハイエンドまで泥タブを所有していますが、筆者がよく使う動画視聴やブラウジングにはこれぐらいのスペックがあれば余裕があると思います。

また、軽いゲームもこなせると思います。僕はゲームをあまりやらないですが、これぐらいのスペックがあれば、多くのゲームをプレイできると思います。もちろん、グラフィック設定を上げるなどして負荷が増えれば話は別かもしれませんが。

普段使いにはこれで十分かと思います。

記事執筆時点ではコスパが◎

注意、記事公開当初の2023/09/22時点での情報となっています。

DOOGEE R10はタフネスタブレットで、なおかつHelio G99となっています。

一般的なHelio G99搭載タブの価格設定は大体3万円程度となっております。

また、タブレットの価格はタフネス性能が追加されるともなると上乗せされる傾向にあります。

しかしDOOGEE R10の価格は2023/09/22時点で3万4千円程度となっており十分手頃な価格設定だとあくまでも筆者は考えます。

非タフネスのG99タブとさほど変わらず、競合のG99タフネスよりも低廉デス。

WIFI6にも対応しているみたい?

WIFI6にも対応しているとの情報があります。

ネットが高速につながるかもしれません。

タフネスタブとしては十分薄型

タフネスタブレットはどうしても厚くなりがちで、それはDOOGEE R10も例外ではありません。例外ではありませんが、それでもタフネスタブレットとしては抑えめの13.5mmの厚さです。

これについては後々Active 8 Proなどとも比較して検証します。

デメリット

初期設定時に再起動

初期設定時にデータ移行元の端末が見つからずエラーを連発し、いつの間にか電源が切れ馬下。

しかし、再起動後はそのような謎挙動はなく、普通に動作している印象です。

タフネスタブレットのため、使いづらい部分も

どうしてもタフネスタブレットという厚くて重くなりがちな筐体のために、使いづらい部分はどうしてもあると思います。

筆者は大好物ですが、万人におすすめできない可能性が高いです。

その他の情報

スピーカー音質は十分。こだわるなら別のタブが良いかも

スピーカーの音質は可もなく不可もなくです。

T30 Proと同じくらいで、そこまで悪くはないデスし、むしろ十分な音質だとは思うのですが、よりタブレットで外付けスピーカーを使うことなしに音楽を愉しみたいのであれば、別のタブレットが良いかもしれません。

とはいえ、音量を上げすぎなければ音の割れは抑えられますし、十分な性能かと思われます。

発熱はDOOGEE T30 Proよりも抑えめな印象

T30 ProはAntutuを回すと少々発熱があり、長期的に負荷をかけ続けるならファン等を使った方が良いと思いましたが、DOOGEE R10は数回ベンチマークを回した程度では発熱があまりありませんでした。

G99搭載タブとしては、ベンチマークは中くらい

Antutu Ver9スコアは34万点でした。

G99タブの中にはVer9で34万点を下回るモノもありますが、35万点程度を出せるモノもあります。

G99タブの中においては、DOOGEE R10の性能は中くらいと言ったところでしょうか

背面はメタリックで、排熱で有利になりそうなモノの、826gの重量

背面はメタリックです。

さわるとひんやりとしていて、何らかの金属が使われているモノと思われます。

ただしそのせいか、826gとこの薄さにしては少々重めな重量になってしまっています。

手に持つと重さを感じるモノの、タフネスタブレットでグリップしやすいこともあり、そこまでの不都合は感じませんでした。

あとがき

参考になれば幸いです。

ご覧頂きありがとうございました!

 

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