キーボード&マウス

Logitech K380を実機レビュー

ロジテック K380をレビューします。

K380はBluetooth接続の
丸型キーのキーボードです。

マルチペアリングなど
多機能なだけでなく、
カチカチとした軽快な打鍵感など、
実用性もあるキーボードです。

薄すぎるデメリットはありますが、
それへの対処法も記載しています。

端的に言って、板を敷けばいいと思います。

なお、この記事はUS配列(英語キーボード)版を
使用してのレビューとなります。

JIS配列版とはキーの配列などが
異なりますのでご了承ください。

キーボードを色々おすすめしている記事はこちら。

iPadのおすすめキーボードを
まとめている記事はこちらとなっています。

なお、下記の商品リンクはJIS配列のものです。

楽天市場にはK380の英語版も発売されているようです。

K380のメリット

K380のメリットはこちらです。

遅延をほぼ感じないBluetoothキーボード

K380は遅延をほぼ感じさせない
Bluetoothキーボードです。

僕自身さまざまなキーボードを使ってきて、
Bluetoothキーボードの遅延があると
辟易しました。

しかし、K380には遅延がほぼ感じられません。

まるで見えない糸でつながっているかのような
感覚を覚えます。

使ってみ多実体験ベースでは、
遅延をほぼ感じなかったので、
かなり使い勝手はいいかと思います。

カチカチとした軽快かつ浅い打鍵感が心地良い

K380はカチカチというような、
軽快な打鍵感があります。

良くも悪くもおもちゃのような
遊び心を感じる打鍵感です。

タイピングが楽しくなるだけでなく、
タイプミスも減らせるかと存じます。

打っていて楽しい打鍵感

2022年11月追記、また使ってみましたが、
やっぱり打っていて楽しいです。

パンタグラフ式のキーボードは
電卓っぽい打鍵感になることが多いのですが、
K380は本当にカチカチとした
遊び心を感じる楽しい打鍵感です。

気持ち良すぎな打鍵感

2022年11月追記

久々にK380を触っているのですが、
カチカチとした、
楽しくも優しい打鍵感が、
非常に癖になります。

有名なメーカー製

K380はロジテック(日本法人ではロジクール)
が販売しているキーボードです。

かなり有名なメーカーなので
安心感があると思います。

乾電池を使うタイプのキーボード

K380は乾電池を使うタイプで、
充電するタイプではありません。

これに関しては賛否あると思いますが、
僕としてはバッテリーにして、
Micro-b端子にするよりかは
マシだと思いました。

また、バッテリーでないので、
電池が劣化するリスクも減らせるのは
地味にいい点かと思います。

マルチペアリング対応で、3台まで使い分けられる

Bluetoothキーボードの弱点の1つが、
複数の機器で使い分けるのが
基本的には面倒なことです。

有線接続のキーボードや
2.4GHZの無線のキーボードの場合、
配線や子機を差し直すだけで
接続を切り替えられます。

しかし、Bluetoothのキーボードは、
設定を少しいじらなければならないので、
ちょっと使いにくいと思います。

マルチペアリングにK380は対応しています。

3台まで使い分けられるのがポイントです。

僕はK380を2台のiPadや
スタンディングデスクのMac環境で
使っています。

ファンクションキー以外は、オーソドックスな配列。

ファンクションキー以外は
非常にオーソドックスなMac配列かと存じます。

色々な配列のキーボードがありますが、
Macに使うキーボードは
Macbookの配列のものが
一番使いやすいかと存じます。

丸型キーで打ち間違いを減らせる。

丸型キーを採用しているため、
打ち間違いを減らせるのもグッドポイントです。

K380のデメリット

K380のデメリットはこちら。

ファンクションキーが微妙

K380の微妙な点は、
ファンクションキーが微妙なところです。

少なくとも、F12とDelキーの間に
Insertがあるのはいただけません。

Insertがあることで、キーが一つ増えてしまい、
ファンクションキーのいちが
一般的な位置からずれてしまっています。

Macの場合では使いにくい気がします。

とはいえ、iPadではファンクションキーがほぼ反応しませんし、
Macの場合でもファンクションキーを使わないでも
操作は可能なので、
なんとなるといえばなります。

2022年11月追記、MacでK380をまた使ってみると、
意外とファンクションキーの位置がずれていても
気にはならないことに気づきました。

ファンクションキーが少々ずれているのは、
あまりデメリットにはならないかもしれません。

US版が日本では正式に発売されていないみたい?

日本ではUS版が正式に発売されていないらしいです。

僕はUS配列が大好きで、
ほぼJIS配列を使いません。

なので、US配列のものが
販売されていないのは
デメリットだと思います。

とはいえ、
楽天では輸入品が発売されているため、
輸入品で問題なければ、
そちらでいいと思います。

薄型のため、対策が必要かもしれない。

K380はかなりスリムなキーボードです。

しかし、人によっては薄すぎるキーボードは
打ちにくく感じると思うので、
板などを敷いたりする対策が
必要かと存じます。

後書き

デメリットも少々あるものの、
かなりいいキーボードに仕立て上がっていると
感じました。

特にK380の打鍵感の良さは
太鼓判です

おすすめです。

ご覧いただきありがとうございました。

なお、下記の商品リンクはJIS配列のものです。

ご覧いただきありがとうございました。

もし興味があれば、
US配列キーボードの
おすすめをまとめた記事も貼っておきますので、
よければぜひ。

The Moneytizer

-キーボード&マウス