イヤホンなど音響機器

【着脱可な独立マイク】EMEET AirFlowを実機レビュー

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この度提供をいただきまして、EMEET AirFlowを実機レビューしました。

筆者はワイヤレスイヤホンについては全く詳しくなく興味も薄いのですが、今回のEMEET AirFlowは着脱可能な独立したマイクを持っておりSNS上の通話や動画収録に使えるのではないかと思い、レビューさせていただきました。

残念ながら記事執筆の時間がなく細かい調査はできませんでしたが、結構使用感が良かったです。

大まかな使用感(マイク以外)

イヤホンの音質は十分

コーディングや音質レビューについて私は全く詳しくないのであれですが、音質は一定以上のものはあります。

つけた感想(メガネ使用者の場合)

眼鏡のフレームと若干干渉するもののつけられなくはないです。

マイク関連の使用感

ワンタッチでミュートのオンオフができる

ワンタッチで操作が可能でした。

オンオフ時には音声が流れるので伝わりやすいですね。

接続は独自端子っぽい

マイクについては独自端子で接続するタイプです。

個人的には惜しいと思っていて、3.5mmなどの一般的な端子で接続するタイプなら別の独立型マイク、たとえばモニタリング機能つきUSBコンデンサーマイクのFifine A8やピンマイクのSony ECM‐LV1なども使用できたはずだと筆者は考えています。

Twitterのスペースに使ってみた

Twitterで筆者はよくスペースをすることでTwitter上の知人と会話しています。

Twitterのスペースでは工夫すればコンデンサーマイクも使える場合があるのですが、いちいちコンデンサーマイクを動かすのも面倒ですし、かといってスマホから直に通話すれば音質が悪いですし、あるいはワイヤレスヘッドセットは通話音質があまり良くない可能性がありますし。

あと、コンデンサーマイクと大型のヘッドフォンを組み合わせてスペースをすると寝っ転がってスペースをしてるとヘッドフォンがずり落ちます。

そんなこんなで、いろいろと試しています。

今回はこのEMEET AirFlowを試してみました。

音質はさておき、かなり使い勝手は良かったです。

動画収録に使ってみたら音質は可、使用感は非常によかった

筆者は収益を始めとした諸般の事情からYoutubeチャンネルを開設しようと考えており3ヶ月が立っています。

しかしなんとか近いうちにYoutuberの牙城に切り込んで行きたいと考えており、準備を始めたい構えです。

Youtube稼業を成功させるために最も重要なことの一つに音声の質を向上させることがあります。

筆者はガジェットを実機レビューした動画を撮る予定ですが、音声の読み上げは植物の妖精などの読み上げソフトを使わずに自力で演る予定です。だってそっちのが簡単そうですし。

生声で原稿とアドリブを読み上げるなら良いマイクは必要不可欠です。

マイクはコンデンサーマイクのような専用で多少大型なマイクを用意するにこしたことはないのです。

とはいえ、撮影環境をきちっと整えた自室だけではない場所で音声を録音するためには持ち運びが可能なマイクが必要です。

カメラ専用のマイクを買うべきです。調べたらゼンハイザーの良さそうなやつなら1.2万で購入可能そうですね。

話がそれました。とはいえ、拡張性が微妙なスマートフォンで撮影するのならBluetoothヘッドセットのほうが接続の簡単さについては優れているのでは?と思いました。

そこで、簡単に筆者の愛機であるミニPC、GEEKOM IT13のメリットを語る動画を以下の条件で撮影してみました。

  • スマートフォンはXiaomi 11T
  • カメラアプリはUSBマイクも使える有能な無料カメラアプリOpenCamera
  • BluetoothでXiaomi 11TにEMEET AirFlowを接続、OpenCamera側でXiaomi 11TでなくEMEET Airflowの音声を録音していることを確認してから録音テスト開始

実際に録音したところ、一定以上の音質は確保できていたイメージです。

また、Xiaomi 11T本体のマイクを使わないことで雑音が入りにくくなったと実感できました。

コンデンサーマイクと音質を比較してみた

コンデンサーマイクとFifine A8と音質を比較してみました。

結果としてA8のほうがとてもクリアで、AirFlowの音質はこもりがちでした。

あくまでもマイクはサブ的な使い方と考えたほうが良さそうです。

ケース収納は若干めんどくさい

EMEET AirFlowのケースはマイク部分を外して収納する構造となっており、いちいち外す必要性があります。

若干面倒そうですし、脱着によってマイクの接合部分が摩耗してゆるくなってしまう可能性もありそうです。

メリット

普通のTWSイヤホンとして使える

当然EMEET AirFlowは普通のTWSイヤホンとして使用が可能です。

音質もそこそこ以上のものはあります。

独立マイクによって音声の録音・撮影・配信に多少効果的?

独立したマイクがあることで、音声の録音や通話などに多少効果的と思われます。

音質的には流石にUSBコンデンサーマイクには敵いませんでしたが、それでも音質的にはぎりぎりなんとかなる程度かと思います。

IPX5の防水性能

IPX5の防水性能があります。

普段遣いには十分な防水ですね。

オープンイヤー型で開放感あるデザイン

オープンイヤー型のデザインとなっており、開放感があります。

周囲の音を聞きながら使いたいときにも便利そうでいいですね。

なお、ノイズキャンセリング機能はありません。

デメリット

値段が高い

着脱式のマイクや紫外線照射機能など攻めた機能が多いEMEET AirFlowですが、値段が2万円程度と若干お高めです。

個人的にはマイクの音質をもう少し上げてくれるか3.5mmなどのマイク接続に対応してくれたらよかったなあと感じています。

その他のポイント

願わくば3.5mm端子を搭載して外部マイクの入力に対応してほしかった

外部マイクに対応してくれたら良かったなあと感じました。

難しいとは思いますが。

紫外線照射で殺菌できるらしい?

ケース内部に紫外線が出るようになっており、イヤホンを殺菌することができるらしいです。

あとがき

参考になれば幸いです。

ご覧頂きありがとうございました!

 

The Moneytizer

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