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↑諸事情からかなり低品質な記事になってしまいました。申し訳ございません。

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Redmi Pad SEとFire HD 10(2023)を実機比較!どっちも良端末

2023年10月18日

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この記事では2つのコスパの良いエントリータブを実機を用いて比較して、両者の良いところを再確認してみようという企みを実行に移します。

Redmi Pad SEは最近Xiaomiが発売したコスパの優等生ともいえるタブレットで、筆者も自費で購入して愛用しています。正直家で据え置いて動画視聴用に使う分にはなんら問題ないタブレットでありました。

しかしAmazonも格安タブレットを出しております。

今回の記事ではRedmi Pad SEとFire HD 10(2023)を実機を用いて比較します!

Fire HD 10(2023)の実機レビュー記事はこちら。

Redmi Pad SEの実機レビュー記事はこちら。

スペック比較

簡易的なスペックを掲載していきます。

タブレット名Fire HD 10(2023)Redmi Pad SE
メーカー名AmazonXiaomi
SoC/CPUMT8186ASD680
メモリ3GB4GB
ストレージ32/64GB128GB以上 eMMC5.1
画面サイズ10.1インチ11インチ
解像度1920×12001920×1200
その他特記事項
OSFireOS8MIUI
GMS搭載基本不可あり
スピーカーDAスピーカー×2DAスピーカー×4
イヤホンジャックありあり
GPS非搭載非搭載

なお、Redmi Pad SEのスペックについてはXiaomi公式を参考にしました。

ベンチマーク対決

Antutu Ver10、Geekbench6のCPUテストと3つのベンチマークを計測しました。

まずはAntutu Ver10です。左がRedmi Pad SE、右がFire HD 10(2023)となります。

両者ともにAntutu30万点程度です。

続いてGeekbench 6です。こちらも左がRedmi Pad SE、右がFire HD 10(2023)となっています。

YouTubeの閲覧とスピーカー比較

こうした格安タブレットにおいては動画視聴という用途がもっとも重要な用途だと筆者は勝手に考えています。

そして動画視聴のていばんアプリと言えばYoutubeですね

そこで、この項では2つのタブレットで筆者がよく聞く某曲を聞いてスピーカーの音質を比較していこうと思います。

Fire HD 10(2023)はGspace経由でYoutubeを導入

これはあくまでも自己責任ではありますが、仮想環境的なアプリであるGspaceを経由してFire HD 10(2023)にYoutubeを導入しています。

Gspace経由のYoutubeの使用感ですが、十分快適に動作しているモノと思いますが、たまにカクツキがあります。

音楽を流してみる

早速良端末でKing Gnuの「SPECIALZ」を流してみます。

結果として、両者ともにそこそこ良い音質ではあったモノの、Redmi Pad SEのほうが若干音質の点で上でした。

ただ、Redmi Pad SEはスピーカーが本体左右の側面についているため、持ち方次第ではスピーカーが塞がってしまいます。

一方でFire HD 10(2023)はスピーカーが上側面についているため、塞がりにくいです。

デザイン・持ちやすさ対決

デザインについては結構分かれます。

まず背面についてはRedmi Pad SEがひんやりとしたアルミ筐体となっております。

昨今では格安中華タブでも金属筐体を採用することはままありますので高級さはさほど感じられなくなってきますが、それでもなめらかで良いデザインですね。

筆者は緑色のものをチョイスしており、げに美しいと感じます。

一方でFire HD 10(2023)の背面は黒いプラスチックで安っぽさと温かみを両方感じられるデザインです。

たしかに安っぽさこそ感じられるモノの、ざらざらしていて摩擦がアリ、裸運用でも落としにくそうです。

続いて画面については、Redmi Pad SEの方が大画面でベゼルが細いです。

一方でFire HD 10(2023)は画面が小さく、ベゼルが太いです。

ただ、両者の画面解像度は同じなので、PPIは画面が小さいFire HD 10 (2023)のほうが上なはずです。

サイズを比較してみます。

サイズとしては、若干Fire HD 10(2023)のほうが小さいです。

また、持ちやすさについてはFire HD 10(2023)のほうがわずかにサイズが小さいモノの、筆者の手では片手持ちできませんでした。

その他の比較

カメラ対決

筆者の部屋の観葉植物を撮影して比較します。

なお、画像は圧縮されていますが、なんとなくどちらがきれいかは伝わると思います。

1枚目がRedmi Pad SEの画像、2枚目がFire HD 10(2023)の画像です。

若干Redmi Pad SEのほうがきれいに感じました。

ざっくりと両者を比較した上でそれぞれのメリットを両論併記して終わりです。

Redmi Pad SEが勝利するポイント

Redmi Pad SEが勝利するポイントはこちら

GMSがデフォルトで搭載されている

Redmi Pad SEはデフォルトでGMSが搭載されており、ChromeやYoutubeをそのままで使用できます。

しかしFire HD 10(2023)はGMS非搭載で、基本的にChromeやYoutubeは使用できません。

使えるアプリの多さはRedmi Pad SEの方が多いと思われます。

画面が大きい

Redmi Pad SEは11インチ、Fire HD 10(2023)は10.1インチの画面サイズです。

より大画面でコンテンツを愉しむのであればRedmi Pad SEの方が良いと思われます。

最小構成でも128GBの大容量

Redmi Pad SEは最小構成でも128GBの大容量ストレージを搭載しています。

しかしFire HD 10(2023)は最小構成だと32GBと少々心もとないです。

スピーカーの音質が良い

実際に比較したところ、音質はRedmi Pad SEのほうが上でした。

もちろん両者ともにイヤホンジャックを搭載しているため、有線スピーカー等を接続すればさほど差はないと思いますが、タブレットのスピーカーを用いて直接音楽を聴く場合は差が生じるモノと思われます。

Fire HD 10(2023)が優秀なポイント

PPIがたかいと思われる

画面解像度は両者ともに1920×1200となっておりますが、画面サイズはFire HD 10(2023)の方が小さく、その分だけPPIはたかいと思われます。

CPU性能はFire HD 10(2023)の方が高い

CPU性能だけに限ってみれば、Fire HD 10(2023)の方が高いようです。

Geekbench6だと顕著ですね。

耐衝撃性の記載がある

Fire HD 10(2023)は耐衝撃性に関する記載として、iPad 第10世代の4倍となる耐衝撃性能があると記載されています。

タブレットをよく落とす可能性があるなら、Fire HD 10(2023)の方がより安心して使えるかもしれません。

まとめ、あとがき

おおそらく多くの人にとってはRedmi Pad SEのほうがお勧めです。

ただ、耐衝撃性などがきになる人にとってはFire HD 10(2023)の方が良いかもしれません。

参考になれば幸いです。

ご覧頂きありがとうございました!

 

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