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↑諸事情からかなり低品質な記事になってしまいました。申し訳ございません。

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ルーターの2台目を買い、中継機としたい理由

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この記事では、筆者がWIFIルーターの2台目を購入した理由を記載していきます。

確かに予備やレビューのため、という目的もあります。

しかしながらそれだけではありません。ハイスペックな中継機として使いたいのです。

なお、記事は未完成となっています。

2台目の導入目的は配線の軽減と高速化

2台目の導入目的について語っていきます。

筆者の部屋にはLANケーブルだけ

筆者の部屋とWIFIの親機のルーターとは結構離れています。壁もあります。

とはいえ、CAT6のケーブルが引かれているので、それをスイッチングハブで分散させて部屋中のPCに接続しています

インターネットより自宅内のデータのやり取りに使いたい

今回中継機的に使うことで、確かにインターネットの速度は向上すると思います。

しかし筆者の自宅は1GBEまでとなっており、限度があります。

どちらかというと自宅のファイルのやり取りを高速化するのに使いたいです。

筆者はWindowsPCをファイルサーバーとして使っています。これがNASよりも便利なんですよね。

このファイルサーバーはこれまで1GBEや2.5GBEを用いて今回の中継機ルーターとつなげれば、無線でデータのやり取りが高速にできるのではと思います。

最近のルーターは1GBPSより速いらしい?

これまで筆者は、親機のルーターからのCAT6のLANケーブルを、1GBEのスイッチングハブなどを用いて分散させていました。

最近のルーターは1GBPSよりも速いという情報を聞きつけ、ならば1GBEのケーブルを部屋中に張り巡らせる必要はないのでは、と考えました。

しかも1GBEより早いのならば、1GBEより高速なファイルのやり取りやネット通信を無線で行えることになり、とても便利だと考えました。

無線化で部屋を綺麗にしたい

筆者の部屋の汚さはガジェットブロガーさんの中でも95パーセンタイルぐらいには位置していそうですね。

その理由の一つに部屋中に1GBEのケーブルを張り巡らせている、ということが挙げられます。

それらの大半を無線化できれば、部屋を綺麗にすることに少しづつつながるのではと考えました。

そのほかのメリット

そのほかのメリットはこちら。

2.5GBEのスイッチングハブのポートを1つ開けることができる

有線LANケーブルを張り巡らせている結果、色々あって2.5GBEのスイッチもポート1つ分開けることができます。

予備を組むことができる

ルーターを2つ用意することで、片方が壊れても速度の低下は伴うものの、次のルーターが続くまでの間通信を続けることができます。

デメリットについて

デメリットについてはこちら。

1GBE以下の速度となることもある

ルーターの性能や通信環境次第では1GBを下回ることも十分にあり得ます。

とはいえ、ほかのレビューを見る限り十分速度は出ているのではないかと思います。

消費電力が増大する可能性もある

ルーターは電化製品なので、使用には電力が必要です。

しかし、WIFIルーターの消費電力はそこまで大きくありません。(製品の発売年や性能や使用状況にもよります)

今バッファローのハイエンドっぽいモデルをみたところだいたい最大30Wでした。

Intel N100を搭載したミニPCの一つをフル稼働させると最大でも25Wぐらいだったので、それぐらいです(伝わりにくい)

また、スイッチングハブも電力を消費します。確か1GBEで数W程度とごく少数ではありますが。

有線に切り替えることで消費電力も低減できる可能性があります。多分。

端末代金も増加する

端末代金も増加します。

検証したいこと

通信は親機を経由するのか?

どれくらい速度が出るのか?

そのほかの実用性について

あとがき

ご覧頂きありがとうございました!

 

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