スタンディングデスク

昇降デスクの揺れ対策は壁にくっつけるのが最強。

2022年12月31日

この記事では、昇降デスクの揺れ対策を片っ端から試してみてわかったことを記載します。

結論から言って、壁にくっつけるの最強です。

とにかく壁にくっつけます。

効果がない・効果が薄かった・実用性がなかった対策たち

あくまでも僕の場合、あまり使えなかった対策を記載していきます。

ネジの増し締め→効果なし

一般的な方法の一つがネジの増し締めをする方法です。

増し締めで確かに改善することもあります。

ただ、場合によっては増し締めをするために解体が必要な場合があり、とても大変です。

また、増し締めをしても効果がないこともしばしばありました。

特に昇降デスクは全力で締めても効果がないことが結構あります。

音声入力に切り替える→タイピングは結局必要

音声入力というてもありはあります。

ただ、どうしてもキーボードで加筆修正推敲削除は必要なので、タイピングは必須です。

キーボードを別の机に置く→昇降デスクでは使いづらい

固定式のデスクの場合は別の机に置けば、揺れをほぼゼロにできます。

しかし、昇降式の場合はなかなか使えない方法です。

高いデスクに変える→金がない。

高くて質の良くて高価で人気で値の張る高い品質の目玉の飛び出る価格のデスクにすれば、確かに揺れが少なくなるかもしれません。

しかし、お金は無限ではありません。少なくとも個人にとっては。

2万円を切る安価な昇降デスクで揺れを抑えなければならないと僕は思います。

気にしない→気にしないのは大変。

揺れを気にしないというのはある種万能な解決策だと思います。

気にしない、鈍感な人間になれればどれだけいいことか。

とはいえ、僕も些少な揺れは無視しています。

ただ、タイピングのたびにガタガタゆらゆらフラフラグラグラブンブンとモニターが激動するのは、有り体に言って気に障ります。

無視するのは難しいですね。

モニターアームを使う→それでも揺れる時は揺れる

モニターアームやモニタースタンドを使うことによって、揺れを抑えられることもあります。

とはいえ、使ってみても揺れる時は揺れるので、ちょっとアレですね。

とはいえ、モニターアームやスタンド自体は、かなり使い勝手が良いアイテムなので、一回使ってみると良いかもしれません

壁にモニターをつける→昇降デスクでは使えない

壁にモニターをつけるのも選択肢の一つにはなります。

ただ、昇降デスクの場合は天板の高さと壁に固定されたモニターの高さが連動してくれるはずもないので、あまりいい選択肢ではないかもしれません。

硬くて平坦な床に置く→フローリングマットでも揺れる

硬くて平坦な床に置くことでも、揺れを抑えることが可能らしいです。

ただ、硬くて平坦な床にするのは、費用が発生します。

全力でお金をかけないにしても一万七千円程度のフローリングマットが必要になると思われます。

僕はフローリングマットを使っていますが、それでも揺れます。

これ以上はお金がありません。

タイピングを静かにする。→それでもどう足掻いても揺れる

タイピングを静かにするというのも良くありました。

それでも無理なものは無理だと思いました。

壁にくっつけることで揺れを減らす。

壁にくっつけることで、揺れを抑えます。

固定式→そのままくっ付ければOK

まず、固定式のデスクの場合は、そのまま壁にペッタとくっ付ければ問題ありません。

昇降式→壁に段ボールや布を貼って摩耗を防止しておく

昇降式は昇降する範囲で壁や柱にくっつく位置に、布や段ボールを貼って養生と言うか、保護をしましょう。

後書き

参考になれば幸いです。

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