ディスプレイ/モニター

4KのチューナーレステレビをPCモニター代わりに使えるか考察

2023年1月20日

この記事では、4KのチューナーレステレビをPCモニターとしてどれくらい使えるかを考察していきます。

大前提として、テレビにPCのモニターの映像を出力することはほぼ確実に可能です。

HDMIケーブルなどで繋げばよろしいかと思います。

問題は、4Kで43インチ程度のディスプレイをPCモニターとして、どれぐらい快適に使えるかということだと思います。

結論から言って、事務作業程度には使えるのではと思いますが、高リフレッシュレートなどを求められてくると、テレビでは厳しいのではと思いました。

今のところでは、楽天のこのテレビがとても使いやすそうです。

記事を作成した背景

僕は今、M1 Macbook Airをメインマシンとして使っていて、これに29インチのLGのWFHDディスプレイを繋げてデュアルディスプレイにしています。

M1 MacBook Airは非常に良くできたPCなのですが、接続できるディスプレイの枚数が基本的には1枚だけという欠点があります。

そのため、十分な作業スペースを確保するためには、高い解像度・広いサイズのモニターを用意する必要があります。

そこで先述のディスプレイを使っていました。

しかしながら、やっぱりこれだけでは足りないと思い、横解像度が3440以上のディスプレイを探したところ、4万円以上ととんでもない価格になっていました。

とてもじゃないがお金を出せないと思いました。

そうした煩悶とした日々を送っていたある日、Google Discoverで、ニトリの43インチ4Kのチューナーレステレビが3万5千円程度で販売されているという記事を発見。

なんとかして、テレビをモニターに使えないかと思い、調べてみることにしました。

4K 43インチの特徴

その特徴についてです。

まず、高い解像度があり、非常に多くの情報を表示できます。

さらに、画面サイズが広いため、細かすぎて見づらいということが少ないと思います。

4K43インチテレビをモニターに使うメリット

4K43インチテレビをモニターに使うメリットはこちら。

値段が安い

4K43インチのモニターは、4万円強ぐらいします。

一方で、43インチ4Kのテレビであれば、3万5千円程度で購入することができます。

コスパで考えるのであれば、テレビはとても素晴らしいです。

また、テレビの場合はしばしば解像度が問題になります。

リフレッシュレートは60HZ出る

テレビの一般的なリフレッシュレートは60HZだと思います。

作業用のモニターであれば、そこまでリフレッシュレートをよう急されないので、十分だと思います。

消費電力は大して変わらない

消費電力は各種それぞれのモニターやテレビによっても変わるものの、最新の物であれば、80W〜100W程度になります。

調べた限りでは、消費電力はテレビとモニターで特段違いはないのかなあとは思いました。

テレビとしても使える

モニター代りにテレビを使う場合、テレビはテレビなので、テレビをテレビとして使うことができます!

(´ε`;)ウーン…

事務作業に使う分には目立ったデメリットがない

4K43インチテレビをモニターに使うデメリット

ただし、細々したデメリットがある

リフレッシュレートが低い

HDMIからの軌道に対応していない場合がある

テレビ機能が邪魔

その他の情報

結局、使えるのか?

事務作業ならなんとかなりそう

ゲームなどなら素直にモニターを買いましょう

後書き

参考になれば幸いです。

おすすめの仕事用モニターをまとめた記事はこちら。

The Moneytizer

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