ディスプレイ/モニター

【ジャンカー語る】ディスプレイは中古でもいい?

この記事では、モニターは中古でもいいか
だめかについて、
語っていきます。

まずは結論から、
仮のモニターとしてはありです。

ただし、長期使用をするのであれば、
ナシです。

記事を書いたのは、中古のモニターを13個買った、
タブレット系ガジェットブログ「重藤録」の運営者
重藤 六です。

なお、この記事では、ブログ執筆やブラウジング、
オフィスソフトの使用など、比較的モニターのスペックを使わない作業に
モニターを使うことを想定しています。

恐らく、ゲームや動画編集などに使う場合は、
もっとちゃんとしたモニターが必要になると思います。

中古モニターを買いまくった結果

中古モニターを買いまくった結果についてお話しします

モニターを中古で買いまくった

ブログを執筆するにあたって、
とにかくモニターを買いまくってきました。

モニターは13個ぐらいで、
ほとんどはハードオフで購入しました。

また、ジャンク品のスクエアモニターも
複数購入しています。

基本的にはそうそう壊れない

基本的に、中古のモニターは
そうそう壊れません。

ジャンク品を6つほど購入しましたが、
それらは特に問題なく稼働しています。

少々モニターとの相性が悪い点も
なくはないのではありますが。

ただし、少し経つと不具合が出ることも

とはいえ、買った直後は問題なくても、
時間が経つと不具合が出てくることもあります。

不具合その1 勝手に電源がオフになる

ハードオフで購入したAcer製のモニターですが、
不具合が生じてしまいまいた。

通常モニターは待機状態で、
パソコンを起動させれば、
モニターも起動します。

しかしながら、中古のAcerのモニターは
3割ぐらいの確率で起動せずに待機状態から電源が切れてしまいます。

電源コードを再接続しなければ、
起動できません。

その他にも、このモニターでは画面が青色になったりして、
ちょっと不具合があります。

解決済み 不具合その2 残像というか横ずれが発生する

この画像のように横ずれが発生してしまいます。

この画面はWindowsのものですが、
MacやAndroidタブレットでも
横ずれが発生しました。

Macの場合は、林檎マークが
横に伸びてしまっていました。

使おうと思えば使えますが、
ちょっと作業効率は落ちそうです。

、、、この記事を書いた後に、
モニターを繋ぐVGAケーブルを別のものにすると、
直りました。

中古モニターのメリット

中古モニターのメリットはこちら

値段が安い

まずもって、中古のモニターは値段が安いです。

安ければ300円のジャンク品無保証で
スクエアモニターが買えてしまいます。

また、中古なら31.5インチモニターでも
18000円で買えてしまいます。

また、ハードオフやセカンドストリートなどの
リサイクルショップなら、
もう少し安いでしょう。

短期的な使用なら不具合は出にくい

恐らく中古モニターは、
短期的にちょこっと使うぐらいなら
不具合は出ない可能性が高いです。

VGAでもあれば簡単に接続できる

モニターの接続方法は、
さまざまあります。

特にナウでヤングでトレンディな
新しめの接続方法としては、
HDMI、DP、Type-cなどがあります。

そうした接続方法だと、
音声も出力できたり、
映像が綺麗だったりします。

ただ、古いモニターだと
VGAなどで接続することが多いです。

僕的には、VGAでもブログ執筆には
十分な綺麗さだと思うので、
VGAでも問題ない気がします。

なお、変換ケーブルがあれば、
大体変換が可能です。

事務作業などならそうそう問題は起こらない

事務作業においては、古いモニターでも
そうそう問題は起こりません。

消費電力が意外と少ない

一般的に家電製品は、
世代が新しければ新しいほど、
新商品であれば新商品であるほど、
消費電力が少ないきらいがあります。

しかし、僕の体感ですが、
中古モニターだからと言って、
そこまで消費電力が高い感じはしないです。

例えばこの330円で購入したジャンクモニターですが、

ちょっとわかりづらいですが、26Wと記載されています

三菱電機様のホームページによると、
消費電力は26Wと記載されています。

そこまで消費電力は高くないように思えます。

消費電力については型番とともに調べれば
出てくるので、興味があったら調べると
いいと思います。


中古モニターのデメリット

中古モニターのデメリットはこちら。

長期使用で不具合が発生しやすい

短期的な使用においては、
中古モニターの不具合は出にくいのです。

安心して使いにくい

保証などによっては、
安心して長期間使うことが
安心できなかったりします。

当たり外れが大きい

中古モニターは当たり外れが大きい
印象です。

モニターの選び方

事務作業などで使える、
モニターの選び方についてです。

画面のデカさと安さが正義

お金なんてないよ

ああないよ

画面のデカさと安さこそが正義

お金なんか

ないよああないのは金

金欠
金欠
その金欠
金欠
金欠
その金欠

とりあえず、基本的に
値段が安くて画面の大きいモニターを
選ぶようにしましょう。

保証はできれば欲しい

モニターはいつ壊れるかわかりません。

なので、保証はあればあるほどいいと思います。

VGAで十分。Type-cやHDMIは不要

大体VGA端子があれば十分です。

確かにType-cやHDMI、DPの方が
ハイスペックではあると思うのですが、
いかんせん値段が高いです。

多くの人にとって、
お金を多く使うことは避けたい選択だと
思います。

また、事務作業やブラウジングなど、
ライトな用途であれば、
安いVGA端子のモニターで十分だと思います。

必要に応じてモニター台やアームを使う

モニターを選ぶときに、
モニターの高さが足りないことがあると思います。

そんなときには、
モニター台があると、
高さを調整できます。

また、モニターアームを使うことで、
モニターを机にいい感じに取り付けることが可能です。

消費電力も大切。

消費電力も低い方がいいと思います。

中古モニターはどこで買う?メルカリ?ハードオフ?楽天?

中古モニターを買う場所について
書いていきます。

安さだけを求めるならフリマサイトやオークションサイト

安さだけを求めるのなら、
フリマサイトやオークションサイトがおすすめです。

いわゆる、メルカリやヤフオクですね。

掘り出し物が見つかることが
結構あります。

ただし、注意点が2つあります。

1つめは保証が手薄なことです。

購入直後はなんともなくても、
時間経過で不具合が出ることもあります。

また、トラブルがあるリスクがあります。

2つ目は、意外と安くならないという観点です。

モニターは多くの場合大きくなり、
送料が高くなりがちです。

そのため、意外と値段が安くならない可能性も
あります。

保証と商品数の多さなら通販

保証をしっかりつけて、
なおかつ商品数も欲しい場合は
通販がおすすめです。

楽天などのサイトには、
保証月で中古モニターを
購入することが可能です。

ただし、欠点としては、
送料がかかってしまいます

保証もつけるなら実店舗があるリサイクルショップ

送料をゼロにするとっておきの方法が
実店舗を持つ、リサイクルショップで買う方法です。

車など、大きなものを運べる交通手段があるなら、
ハードオフなどで購入するのも一つの方法です。

メリットは掘り出し物がある可能性が
高いことです。

例えば僕は、つい最近、ウルトラワイドモニターを
セカンドストリートで二万二千円で入手しました。

保証もしっかりある、ちゃんとした中古品です。

ちょうどこれとほとんど同じモデルです。

二万二千円で34インチモニターが買える時代ですか

おすすめのモニター

おすすめのモニターです

中古のモニター

中古のモニターで良さそうなものを
ピックアップしました。

このアイオーデータのものは
31.5インチです。

新品のモニター

とはいえ、新品にもコスパがすこぶるいいものがあります

後書き

参考になれば幸いです。

そのほかにもコスパがいい、
ケチな人向けのガジェットは
こちらにまとめています。

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