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【Gateron茶軸】EPOMAKER SKYLOONG GK75を実機レビュー

2023年11月6日

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EPOMAKERのSKYLOONGのGK75を実機レビューします。

75キーボードで、ファンクションキーや矢印キーやノブが離れ小島になっています。

基本的には中央の60%の部分のみを使って、必要があれば矢印やファンクションも使える、というスタンスの使い勝手の良いキーボードとなっています。

また、有線接続のみなので、技適に関するあれこれを考えなくてもすみます。

今回はどうやら茶軸のものを入手したようなので実機レビューしていきます。

デザインについて

デザインについては良い意味でおもちゃですね

筐体のプレート部分は半透明の青いプラスチックです。

キーキャップはピンク、群青色ぽい色、紺色っぽい色の3色の盛り合わせです。

音量調整などに使えるノブがついています。

高級感よりも良い意味でチープで遊び心あるデザインだと思います。

キーの配列やキーの機能について

キーの配列は最近増えてきた左下に60%の大きな島があり、そこから離れた場所に離れ小島的にキーが配置されています。

大きな島の上にファンクションキーが、右上にノブが、右下に矢印が配置されています。

筆者はMacユーザーで、60%部分しか使わないのですが、Windowsでも使う際には矢印があると便利です。

そのような場合にも使いやすそうで良いですね。

また、キーが離れているために、6をうとうとしたらF6も重ねて打ってしまった、というようなタイプミスも抑えられそうです。

また、配列をWindows用とMac用に切り替えられるショートカットキーもあるため、二刀流の人にもぴったりかもしれませんね。

打鍵感・打鍵音について

キーキャップが薄めで、もしかしたらロープロファイルというものに該当するのかもしれません。

キーボードの軸は箱に書いてある通り佳?隆光茶軸ですね。何ですかこれ。

佳作の佳なのでカ、あ、Kailhですかねと思って調べたところどうやらGateronの軸らしいです。

Gateronは中国語だと佳達隆?とも表記するみたいで、達の字が中国語の表記だとこんな書き方もするみたいです。

打鍵感は比較的軽くてなめらかです。

ただしカチャカチャと音がするので、人前ではちょっと打ちづらいかもしれませんね。

接続方法等その他について

接続方法は有線のみです。EPOMAKERのキーボードは無線に対応している者もありますが、技適に対応していない傾向にあるらしく、個人的には無線使用をちょっと躊躇します。

しかし有線のみの対応であれば技適違反のしようがない為、安心して使えます。

ただ、接続方法についてはType-Cが裏側にあるため、頻繁に着脱するのはやりにくそうですね。

背面には角度調整用の爪があります。

あとがき

良い感じに仕立て上がっているキーボードだと感じました。

ご覧頂きありがとうございました!

 

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