ディスプレイ/モニター

LGの34インチモニター、34WP500-Bを実機レビュー

2022年12月9日

この記事では34WP500-Bを実機レビューします。

たまたまリサイクルショップで中古のこのモニターを見つけました!

34WP500-Bを1ヶ月ほど仕事に使って、どのように作業効率が上がったかを記載していきたいです。

34WP500-Bを使ってどのようになったか

34WP500-Bを使って、どのようになったかです。

1枚のモニターとしては作業スペースが爆増しました。

僕はこれまで作業効率はモニターサイズよりもモニターの数の方が大切だと思ってきました。

しかし、いざ実際にこのような34インチモニターを使ってみると、モニターのサイズも重要だと思うようになりました。

ウィンドウ2つ半分の作業スペースが常々あるので、非常に作業効率が上がります。

34WP500-Bのメリット

34WP500-Bのメリットはこちら。

特段目立ったデメリットがない

34WP500-Bは後述するデメリットもあります。しかし致命的な欠点はないと思います。

また、3万円程度という価格を考えればかなりいいかと思います。

有名なメーカーであるLG製

モニターメーカーとしてLGは結構有名です。

また、コスパに優れた製品を多数出しています。

映像が綺麗

34WP500-Bの画面は結構綺麗です。

僕も自宅に導入して、こんなに綺麗なモニターを買っていいのか不安になるぐらいには。

映像が綺麗でした。

消費電力は35W程度と比較的省エネ

消費電力はLGのホームページによると35W程度とのこと

初期費用だけでなく、ランニングコストも安く済みそうですね。

Vesaマウントがある。

34WP500-BにはVesaマウントがあります。

モニタースタンドやモニターアーム、ミニPCなどの取り付けが可能そうです。

スタンド込み6Kg程度と軽量

先述のLGのホームページによると、

34WP500-Bのデメリット

WFHD解像度で34インチのため、デカさの割に表示情報が少ない

2022年12月追記。

あれからWFHDのモニターを複数触って気づいたのですが、WFHD解像度に34インチは似合わないですね。

29インチにしておけばよかったと今は思っています。

揺れに弱い

ちょっと揺れに弱い印象を受けました。

デフォルトのモニタースタンドをつけていると、ちょっと揺れますね。

スピーカーを搭載していない

スペースを取る

Type-cに非対応

後書き

参考になれば幸いです。

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