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【専門性か汎用性か】MacbookとiPad Proはどっちを選ぶべきか【おすすめさを比較】

結論から、文章作成やブラウジング、オフィスソフトの使用など
マルチタスクを重視するならMac.

ゲームやイラスト、勉強用のノートの作成なら、
iPadです。

この記事では、MacbookとiPad、
どちらを選ぶべきかを解説します。

iPadがMacbookに勝つスペックのメリット

iPadがMacbookに
どんな点で勝つのでしょうか?

CPUとGPUの性能

CPUやGPUなどといった
CPUやSoCの性能が強力です。

現段階において、
M1チップはMacbookにも
iPadにも採用されています。

価格は、M1 Macbook Airが13万円、
M1 iPad Proが11万円です。

いや、五十歩百歩の値段の高さですね。

また、中古市場では、大体、
前者が9万円、
後者が8万円程度です。

さらに特筆すべきはM1以前のモデルです。

M1以前はMacはIntelのチップを
iPadはAppleのAチップを採用していました。

例えば、メルカリで5万円程度で買える、
Macbook Pro 2017と
iPad Pro 2018 11インチでは
後者の方がCPUやGPUの性能が高いです。

比較データはこちらです。

https://www.cpu-monkey.com/ja/compare_cpu-intel_core_i5_7360u-vs-apple_a12x_bionic

とはいえ、前者のメモリが8GB以上なのに対し、
後者は4GB以上なのです。


値段が安い

コスパの良さでいえば、
iPad Proの方が、
Macbookより優れている印象です。

タッチパネル

説明不要ですが、
これによって、
キーボードやトラックボールなしに、
操作が可能です。

スタイラスペンに対応している

iPadはスタイラスペンに対応しています。

そのため、絵を描いたり、
ノートを取ったりが容易です。

タブレットとしてもPCライクにも使える

iPadの強みはここなんですね。

タブレットとしても
簡易的なパソコンとしても使えます。

Macbookは専門的とはいえ、
パソコンにしか使えません。

アウトカメラが使える

iPadはアウトカメラが強力です。

そのため、スマホやカメラがない時に、
非常用のカメラとして使えます。

さらに、スキャナがわりにも使えます。

軽い

とにかく軽いのもiPadのメリットです。

MacbookがiPad Proに勝つスペックのメリット

OSの専門性

OSの専門性が高い印象を受けました。

Macでなければできない用途が多い

Macにできて、iPadにはできない用途が
そこそこあります。

僕の場合は、SEOツールを使ったり、
Safaliに拡張機能を突っ込んだりと
する必要があります。

キーボードやトラックパッドが付属する

Macbookはノートパソコンです。

ノートパソコンにはキーボードやトラックパッドが
付随します。

この2つが非常に強力です。

キーボードは非常に打ち心地に優れ、
トラックパッドは非常に便利です。

画面が大きい

Macbook Airの画面サイズは一般的に13インチで、
iPad Proは一般n的に11インチです。

拡張性が高い

Macbookの方が拡張性に優れます。

iPadには今現在において
外部でぃすぷれいに拡張表示できません。

しかしMacは拡張表示が可能です。

マルチタスク

Macbookはマルチタスクに強いです。

バックグラウンドでアプリを動かせる

バックグラウンドでアプリを動かせるのも
Macの強い点です、。

iPad ProがMacより向く用途

動画視聴

ゲーム

イラスト作成

ノートの作成

スマホアプリを動かす

MacbookがiPad Proより向く用途

各種ツールの使用

オフィスソフトの使用

ツイッター

文章作成はMacbookの方が得意

辞書の一括登録が可能

キーボードやトラックパッドが元からついている

サブディスプレイが使える

動画編集は一長一短

どちらも別次元で動画編集に向く

仕事などで専用ソフトを使うならMacbook一択

自由度が高い、例えば動画投稿ならiPadが有利?

性能的なコスパはiPadが強力

ソフトもiPadが低廉

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