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WindowsとMacの辞書同期のためにATOKを導入した。

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この記事では、WindowsとMacを辞書を同期するためにATOKを検討するという話をしていきます。

筆者は常にMacを使っているのですが、WIndowsPCも紹介する関係上、WIndowsとMacの辞書が同期できるととてもいいと思っていました。

ただ、Macの純正キーボードってWindowsに対応してないです。もっというと全角スペースを打ちがちなんですよね。

それにGoogle日本語入力でMacとWindowsの辞書を同期するのって結構難易度が高そうなんですよね。

今後Macの純正キーボードがWinに対応したり、Google日本語入力が複数端末間の辞書同期に簡単な操作で対応したりする可能性もあるかもしれません。しかし今2023/07/17時点では簡単な方法では対応していません

そこでATOKを今後数日間のうちに導入しようとしています。

ATOKを導入する3つのメリットについて語っていきます。

なお、近々導入予定ですが、記事執筆時点では導入していません。

メリット×3

メリット3つについて語ります。

最安330円でWindowsとMacの同期が可能、しかも最大10台

WindowsとMacの同期に対応しています。

筆者は1年近くMacをメインに据えているユーザーなのですが、レビューするPCはほとんどがWindowsなんですよね。

大量の単語を登録したMacの辞書をWindowsに移すのって結構大変なんですよね。

しかも辞書を移しただけでは同期されないので結構大変です。

また、シンボリックリンクなどを使って同期する方法もあるのですが結構難易度が高そうでした。

しかしそれをATOKを導入するだけでいけそうなのがコスパが良さそうです。

半角スペースに固定できるらしい

Macの純正キーボードで結構気になるのは、半角スペースに固定ができないこと。

このブログは誤字脱字が夥しい量なのですが、時たま全角スペースが混じっていると思います。

それはMacの純正キーボードの特性なんですね。これを修正する方法も大量にあるのですが、それが結構大変でどうしようかと迷っていたのですが、ATOKなら半角スペースに固定ができるらしいです。

Androidでも使えるらしい

ANdroidすまほユーザーには結構役立つ機能だと思います。

また、iPadやiPhoneに対応させることもより高位のプランで可能なのだとか。

月額330円という価格設定

これまではちょっと高いなと思っていましたが、改めて考えると安いですよね。

330円、2022年ではどこの県も最低賃金が800円を超えているようなので、時給800円と仮定しても30分これで時間が短縮できれば元が取れる計算。

価値がありそうなサブスクリプションですよね。

導入してみました。

導入したところ、現状においてやりたいことの7割ぐらいはできている感じですね。

ただ、うまくいかないことへの情報が少ないことが気になるポイントではありますが。

あとがき

実際に書き出してみるとかなり魅力的なサブスクですよね。

数日中、といっていましたが今日中にでも契約して色々使ってみたいですね。

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