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ブロガーのデスクツアーと仕事用の作業部屋のコツ

2022年12月13日

この記事では、ガジェットブロガーの僕が、おすすめの作業スペースを作るコツを紹介します。

また、デスクツアーも兼ねます。

コツ1、配線など、ものはごちゃごちゃしていて問題ない

この記事でいの一番に伝えたいことは、配線を無理に整理しないことです。

確かに、配線が整理されたり、配線を隠蔽することで整然としたワークスペースが出来上がります。

見栄えもよろしく、SNSでバリバリにバズってくれることでございましょう。

実際に配線を整理しておくことのメリットはあります。

あくまでも僕が言いたいのは、ぐちゃぐちゃでも整理されていても問題はないということです。

僕自身、配線が結構ぐちゃぐちゃになっています。

ただ、100%それらを整頓して、きっちりとしておくのは気が引けますし、疲れます。

めんどくさいです。

なので、最低限作業に支障がなく、差し障りがなければ問題ないと考えています。

ぐちゃぐちゃを整理する手間が省ける

ぐちゃぐちゃを整理する手間が省けます。

僕は物臭な人間なのですが、いちいち乱れた配線を整理するのはとても大変です。

し、大きな実利もないと感じてしまいます。

配線を隠せば何かいいことがあるのかは僕は非常に迷うところだと思います。

詭弁を喧伝するようでアレではありますが、ぐちゃぐちゃが乱れてもぐちゃぐちゃです。

しかし、整理されたものが乱れるとぐちゃぐちゃになります。

ぐちゃぐちゃであれば乱れてもぐちゃぐちゃなのは、気楽で良いと思います。

配線やガジェットを変更しやすい

配線を隠蔽して、デスクの下にまとめたり、モニター裏に隠したりするのは見栄えがとても良いです。

しかしながら、配線やガジェットをまめに変更する場合、結構大変だと思います。

配線を見えやすいところに出しておくことで、整理が楽だと考えています。

コツ2、机・デスクは複数用意してもいい。

多くのデスクツアーでは、机やデスクは1つだけな印象です。

机やデスクは複数用意しても良いということをおすすめしておきたいです。

僕の部屋には机が7つあります。

机を物置として使ったり、別の作業をやるための気分転換用として使ったりすることで、

作業効率や置けるスペースが増大します。

コツ3、スペースをいかに増やすかが効率アップにつながる

スペースを増やすことで、多少物が増えても、整理しやすくなります。

おすすめアイテム1 電動昇降式スタンディングデスク

スタンディングデスクはぜひ取り入れて欲しいアイテムです。

スタンディングデスクは意外と便利で、人によってはめちゃくちゃ使うと思います。

電動昇降デスクの場合、立って使えるだけでなく、座っても使うことが可能です。

そのため、普通の机とスタンディングデスクとを2つ用意せずに1つで済みます。

おすすめのスタンディングデスクをまとめた記事はこちら。

Alebertのスタンディングデスクを実際に使ってみた記事はこちら。

おすすめアイテム2 固定式スタンディングデスク

固定式のスタンディングデスクにもメリットはあります。

1つ目のメリットとして、とにかく安くスタンディングデスクを用意できること。

僕はWindowsとiPadでも作業をしますが、その2つはガッチリと作業をするというよりは、ちょこっと使う程度です。

そのため、固定式のスタンディングデスクに作業スペースを作っています。

2つ目のメリットとして、下に収納を置けることです。

固定式スタンディングデスクの地味なメリットです。

下にメタルラックなりマットレスなりストーブなり扇風機なりをおくことが可能です。

昇降式の場合、下に物を置くと、高さを自由に変えられるというメリットを潰してしまう可能性があります。

普通の机の場合下に物を置くと、椅子が動くスペースが減ってしまいます。

それを考えると、固定式のデスク特有のメリットと言えるはずです。

スタンディングデスクのメリット・デメリットをまとめた記事はこちら。

おすすめアイテム3 マットレスや寝袋

基本的なベッドは、スペースをどうしても取ってしまいます。

ベッドはおいそれと簡単に位置を動かしたりできません。

また、床面積を非常に取ってしまいます。

そのため、僕はマットレスを使っています。

マットレスであれば寝る時だけ床に敷き、寝ないときは立てて保管できます。

まさにスペース節約の優等生とも言えるのがマットレスです。

また、さらにコンパクトなのが寝袋ですが、僕には合いませんでした。

おすすめアイテム4 メタルラック

言わずと知れた収納の代名詞がメタルラックだと思います。

おまけ デスクツアー

デスクツアーを簡易的に行います。

まずはメインの作業エリア。M1 Mac miniの能力が凄まじすぎますね。

M1 Mac miniは値段が高いのだけが悔やまれるポイントです。

続いて2番目によく使う作業エリア。

Macbookと大きめなモニター、スタンディングデスクの組み合わせが優秀です。

主にシングルタスクで使用します。

また、左隣や背後に小型のスタンディングデスクを配置し、U字型にしているのも特徴。

こうすることで、別のPCを置いたり、書き物をしたり、ものを置いたりできます。

残りの2つはサブ的なデスクです。

こちらがiPad用の環境です。

普段はここにM1 iPad Pro 11(2021)を置いて作業をしています。

現在iPad OSのベータ版を使っているので、使用状況を公開できないのが難点ですが、こんな感じです。

下にはマットレスや掛け布団を置いており、スペースの節約に役立っています。

ごちゃごちゃしていますが、ここがWindows用の作業スペースです。

たまに使う程度なのでこんな感じになってしまってはいますが、
使うときは使います。

後書き。

参考になれば幸いです。

スタンディングデスクのおすすめの記事はこちら。

The Moneytizer

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