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【Antutu22万】Blackview A85の実機レビュー

2022年12月13日

今回はBlackview A85をレビューします。

A85はBlackviewが出した非タフネススマホです。

50MPのカメラを持ちますが、気持ちぼやけている印象です。

ただ、普段使いに十分な処理性能や、スタイリッシュなデザインが特徴で、日本でも2万3千円程度で購入できるので、選択肢としてはありだと思います。

Blackviewのスマホはとにかくデザインがいいものが多いので、デザイン重視の方におすすめです!

格安スマホのおすすめについて、まとめた記事はこちらです。

A85はAmazonで販売が開始されており、二万二千円程度で購入が可能です。

安くてカメラがそこそこ綺麗に映るのがいい人にお勧めです。

A85の主なスペック

主なスペックはこちら。

A85
メーカーBlackview
画面サイズ6.5インチ
本体サイズ(mm)164.3×76.1×8.65
重量193g
SOCUNISOC T606
GPUMali-G57 MP1
メモリ8GBメモリ
ストレージ128GB
ストレージ種類UFS2.1
OSAndroid12
AndroidのベースDoke OS 3.0
指紋認証対応
顔認証対応
充電端子Type-c
電池容量4480mAh
最大充電電力18W
5g非対応
イヤホンジャックあり
カードスロットnanosim×2
microsd
デュアルSIM可能
SDカード可能
防水防塵非対応
前カメラ画素広角8MP
後カメラスペックメイン広角50MP
超広角8MP
GPS対応
WIFI対応
USB規格不明
スピーカー1つ
画面サイズ6.5インチ
リフレッシュレート90HZ
解像度720×1612
ディスプレイ種類不明
特記事項NFC対応
機能ボタンあり
画面輝度400ニト
付属品充電器ケースフィルム等

ベンチマーク

antutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX
22367760758351956685260872

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

なお、iPadやiPhoneのAntutuベンチと、
AndroidのAntutuベンチは別物です。

そのため、Antutuのスコアで両者を比較することは
できません。

あくまでも目安の一つとお考えください

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

antutu・CPDT読み書き速度(単位→mb/s)

読み書きSRSWRRRWmc
Antutu858.9463.8186.3189.2
CPDT449.81272.4519.5833.613810

ROMのベンチマーク
SR→連続的なデータの読み込み速度
SW→連続的なデータの書き込み速度
RR→不規則なデータの読み込み速度
RW→不規則なデータの書き込み速度

(不規則データの読み書きのほうが、重要みたいです。)

RAMのベンチマーク
MC→メモリコピー?

geekbench5

geekbench5singlemultiopenclvulkancompute

geekbench5→CPU・GPUのベンチマークを測れるソフト

single→シングルタスクのCPUのベンチマークスコア
multi→マルチタスクのCPUのベンチマークスコア
opencl→GPUのベンチマークスコア
vulkan→GPUのベンチマークスコア

A85のメリット

Blackview A85のメリットはこちら

50MPのカメラが意外と綺麗に映る

A85のカメラは結構綺麗に映る印象です。

A85は意外と綺麗に映ります。

90HZのリフレッシュレート。60HZにもできる

90HZか60HZのリフレッシュレートに設定が可能です。

以前Blackviewの姉妹ブランドのOSCALのC80も、似たようなスペックのスマホを出していました。

しかし、C80との違いとして、リフレッシュレートを設定できるかどうかの違いがあります。

触ってみたところ、C80はリフレッシュレートの設定機能はなかったみたいですが、
A85はあります。

普段使いにはギリギリ十分と言えるスペック

A85はメモリが8GBあります。

また、ストレージは高速なUFS2.1を採用しています。

SoCは少々非力ではありますが、普段遣いには十分なUnisocT606を採用しています。

ブラウジングや動画視聴など、ライトな用途には十分だと思います。

機能ボタンあり。

機能ボタンがあります。

スクリーンショットや懐中電灯などの便利機能や、
各種アプリの起動が可能です。

イヤホンジャック搭載

A85はイヤホンジャックが搭載されています。

音楽プレイヤーとしても使えそうです。

Xiaomi Mi9と同等程度のスピーカー性能

僕はXiaomi Mi9をメインスマホにしています。

Xiaomi Mi9は型落ちハイエンドスマホと言われる部類のスマホで、昔は性能が高い部類に入りました。

今でも高い部類です。

そのようなXiaomi Mi9とA85、スピーカー性能はどっこいどっこい程度です。

十分聞ける音質です。

デュアルSIMとsdカードを同時に搭載できる。

地味なメリットとして、デュアルSIMとSDカードの搭載を両方できます。

充電器だけでなく、ソフトケースやガラスフィルムが付属する。

Blackviewの端末は、非常に気前がよく、付属品が豪華です。

A85も例に漏れず、充電器だけでなく、ガラスフィルムと透明なソフトケースが付属しています。

ケースを買いそびれたり、フィルムを買う分の手間が省けたりします。

デメリット

A85のデメリットはこちら。

Volteに非対応

A85のデメリットの中でも大きなものとして、Volteに非対応ということが挙げられます。

Volte非対応問題の中でもいちばんの問題点としては、Volteがよくわからないことです。

僕もガジェットブロガーをやっていますが、よくわかりません。

それはあなたのリサーチ能力が低いだけでは。

ともかく、A85はVolteに対応していません。現時点では。

ドコモ系のSIMを使って検証しましたが、市役所から電話が来たものの、不在着信の通知だけが来ました。

UNISOCのSoCが原因という話もよく聞きますね。

防水に完全非対応

これはBlackviewの担当者さんから聞いた話ですが、防水機能は一切持っていないとのことです。

防滴もないとのことです。

これはちょっと不安ですね。

性能はもう少しだけ欲しい

個人的にはAntutu29万点以上あると助かるなあと思いました。

感想

参考になれば幸いです。

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