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2023年にメインスマホをXiaomi 11Tにしてレビュー

2023年10月20日

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この記事では、ブロガー乱心シリーズと銘打って、収益を度外視した上で書きたい記事を書いていこうぜ!いえーいというサムシングです。

筆者はこれまでGalaxy A53 5Gを愛用していて、これで十分であり、これ以上を求めるのなら高望みのしすぎなのだと、あくまでも筆者は考えていました。なんと狭量で浅薄で物知らずな男なのでございましょう。

そのようなげに卑しい筆者がなぜこの度型落ちハイエンドの代表格!格安スマホのXiaomiの本気ともいえるXiaomi 11Tにその毛が生えた食指を動かしたのか、というどだい無意味な理由を書き連ねていきたいのでございます。

なお、2023/10/20時点においては当のXiaomi 11Tは未入手となっています。近日到着します。

2023/10/21追記、到着しました。

Galaxy A53 5Gからハイエンドに買い換える理由

スマホに金をかける意義について確認したかった

スマートフォンにお金をかけるべきだ

様々な媒体、雑多な表現方法、種々の発言者の方々によってしばしばこの手の意見が発信されます。

それはガジェットやスマホを紹介することを飯の種にしていらっしゃる私の上位互換ともいえるお歴々に置いてのみならず、某経済評論家の方やガジェットの比重がさほど高くないインフルエンサーの方々もそうおっしゃっていらっしゃるのです。

こういった異口同音の発言について筆者はどのように考えているかといえば

ほどほどにスマホにお金をかけるべきだ

という考え方なのです。程々に。足るを知ることが何より大切なのだと考えているのです。

この現代社会においてお金をかけるべきモノと言うモノは様々にあります。

多くの人にとって賛同されやすいモノは以下でしょう。

  • 寝具
  • 作業用の机と椅子
  • パソコン
  • PC用のキーボード
  • 食べ物

そしてみんな大好きこの記事の主役のスマートフォンです。

こうしたモノの他に、人によっては車や音響器具やお酒なども入ってくると思います。

人がお金をかけるべきモノというのは人によって様々ではありますが、その数は複数あります。そうした複数のものに際限なくまんべんなくお金を出していく、ということによって確かに生活の質は向上します。しますが、財布の中身は減少します。

だからこそほどほどにお金をかけるべきだと考えていたのです。

そのほどほどとして筆者が用意したのがAntutu30万点という基準でした。

Antutu60万という興味

そこでGalaxy A53 5Gを選んでいたのですが、動作のカクツキをたまに感じたり、発熱があるときの動作の重さを感じていました。

そこでいろいろとスマホを調べていたところ、Antutuが60万点が最低条件だということを知りました。ほんとかいなと思っていましたが、とりあえず参考にします。はい。

なおこのAntutuはAntutu Ver9を基準としております。Antutu Ver10がつい最近正式版が登場しましたが、Ver9は未だに基準とされることが多いので、何卒ご海容いただけると幸甚です

充電の遅さという難点

Galaxy A53 5Gはだいたい20Wぐらいで充電できているようです。

確かに10Wよりは速いですが、もう少し速いといいなあと思った次第なのです。

処理性能や充電速度などと言ったポイントを考えた結果Galaxy A53 5Gでは力不足ではないのかという考えが脳裏をよぎり、メインスマホとしてのGalaxy A53 5Gを見切り、スマホの買い換えにふみきった訳です。

なぜXiaomi 11Tに買い換えることにしたのか

そこでXiaomi 11Tに買い換えることにした理由について記載していきます。

ちなみにXiaomi 11TのスペックについてはXiaomi公式サイトを参考にしております。

ベンチマークはVer9で60万点超え

実際のレビュー記事を掲載しているサイト様を拝見させていただくと、少なくともVer9で60万点以上は出しています。

第一関門突破でございます。

充電速度も最大67Wと爆速

確かに80Wやら120Wやらのスマートフォンも出てきている中において60W程度の速度はいかがなものかと青筋を浮かべることもできますが、少なくともGalaxy A53 5Gよりかは圧倒的に速く、そこに置いても大満足です。

ちなみに筆者はメインスマホとして選定していたモノの一つにPixel 6Aもあり、こちらもかなり良い選択肢ではあったのですが、充電速度がGalaxy A53 5Gと同程度だったので残念ながらそこで落選となりました。

2023/10/22追記、実際に試すとPD充電器ではどうやら14Wぐらいしか出ませんでした(誤差あり)

Xiaomi 11Tの専用充電器を使わないと高速にはならないようですね。

防水も

公式サイトのスペックにはないのですが、IP53の防水防塵を搭載しています。

IP53、たとえばLenovo TAB6と同じくらいの防水能力ですね。

がっつりとした防水ではないのですが、ちょっとした防水能力としては十全かと存じます。

風呂場には別のしっかりした防水能力を持ったサブスマホやタフネスタブを持ち込めば良いと思っています。

筆者は風呂場に仕事にまつわる種々様々の通知を持ち込みたくないので、サブスマホの使いどころだなあと感じました。

Xiaomi製である

ちゃんとしたメーカーのスマートフォンが良いだろうというのが筆者の考えです。

例えばGoogle、SAMSUNG、Xiaomi、OPPOなどなどなど。

技適もしっかりある。

メインスマホとして胸を張って使い続けるのであればやはり技適はあった方が良いというのが筆者の考えです。

とはいえ技適については個々の判断がものを言うと思うのであれではありますが。

法律違反さえ考えなければXiaomiのスマホをジンドンで買ったのになあという気もしないでもないですが。

そして、2023/10/21、Xiaomi 11Tが着弾したのでGalaxy A53 5Gからの移行をしつつ実機レビューを開始していきます。

Xiaomi 11Tの処理性能について

大まかな使用感について

非常にざっくりとした使用感を言うと、まあまあなめらかに動いてくれると思いました。

気持ち早いかなとは思うのですが、やはり別機種との比較やベンチマークの計測をしなければ検証のしようがないと思いました。

Galaxy A53 5Gとの動作比較

Galaxy A53 5Gとの動作を比較してみました。

といっても、同じアプリを同時に起動して起動時間を確認するぐらいでしたが、アプリによってはXiaomi 11Tの方が数秒レベルで起動速度の差を出していました。

今後秒数もはかるかもしれません。

各種ベンチマーク

事前情報としてXiaomi 11TはAntutu V9において60万点以上を出しているということは知っていました。

しかし、実際に計測すると、割と当惑のスコアを出してくれました。具体的にはVer9で69万点でした。

ちなみに扇風機で冷やすと70.5万点のスコアが出ました。

また、Ver10については79.8万点ものスコアが出ています。素晴らしい。

Xiaomi 11Tの使用感に係るエトセトラ

Xiaomi 11Tの感想

現段階ではかなり良い選択肢

フリマサイトで販売されている中古品から選ぶのならかなり良い選択肢の一つだと思います。

Pixel 6Aより充電速度は速い

Pixel 6Aもかなり良い選択肢の一つです。

Xiaomi 11T同様に3万円程度で購入可能で、ベンチマークもXiaomi 11Tに近い上、Pixelはベンチマークの割には動作が快適と言われています。

そのため、Xiaomi 11Tではなく6Aを選ぶという選択肢もありましたが、充電速度があまり速くないということを知り、Xiaomi 11Tを選びました。

向こう1年は使えると思われる。

少なくとも現状時点でもオーバースペック気味ですらあるXiaomi 11Tですが、少なくともその性能の高さから、向こう1年は使えるモノと確信しています。

Xiaomi 11Tのデメリット

専用充電器ではないと充電速度が遅い場合も

専用充電器を使わないと14W程度(誤差あり)しか出せませんでした。

中古で本体のみ購入する場合は気をつけた方が良いかもしれません。

あとがき

こんな感じです。近々Xiaomi 11Tが届くので、そしたら実機レビュー記事も書くかもしれません。ではではでは。

ご覧頂きありがとうございました!

 

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