タブレット

泥タブのおすすめの使いかた基本6選+上級・応用3選【タブレットで便利に】

こんなことで悩んでいませんか?

xiaomipad5とかxiaoxinpadが欲しいけど使い道がわからない。

格安タブレットが欲しいけどどんなことに使えるのかわからない。

iPadとどうできることが違うの?

こういったことを考えているなら、こちらの記事は参考になるかもしれません。

私、重藤六は、androidタブレットをこれまで8台使ってきました。
また、うち3台は現役で使っています。

以下そのリストです

  • VASTKING K10 PRO
  • VASTKING K10
  • BMAX I10
  • Xiaomi pad5(現役)
  • Blackview tab6(現役)
  • teclast m40
  • vastking k10(2台目)(現役)
  • Blackview tab9

また、iPadの代わりになるかも、

そこそこ調べてきました。

なぜなら、androidタブレットを最初に買った動機が
iPadの代わりにしたかったからです

この記事を読めばiPadと比較したandroidタブレットの使い道がわかります。

実際に選ぶべきかもわかります。

Androidタブレットのおすすめの記事はこちら。

前知識

androidタブレットとは?

androidタブレットとは、
OSにandroidが搭載されたタブレットのことです。

タブレットについて、
詳しくはWikipediaを参考にしてください。

このOSとはオペレーティングシステムの略で、
ソフトを入れるための、
もともとの台座や土台のシステムのようなものです。

androidのほかにどのようなOSがある?

タブレットに搭載されるOSはほかにもあります。
多く使われるのは以下の4つです

androidChromeWindowsiPadOS
開発会社GoogleGoogleMicrosoftApple
有名な製品amazonfireideapadduetsurfacesiPad

それでは1個ずつ特徴を見ていきましょう

ChromeOSの特徴


ChromeOSはandroid同様、Googleが開発したOSです。
パソコンに使われることが多いですが、
Chromeosを搭載したタブレットもまた多く出ています

ChromeOSの特徴は以下の通りです

・PCと同じようにブラウザを開ける
・スペックの低い本体でもサクサク動く
・タスクをウェブ上で完結させるようにできている
・Googleplaystoreを使用でき、
androidアプリやLinuxアプリが動く
・タスクを多数開ける

一番の特徴は軽快に動くということでしょうか。
また、PCと同じようにブラウザを動かせるので、
ウェブ上のサービスを使いやすいとおもいます。

たとえば、ブラウザ上の動画編集アプリやオフィスアプリ、
プログラミングの環境などをうごかしたり、
単純に調べものをしたり、といったことに使えそうです。

なお、androidアプリも使えますが、
アプリによっては動かないものもあるようです。

androidアプリを動かしたいなら動かせるandroidアプリでないかぎりは、
androidを使うのがいいかもしれません。

ちなみに試してみたい方は、
無料でパソコンをChromeOSの類似品にできる
CloudradyOSというものもありますので、自己責任でお試しください

こちらのタブレットをWindowsタブレットに入れたところ、
サクサクでした。

なお、cloudradyosはGoogleplaystoreが使えません

また、有名なchromeos搭載のタブレットはこちらです

Windowsの特徴

Windowsは有名ですね。
パソコンは多くがWindowsです。
Windowsの特徴は以下の通りです。

・何でもできる。
・ほかのOSに比べてタブレットに搭載した場合、
値段の割には動作が重い。
・タスクを多数開けて、マルチタスクに強い

何でもできる傾向です。
ただ、個人的に動作が重いとよく言われるような…?

ただ、高スペックで価格の高いモデルならサクサク動きます。
Microsoft社謹製のsurfacesとか高いでしょうけど持ってみたいですね。

ちなみに、surfacesは高いけどWindowsが使いたい方は、
CHUWIのwindowsタブレットもおススメです。

CHUWIのhi10xrは、2万円台ですが、
そこそこなpassmark2500+Windows11にアップデート予定の
N4120をCPUに搭載し、
RAMも6GB、ストレージもemmcながら128GBも搭載しています。

CHUWI Hi10xrをブログ執筆などに使ってみて、
レビュー記事を執筆しましたが、意外とサクサクです。

そこまで重い作業をしなければ、
こう言った製品もありと思います

iPadOSの特徴

iPadOSは、Appleが開発したOSで、
Apple社製のiPad専用のOSです

特徴はこちら

・できることがそこそこ多い
・動作がサクサク
・セキュリティが強い
・マルチタスクも多少強い
・人気

という感じですね。

iPadは完成度が高く、パソコンでできる作業がそこそこできたりします。

動作はサクサクしています。
古めのiPadでも用途によっては今でも現役で使えると思います

こちらの記事でも2015年発売のiPadproができることを
紹介していて、ブログの執筆なんかもできちゃっています

さらに、セキュリティが要害堅固で、
特にウイルス感染事例はほかのOSに比べ少ないです。

マルチタスクも可能でアプリを5つまで開くことが可能です


タブレットを買うならまずiPadで問題はないとおもいます。

おすすめはiPadの第9世代です。

もう少し安くて性能の低い中古品でよければ、
古めのiPadAirやiPadproなどがおすすめで、
メルカリで3万円程度で購入できます。

Androidの特徴

androidはGoogle社が開発したOSです。
特徴は以下の通りです。

・動作は軽い
・できることは少し少ない印象
・自由度の高いアプリが多い
・コスパの高い機種が多い
・メーカーによっては、OSを改良していて、
独自のOSにしていることもある。
・アップデート期間は短い傾向

という感じですね。
詳しく説明します。

動作が軽い

使われているSOCにもよりますが、Antutuが15万点以上なら
サクサク動く印象です

できることは少し少ない印象

iPadのほうがOSやアプリの点でできること結構多い印象です。
具体的に言うとiPadと比べて、
以下のようなことができません、ありません。

・キーボードショートカットをバシバシ使える動画編集アプリ
・アプリを2つ開いたうえでの、アプリ間での画像の
ドラッグアンドドロップでの受け渡し
・3つ以上のマルチタスク(厳密にいえばできます)
・キーボードショートカットを用いて高度にタブレットを操作する

自由度の高いアプリが多い


たとえば、マクロドロイドというアプリは、
・端末を起動したら、特定のアプリを起動しホーム画面に戻る
・家を離れたらテザリングをONにする。
・家に着いたらテザリングをOFFにする

といったことが可能で、便利なアプリです。
こうした自動化アプリなどもあります。
iPadにはここまでの自動化はできません。

このアプリが気になったらこちらのリンクから紹介記事に飛べます

また、端末のcpu使用率やRAMの使用容量などを端末上に表示しっぱなしにできる
「システムリソースモニター」は、端末の負担を調べるのに便利です。

さらに、Googleplaystoreにないアプリでも、
ほかのサイトからダウンロードできます。

正直ウイルスやマルウェアなどのやばいものが含まれている可能性もありますが、
そういった自由度の高さもまた魅力だと思います

コスパの高い機種が多い。

たとえばBMAXI10は1万円台でantutu21万点です。

このタブレットでは以下のことが快適にできます

ニコニコやYoutubeでの動画視聴
Chromeでのウェブブラウジング
モンスターストライクなどの軽いゲーム
Googleドキュメントでの文書の作成
Googleスプレッドシートでの表の作成
音声認識によるグーグルアスタントの使用
Googleマップの閲覧
spacedeskを使ってpcのサブディスプレイにする
(詳しいやり方はこちらのリンクから)


また、原神も最低画質でなら、ロードに時間はかかるものの、
カクツキなくプレイできました。

最近話題のxiaomipad5もかなりコスパが高いです

こちらのタブレットは以下の点で優れています

・高級感あるデザイン
・antutu58万のスペック
・多機能なmiui
・高音質大音量の4スピーカー
・大容量バッテリー
・11インチのバランスいいサイズ
・キレイに撮れるカメラ
・ペンの性能も高い
・高リフレッシュレート

詳しい記事はこちらのリンクから

これだけ充足していて、お値段は42000円程度、
海外通販アリエクスプレスのセール時には、
なんと33000円程度で購入できたというのは驚きですね。


xiaomipad5はまさに、iPadの無印並みのコスパを誇っています。

コスパを追求するならandroidタブレットもありです。

メーカーによってはandroidにいろいろな機能を加えている

メーカーによっては、androidosに改良を加えて、
独自のOSにしているものもあります。
たとえば、Amazonfireの場合、Amazonのコンテンツを楽しめるように
最適化されています。

また、xiaomipad5のMIUIメモリ拡張機能やセカンドスペースなど使い勝手のいい機能を搭載してます。

さらに、XIAOXINPADPRO2021などに搭載されている
PCモードはアプリをWindowsのウィンドウのように開けます。
また、ウィンドウを5つまで開けるようです。

androidタブレットと一口に言っても、
メーカーによって多種多様な特色が出ているのは面白いです。

アップデート期間は短い傾向

デメリットの1つは、androidタブレットは
ChromeosやWindowsやiPadに比べてアップデートが短い傾向にあることです。

とくに、格安の中華タブレットにはアップデートが来ない可能性が高いです。

ただ、xiaomiなどのメーカーはアップデートが長い傾向にあります。

それではiPadとandroidタブレットどっちがいいのか?


全体的にはiPadが有利ですが、
androidタブレットにも勝てる点はあります

どっちが強いかは使う用途によっても異なります。

たとえば、動画編集をしたけれればiPadが優勢でしょうし。
単純に動画を見たいだけならandroidでも事足ります。

そこで今回の記事ではandroidタブレットのオススメな使い方を、
iPadと比較検討しながら見ていきます

また、ここで出した使い道は、すべては私がやった経験があり、
実現は簡単だと思います

それでは見ていきましょう

androidタブレットでできること基本編

①webブラウジング

私はandroidタブレットでブラウジングをよくします。

ipadにメモやブログを書きつつ、
キーボードとマウスをブルートゥースで接続して、
ノートPCのようなandroidタブレットで情報を集める、
みたいなことも結構やります。


なお、androidタブレットにキーボードを
接続したときのブラウザはoperaがおすすめです。

operaはタブバーや検索バーを消してフル画面にできたり、
ctrl+Rで再読み込みできたりとかなり使い勝手がいいです。
細かい理由はこちらのリンクからどうぞ。

また、androidは分割画面などで2つのアプリを同時表示できますが、
同じアプリを2画面で同時表示することは基本出来ません。

そのため、私はoperaとそのベータ版であるoperabetaの2つを使っていて、
その2つを分割した2画面にそれぞれ表示して使うこともしょっちゅうです。

また、キーボード操作しない場合はChromeのほうが使い勝手がいいです。

webブラウジングに関しては当然iPadでもできますが、
androidタブレットでもできますので、どちらでも使える使い方だと思います。

②YouTubeやニコニコ動画を見る。

真面目におススメの使い方がこれです。

動画を見るくらいなら基本的にandroidタブレットで問題ありません。

なおひとくちに動画を視聴するといっても、
シチュエーションはいくつかあり、

私は大別して3つのシチュエーションがあると思います。

・単純に動画を見る
・pcやiPadで作業をしながら、インプットのために動画を見る
・料理や掃除などをしながら、動画をながら見する。

これらのシチュエーションをそれぞれ解説します。

①単純に動画を見る。

例えば娯楽のためにニコニコ動画で実況動画を見たり、
筋トレ動画を見ながら実際に筋トレをしたりといった使い方ですね


スマホよりも大画面で、パソコンよりも手軽に見れます。
単純に動画を見るだけならiPadでなくともandroidで十分です。

②パソコンやiPadをいじりながら、勉強のための動画を見る。

例えば、パソコンやiPadでプログラミングの勉強をしたり、
ブログを書いたり、メモを取りながら、
androidタブレットで勉強のための動画を見る、という使い方をします。

特にiPadでプログラミングをしながら、
androidタブレットでプログラミングの勉強動画を見るのは
出先でもできるのでよくやっていました。

この場合だと、iPadで作業をやっている場合にも
androidタブレットで動画を見れます。

なお、iPadもアプリの2画面表示ができますが、
そうすると画面が見づらいので、2画面表示は
この用途ではあまり行いません

③料理や掃除をしながら動画を見る。

タブレットは大画面なので、動いて作業しながらでも、
動画を見やすいです。

また、画面だけでなく音も(基本的に)大きいので、
離れた位置でも音を聴きとれます。

私は料理をしたり、部屋を掃除しながら、
音楽を聴いたり、ノベルゲームの実況を聴いたりしています。

これに関してはiPadでもできます。

ブログの作成

できるかできないかでいえばできます。
ブラウザ上でWordpressにログインすれば、
ブログは書けます。


ただ、複数立ち上げたアプリ間でドラッグアンドドロップで画像を
コピペできないので、
少し工夫がいる印象です。

個人的にブログは書けなくはないですが、
書くならipadやパソコンでやった方がいいと思います。

実際にxiaomipad5でブログを書いた感想の
詳しい内容はこちらからどうぞ

ゲーム

できます。
Antutu20万点ぐらいのタブレットであれば軽いゲームはできますし、
原神も画質を最低設定まで落とせば可能です。

また、原神を最高画質でもプレイできる
ハイスペックなタブレットも出てきていますので可能だと思います。

もちろんiPadでもプレイは可能です。

ただ、androidタブレットで性能が高いものは10インチのタブレットが多く、
操作がしやすそうな8インチだと性能の高いものは少ない印象です。

iPadの場合は8インチ程度ののタブレットであれば、iPadminiの第5世代以降がスペックが高いので、
8インチのタブレットがよければ、そっちのほうがおススメです。

ペンを接続して手書きでメモやノートをとる。

機種によっては可能です。

たとえば、xiaomipad5やxiaoxinpadpro2021のような
ハイスペックタブレットにはペンのオプションがあるものもあり、
iPadと同じぐらいペンの性能が高いものもあります。

また、2万円台の格安タブレットでも、ペンを使えるものもあります。

たとえば、vastkingk10proという2万3千円のタブレットの場合、
書き心地が良いペンが付属しています。
ちなみに、k10proはこちらでレビューを書いています。

iPadでもペンでかけます。

もし、遅延がなく、精度が高いのをお求めなら、
ハイスペックなandroidタブレットかiPadがいいと思いますし、
安いものでよければvastkingk10proでも十分に使えます。

文章の作成。

状況にもよりますが可能です。

Wordで文章を書きたい場合は、アプリ版が少し使いにくいかもしれません。

こちらのgifではwordアプリの文章にGoogle系のキーボードで文章を打ち込むと、文字が消える不具合の図です。

色々と回避策を試しましたが、最終的には基本はGoogleドキュメントで文章を作成し、どうしてもワードが必要な時は、ブラウザ版のWordを開いていました。

個人的にはWordアプリが私の環境では動かない点はiPadが勝ちですが
Googleドキュメントの使いやすさはandroidのほうが上です。
なぜなら、iPadよりもショートカットが若干多いからです。

こちらのページでGoogleドキュメントにおいて各端末が使えるショートカットが記載されています

表計算ソフトの使用

可能です。

Excelソフトを使う手もありますが、いろいろと条件が厳しいので、
私は基本的にスプシを使って、Excelが必要な時にはウェブ版Excelを開いています。

スプシについては圧倒的にiPadよりもandroidタブレットのほうがショートカットが多く、使いやすいです。

こちらのページでスプシにおいて各端末が使えるショートカットが記載されています

追記 iPadでもショートカットが最近増えたようです。

ズーム用の端末として使う。

意外と使えます

先ほど紹介したBMAXI10でズームを使ったことがあり、
その際は少しカメラの画質は悪いですが、遅延などもなく使えました。

IPad第9世代は
インカメラが1300万画素とかなり性能が高いです。
画質にこだわるなら、そちらの方がいいかもしれません。

上級編

この使い方をしている人は少ないであろう、
比較的ニッチな使い方です。

ただし、私はよく使っています。

グーグルアシスタントで調べもの

OKGoogle、で呼び出されるグーグルアシスタントに
話しかけると端末を声で操作できます。

キーボードや画面に触る必要すらありません。

私は、このグーグルアシスタントに特に調べものをさせています。

たとえば私は言葉の使い方をよく間違えるのですが、
話しかけるだけで言葉が正しいかを調べられます。

iPadでもグーグルアシスタントは使えます。
しかし、グーグルアシスタントのアプリを開いてなければなりません。

androidの場合、別のタスクを開いていて、アシスタントを開いていなくても、
呼びかけるだけで、呼び出すことができます

なお、androidにGoogleアシスタントがあるように、
iPadにもSIRIがいます。

どちらも優れた機能です

サブディスプレイにして使う

Windowsのサブディスプレイにできます。
遅延速度がネットの速度にも依存しますが、かなり便利です。
個人的には、iPadでもandroidでも同じくらい安定しているので、
どちらもお勧めです。

Windowsのサブディスプレイにして使う記事の詳細はこちら

プログラミング言語、pythonの勉強

pythonの場合、ブラウザから、Googleのサービスであるcolabを開けば
無料でpythonの勉強ができます。

基本的な動作やライブラリの勉強をしたり、
機械学習やスクレイピングをしたりできました。
ただ、スクレイピングは一部出来ないこともあった印象です。

なお、最近では有名なエディタのvscodeもブラウザ上で動くようになったらしいです。

なお、pythonの開発環境の個人的な使い分けの記事はこちらから

これに関してはiPadでも可能です。

まとめ

今回の記事で紹介した、Googleassistant、
サブディスプレイ化、プログラミングはおススメの使い方ですので
ぜひ使ってみてください。

お勧めタブレットの記事とその商品リンクはこちらから

vastkingk10pro

blackviewtab6

bmaxi10

xiaomipad5

https://shigedosicks.net/bmax-i10-review-simple-is-best-enexpensive/

ご覧いただきありがとうございました

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