タブレット

【8インチもペン対応も高性能も】実際に使った!用途別androidタブレットおすすめ11選

最強Androidタブレット&iPad10選の記事はこちら

この記事ではおススメの中華androidタブレットを紹介します。

僕はタブレットマニアで、記事執筆時点で50台以上のタブレットを
購入し、5台のタブレットを現役で使っています。

ここで紹介しているタブレットは、
僕が実際に使った経験があり、
本当におすすめするタブレットです。

ですので記事の信ぴょう性はあると思います。

また、記事の最後には、
記事執筆時点では乗せられなかったAndroidタブレットを
紹介しています。

しかし、読者さんには以下のような疑問があると思います。

iPadのほうがいいんじゃないの?

どのandroidタブレットがいいの?

それに関してお答えする必要があります。

まず、androidタブレットは
多種多様であるということをお伝えします。

、その前に泥タブの選び方を
独断と偏見で書いた記事がこちらです

また、収益度外視で、本当におススメするタブレットの記事がこちら

多様性の塊であるandroidタブレット

一口にandroidタブレット(以下泥タブ)といっても、
多種多様、ダイバーシティ溢れるものです。

単純に泥タブを、一括り、十把も一からげにするのは
私にはできません。

たとえば性能と価格にもバリュエーションがあります。

ブラウジングや動画視聴といった軽い用途なら
十分サクサクこなせて、値段が安いものもあれば、

Antutuが60万程度以上出る、
iPadに比肩する高い性能を持つものもあります。

注、Antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

またサイズも、10インチ程度のものもあれば、
8インチぐらいの、スマホと10インチタブの中間サイズのものもあります。

どの泥タブがおすすめ?

用途次第です。
泥タブの用途と一口に言っても、

・原神のような少し重めのゲームがしたい
・ウェブブラウジングや動画視聴がしたい
・プロセカやダンカグのようなリズムゲームがしたい
・モンストやゴリオンのような軽いゲームがしたい
・読書がしたい。
・カーナビとして使いたい。
・プログラミ・グがしたい。
・オフィスソフトを使いたい。
・サブディスプレイとして使いたい。

などなど、いろいろあると思います。

泥タブの用途を決めてから選ぶのも
いいかもしれません。

ちなみに、泥タブおススメの用途はこちら

泥タブやiPadにお勧めの用途はこちらです。

iPadとどっちがいいの?

実際私はiPad pro12.9初代や
iPad Air3など数台のiPadを使用してき、
現在はipadpro10.5を愛用しています。
(その理由はこちら)
さらに最近ではiPad Pro 11(2018)を
愛用して、iPad Pro 11(2018)の記事も書いています。

iPadも泥タブも両方使ってきました。

結論から言って、iPadのほうが全体的には上ですが、
要所要所では泥タブが勝っています

比較する場所次第です。

また、iPadも泥タブもいろいろな機種があります。

その機種によっても長短は違います。

Androidタブレットの紹介の前の前書き

タブレットを紹介する前に前書きをします。

こちらの記事では、
処理性能、サイズ、そして価格に焦点を当てて紹介します。

処理性能の比較を分かりやすくするために、
Antutuベンチマークを使います。

Antutuのスコアがどれくらいだと、
どういう感じなのかは以下の通りです。

総合スコアの体感

約15万点→ブラウジング・動画視聴は比較的快適
モンストは十分に動く
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

約20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

約35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

また、サイズは画面のサイズを指標とします。

値段はAmazonや楽天の大まかな価格を書き込みます。

その上で、おススメの用途を記載します。

Antutu60万高性能タブレット!xiaomi pad5

XIAOMI PAD5
メーカーXIAOMI
画面サイズ11インチ
SOCSD860
RAM6GB
ROM128or256GB
Antutu60万点
価格42000円程度(128GBモデル)
特記事項専用のスタイラスペンや
キーボードカバーがある。
GPSなし

XiaomiPad5のスペックは公式サイトを
参考にしました。

おすすめ度Xiaomi Pad5
とてもおすすめゲーム イラスト・ノートの作成 動画視聴 オフィスソフトの使用
おススメ
できる動画編集
少し微妙カーナビ 手に持って読書

Antutu60万点、リフレッシュレート120HZなど高い性能を持ちながら、
Amazonで4万円と無印iPad並みのコスパを見せます。

処理性能・リフレッシュレートが高いのでゲームに向くだけでなく、
動画編集も同価格帯のiPadと比較しても、
伯仲した実力を発揮します。

今後android向きの動画編集アプリが増えていけば、
iPadと同じくらい動画編集ができるようになるかもしれません。

Xiaomi Padの動画編集の検証記事はこちら

また、普通のタブレットはリフレッシュレートが60HZですが、
XiaomiPad5は120HZと高いため、ゲームをはじめとした、
様々な動作がヌルサクになります。

さらに4096段階の筆圧に対応した専用スタイラスペンもあるので、
イラスト・ノート作成にも使えます。

Xiaomi Pad5は
重低音が強く、高音質なクアッドスピーカーも搭載、
動画視聴や音楽鑑賞に向くだけでなく、
ゲームの迫力も上げてくれます。

タブレットのスピーカーの音の検証動画は
こちらです。

ほかのタブレットでもそうですが、
Xiaomi Pad5に
専用のキーボードやBluetoothキーボードをつなぐことで、
オフィスソフトを使用したりもできます。

ただし、画面が大きめなので、
スマホのように手に持って操作するのは、
持ちにくいかもしれません。

また、GPSがないのでGoogleマップなどの
精度や追従性が落ちてしまうため、
カーナビには向いていないと思います。

とはいえ、ゲームやお絵描きや動画視聴
にきわめて適性の高いタブレットです。


レビュー記事はこちら

1万5千円と格安で必要十分なタブレットBMAX Maxpad I10

MAXPAD I10
メーカーBMAX
画面サイズ10.1インチ
SOCUNISOC T610
RAM4GB
ROM64GB
Antutu約21万点
価格15000円程度
おすすめ度BMAXI10
とてもおすすめブラウジング
おススメ動画視聴 軽いゲーム
できるカーナビ
少し微妙重いゲーム

動画視聴やブラウジングなど、軽い作業をサクサクこなせる、
かなりコスパのいいタブレットです。

また、原神も最低画質なら快適にプレイできたことを、
別の記事を作るために確認しました。

さらにGPSやSIMスロット、イヤホンジャックなど
一通りの機能はそろっています。

大きなデメリットがない端末です。

また、現在15000円程度と
かなりコスパが高いタブレットです。

サブのタブレットにお勧め

レビュー記事はこちら

なお、2022年6月現在、
Maxpad I10はAmazonで販売されていません。

似たスペックを持つAlldocube Smile Xや

より強力なSoCを搭載した、
I10のアップグレード版の
I10 Plusなどをおすすめします。

ペン対応で格安なVASTKING Kingpad K10 PRO

おすすめ度Kingpad k10 PRO
とてもおすすめイラスト・ノート作成 オフィスソフトの使用
おススメ軽いゲーム 動画視聴 ブラウジング 写真撮影
できる
少し微妙カーナビ 重いゲーム

VASTKING K10 Proは、先ほどのBMAXのI10と同等の
Antutu21万点とそこそこの性能。

そのうえでペンやキーボードカバーが付属します。

特にペンはパームリジェクションや筆圧検知に対応、

多少の遅延はありますが、
メモやノートをとる分には問題はございません。

安価にスタイラスペンとキーボードを使いたい方に

イラストやGoogle系のオフィスソフトの使用、
軽いゲームや動画視聴にもおすすめです。

カーナビに少し向いていない理由は、
私が持った個体では、GPSの精度が低かったからです。

一部のほかの方のレビューでも、
そういった事象が散見されましたので、
念のため、このようにしました。

レビュー記事はこちら

GMSないけどミドルスペックなタブレットMatepad 10.4 (2020)

Matepad 10.4
メーカーHUAWEI
画面サイズ10.4
2020
SOCKirin810
RAM3GB
ROM32GB
Antutu32~34万
価格2万程度
おすすめ度Matepad 10.4
とてもおすすめブラウジング 読書 動画視聴
おススメ
できるカメラ撮影 カーナビ
少し微妙ゲーム

Matepad 10.4はGMSが搭載されていません。

そのため、Googleプレイストアがそのままでは使えませんが、
色々と工夫することでいろいろなアプリを使えます。

ただ、原神のように、
プレイするのが難しいものもあります。

性能は高く、パフォーマンスモード時はAntutu34万点をたたき出し、
ブラウジングでは一切カクツキません

なにより薄く軽く、細長いので、持ちやすいです。

さらに、クアッドスピーカーを搭載しており、
かなり音質がいいです。

正直、これまで持ってきたタブレットの中で一番かも

カメラもきれいに撮れる印象です。

ただ、GMSが非搭載であることや、
ストレージが少ないことはMatepad 10.4 (2020)のデメリットですね

私はこのレビューの中で2番目にお勧めします。

レビュー記事はこちら

8インチでGPSもあるAndroidタブレット、BlackviewTab6

blackviewtab6-view
Blackview Tab6
メーカーBlackview
画面サイズ8インチ
SOCUNISOC T310
RAM3GB
ROM32GB
Antutu15万点
価格15000円程度
おすすめ度Blackview Tab6
とてもおすすめカーナビ ブラウジング 読書
おススメ
できる動画視聴 軽いゲーム
少し微妙重いゲーム

このタブレットは8インチタブで一番お勧めしたい商品です。

このブログの記事のうち、blackviewtab6の記事が
もっとも閲覧数が多いです。

それくらい人気です。

Antutu15万とそこそこの性能があり、
15000円程度と安いです。

実はAndroidの8インチタブは、性能がそこまで高くないものが
多いのですが、最近BlackviewTab6など、そこそこ使えるものが出てきました。

レビュー記事はこちら

あとがきと、そのほかにおすすめするタブレット

この記事を最初に執筆してから 5ヶ月以上経ち、
多くのアクセスをいただいています。

その 5ヶ月の間にも色々なAndroidタブレットを
レビューしております。

そちらもご興味があれば、
この下にリンクカードを貼っておきますので…


Androidタブレットの最高峰!Galaxy Tab S8シリーズ!
の前のGalaxy Tab S7のレビュー。

隠れた最高コスパタブレット!Xiaoxin Pad Plus

コスパと高性能なLenovoタブレットXiaoxin Pad Pro 2021

デザインに挑戦する8インチタブ!FPad1

コスパの鬼メーカーが産んだミドルレンジタブRealme Pad X

もはやAndroidですらない、が!スピーカー最強タブ!Matepad 11

それではご覧いただき、
ありがとうございました。

商品リンクはこちら↓

Xiaomi Pad5

Bmax I10 Plus

Vastking K10 PRO

BLACKVIEW TAB6

Matepad 10.4

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