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【Antutu23万】OSCAL Pad 10の実機レビュー!

2023年1月16日

この記事では、Pad 10の実機レビューを行います。

かなりコスパとバランスに優れた廉価タブレットです。

1/17時点では、2万円程度で購入が可能となっています。

コスパの良いタブレットのまとめ記事はこちら

主なスペック

Pad 10のスペックはこちら。

Pad 10
メーカーOSCAL
画面サイズ10.1インチ
本体サイズ(mm)241.3×160×8.9
重量536g
SOCUNISOC T606
GPU
メモリ8GB
ストレージ128GB
ROM種類UFS
OSDoke OS_P 3.0
OSのベースAndroid12
antutuver.9
gb5 single
gb5 multi
指紋認証非対応
顔認証対応
充電端子Type-C
電池容量6580mAh
最大充電電力
5g非対応
イヤホンジャック対応
カードスロットSIMスロット
SD/SIMスロット
デュアルSIM可能
SDカード可能
防水防塵非対応
前カメラ画素8MP
後カメラスペック13MP
GPS対応
WIFI対応
USB規格不明
BluetoothBluetooth 5.0
スピーカー2つ
画面アスペクト比16:9
画面サイズ10.1インチ
リフレッシュレート60HZ?
解像度1920×1200
ディスプレイ種類IPS
特記事項画面輝度350ニト
付属品ケース・充電器
ガラスフィルム

Pad 10のスペックは、公式サイトを参考にしました。

ベンチマーク

ベンチマークはこちら。

antutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX

antutuはandroidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→メモリやストレージの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

なお、iPadやiPhoneのAntutuベンチと、
AndroidのAntutuベンチは別物です。

あくまでも目安です。

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

antutu・CPDT読み書き速度(単位→mb/s)

読み書きSRSWRRRWmc
Antutu960.8693.4219.4184.5
CPDT348.11324.1119.3131.303490

ストレージのベンチマーク
SR→連続的なデータの読み込み速度
SW→連続的なデータの書き込み速度
RR→不規則なデータの読み込み速度
RW→不規則なデータの書き込み速度

(不規則データの読み書きのほうが、重要みたいです。)

メモリのベンチマーク
MC→メモリコピー?

geekbench5

geekbench5singlemultivulkan
3051267505

geekbench5→CPU・GPUのベンチマークを測れるソフト

single→シングルタスクのCPUのベンチマークスコア
multi→マルチタスクのCPUのベンチマークスコア
opencl→GPUのベンチマークスコア
vulkan→GPUのベンチマークスコア

実際の使用感

結構ぬるぬるなめらかに動作します。

Unisoc T616で、ちょっとなめらかな動きをしてくれます。

動画視聴やブラウジングにおいては、動作は快適な印象を受けます。

カーナビとしても使えることでしょう

見た目は安っぽさとオシャンティーが共存している

安っぽくておしゃれです。

まず、エッジが立っておらず、丸っぽいデザインです。

ベゼルも極太です。

原神は最低画質か低画質なら快適にプレイ可能

原神で、動作をチェックしてみました。

Pad 10はデフォルトでは最低画質となっていました。

低画質でも普通にプレイはできましたが、中画質では残像感やカクツキを感じました。

メリット

メリットはこちら

処理性能は意外と十分

Androidタブレットは、ライトな用途に使う人が多いと思うのです。

動画視聴や、ライトなゲーム、カーナビ、ブラウジングなら問題はないと思います。

値段が安い

1/17時点では、2万円程度で購入が可能でした。

機能を考えれば、かなりコスパの良いタブレットの1つだと思います。

PCモード搭載

PCモードを搭載しており、PCっぽくアプリを表示できてしまいます。

複数の情報を表示したいときに、結構便利かと思います。

ガラスフィルムも付属

充電器の他にもガラスフィルムが付属します。

デメリット

ちょっと分厚い

ちょっと厚ぼったい感じになっています。

とはいえ、実際に使ってみて、使用に支障はないと思います。

カメラの性能が低い

意外と気になったのが、カメラの性能がぼやけやすいことです。

13MPのリアカメラを搭載しているのですが、結構ぼやけてしまっています。

その他の情報

その他の情報はこちら。

充電器は5V2A

充電器は10Wでした。

買うべきか?

買うべきかについてですが、結構おすすめです。

安いタブレットにしては、スピーカーの音質がそこそこよく、快適に動くのでおすすめです。

感想

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