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Antutu36万!DOOGEE T30 Ultraをレビュー、ブラックフライデー2023でもセール対象

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この記事では提供いただいたDOOGEE T30 Ultraを実機レビューします。

DOOGEEのHelio G99タブレットといえばT30 ProやDOOGEE R10が有名でしょう。

しかし、最近DOOGEEさんはT20 UltraとT30 Ultraと2つのHelio G99タブレット、それも12GBの物理メモリの、を出しました。

前者が結構話題で、何を隠そう12インチのデカデカディスプレイを搭載していて、格安タブレットではそれなりに革命的でございました。

11インチの方がT30 Ultraとなります。

T30 Ultraはスペックについては12GBメモリであること以外にあまり目立った点はないのですが、T30 Proの時にあったスピーカーの音質の悪さや発熱などが改善されているかどうかがきになります。

なお、DOOGEEさんの担当者さんによると、T30 Ultraは2023/11/24現在開催中のAmazonのブラックフライデー2023の特典製品(原文ママ)とのことです。

セール情報としては、割引コードL9EZVCI9で11.23ー1.31まで49900円の商品が43405円まで下がると担当者さんから教えていただきました。

簡易スペック

タブレット名T30 Ultra
メーカー名DOOGEE
SoC/CPUHelio G99
物理メモリ12GB
ストレージ256GB
画面サイズ11インチ
解像度1600*2560
その他特記事項
GPS対応
画面輝度250ニト

アリエクを参考に簡易スペックを作りました。

実際の使用感

開封

まず技適が記載されています。

ガラスフィルムや手帳型ケースにくるまれた本体がお目見え

充電器はUSB-Aで、最大12V2Aとなっています。

筆者はあらかじめ本体に貼られていたフィルムを全て剥がしてガラスフィルムを貼り付けました。

本体の外観

上半分はマットっぽい質感で、下半分は金属です。

私が記憶する限りT30 Proとさほど変わらないような?

スピーカーの音質は微妙

スピーカーの音質はあまり良くないです。

重低音が弱く、音が刺さる感じがします。

とはいえBluetoothや3.5mmから外付けスピーカーを使えばさほど問題にはならないと思います。

各種ベンチマーク

各種ベンチマークはこのとおり。

まずはAntutu Ver9です。

Antutu Ver9は36.3万点とHelio G99搭載端末で筆者が実際にベンチマークをブン回した端末の中では最高です。ちなみにかこのHelio G99搭載端末のスコアは30~35万点というばらつき。

ファンを当てて冷却したら逆にスコアが下がり、35.5万点となりました。

続いてAntutu V10テストをはかる前に小休止としてストレージテストを回しました

その次にAntutu V10を回しました。

冷やして回すと38.8万点、普通に回すと39.5万点でした。

また、GB6のスコアはこちら。

メリット

物理メモリ12GBでHelio G99

ちゃんと物理メモリで12GBを積んできています。

11インチのどちらかというと大画面を活かしたマルチタスクにも使いやすいかもしれません。

また、タスクキルもされにくいかと想定されます。

ベンチマークが比較的高め

筆者はこれまでHelio G99搭載端末を覚えているだけでも6つ以上レビューしています

しかしそのなかでも'Antutu V9では最高スコアが35万点だったように記憶しています。

T30 Ultraは普通にベンチマークを回しただけで36万点を出していました。

T30 Proからの発熱がある程度収まっている

T30 Proはちょっと高負荷時に発熱がありました。

しかしT30 Ultraの発熱は程々に収まっている印象を受けました。

Antutuベンチを回した場合、筐体のマットっぽい部分が若干熱を持つぐらいでしょうか

イヤホンジャック搭載

嬉しいメリットがイヤホンジャックを搭載していることです。

イヤホンジャックを搭載していることで、有線スピーカーをとても使いやすいです。

筆者はタブレットを1台Youtubeを垂れ流すためだけに配置しているのですが、そのタブレットにイヤホンジャックがあるとCreative Pebbleのようなイヤホンジャックのみ対応のスピーカーにも使いやすいと考えています。

また、有線イヤホンや有線ヘッドセット、有線ヘッドホン等も使えることでございましょう。

もちろんイヤホンジャックが無くてもUSBをイヤホンジャックに変換するアダプタやドッキングステーションを使えば問題は無いと思いますが、とはいえない方がスリムですよね!ね。

手帳型ケースとフィルムが付属する

ありがたいことに手帳型ケースとフィルムが付属します。

いちいち本体と一緒にカートにぶち込まなくて良いのは良いポイントですね。

ただ、手帳型ケースについてはイヤホンジャックの穴が少々狭いため気になるかもしれません。

価格もおそらく3万円程度?

この機種の前のモデルともいえるT30 Proは大体2023/11/04時点で32Kぐらいです。

DOOGEEさんの商品価格はアリエクの価格と大して変わらない傾向にあるのですが、アリエクのT30 Ultraは大体200ドル程度のとのこと。であれば3万円台前半程度で買えそうですね。おそらく。

デメリット

スピーカーの音質があまり良くない

スピーカーの音質はあまりよくありません。

もちろんこだわらなければ十分な音質だとは思いますが、音質に期待して買うと微妙かもしれません。

とはいえ、Bluetoothやイヤホンジャック経由でスピーカーなどに音を出力すれば無問題だと思います。

タブレット本体の音質にこだわる場合は厳しいかと思います。

その他のポイント

画面輝度は250ニトで比較的くらめ

250ニトトのことです。

一般的なタブレットは300ニトだったりします。

画面が暗いとその分だけ外に出たときに日光に負けやすくなりますから、ちょっとここは気になりますね。

とはいえ、外に持ち出してあまり使わないのならそこまで気にならないかもしれません。

あとがき

総評としてはスピーカーの音質だけちょっと気になりましたが、それ以外には目立った欠点はないかと思います。

ご覧頂きありがとうございました!

 

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