タブレット

【Antutu71万】OPPO PADを実機レビュー!【スペックも】

注、この記事は2022年5月ごろに執筆したものです。
タブレットのOSについては、アップデートで改善されたり、
機能が強化されている可能性があります。

Androidタブレットのおすすめ記事はこちら!

OPPO PADを実機レビューします!

OPPO PadとXiaomi Pad5を比較した記事はこちらです。

OPPO PadはOPPOのタブレットです。

最近ではXiaomiやVivo,Oneplusなど、
様々な中華メーカーが
タブレットを初めて出したり、
久しぶりに出したりしています。

ちなみにVivo Padの記事はこちらです

OPPOも例に漏れず出しました。

OPPO Padを色々と触ってみた感想としては、
まだまだOSの安定性や機能の数が
Xiaoxin PadやXiaomi Padよりも劣ってしまっている
印象です。

XiaomiPad5のレビュー記事はこちら

Xiaoxin Pad Pro 2021のレビュー記事はこちら

とは言え、OPPO Padにいい点がまったくないわけでは決してありません。

OPPO PadはSD870搭載で高い処理性能を持っており、
スピーカーの音質もそこそこいいです。

更に今後のアップデート次第では
どうにでもなるのかなあという印象です。

ただ、OPPO系だとRealmeが
Realme Pad Xを出しており、
そちらは3万円強で買える、
Antutu36万のミドルレンジタブレットです。

個人的にはOPPO Padよりも
Realme Pad Xのほうがおすすめです。

OPPO Padのおすすめアクセサリはこちら

OPPO Padのおすすめアクセサリです。

タブレットは
画面を割ったり、
本体に傷をつけたりしないためにも、
ケースが重要不可欠です。

下記のケースはガラスフィルムも付属するので、
お得だと思います。

OPPO PADの見た目

OPPO Padの見た目です。

OPPO Padはこんな感じの箱に入ってきました。

OPPO Padのカメラです。

OPPO Padのホーム画面です。

OPPO Padの主なスペック

OPPO Padの主なスペックはこちらです。

OPPO PAD
画面サイズ11.0インチ
サイズ(mm)252.2×163.8×7.1
重さ507g
SOCSD870
GPUAdreno 650
RAM6/8GB
ROM128/256GB UFS3.1
OSColorOS 12
OSのベースAndroid11
antutuver.9718099
指紋認証非対応
顔認証対応
充電端子type-c
電池容量8360mah
最大充電電力33W
付属品
5g非対応?
イヤホンジャック搭載
カードスロット
SDスロット
デュアルSIM非対応
SDカード非対応
ワンセグフルセグ非対応
防水防塵非対応
前カメラ画素リア8MP
後カメラスペックメイン13MP
GPS搭載
WIFI
USB規格USB2.0
Bluetooth5.1
スピーカー4スピーカー
ドルビーアトモス

OPPO Padのベンチマーク

OPPO Padのベンチマークはこちら

antutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX
718099191032237468122872166727

OPPO PadのAntutuスコアは718099です。

OPPO PadのAntutuは、Galaxy Tab S7+ 5Gの69万を超え、
iPad Air4の74万点に肉薄しています。

結構性能高いですね。

とはいえ、こちらのページで記載している、
Xiaoxin Pad Pro 2021もSD870搭載で6GBのRAM、
UFS3.1を搭載し

Antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

※なお、AndroidのAntutuテストと
iPadやiPhoneのAntutuテストは
似ていますが別物です。

そのため、両者をAntutuスコアで
比較することはできません。

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

antutu・CPDT読み書き速度(単位→mb/s)

読み書きSRSWRRRWmc
Antutu1731.9779.2253.8216.8
CPDT1160467.0826.4531.348630

ROMのベンチマーク
SR→連続的なデータの読み込み速度
SW→連続的なデータの書き込み速度
RR→不規則なデータの読み込み速度
RW→不規則なデータの書き込み速度

(不規則データの読み書きのほうが、重要みたいです。)

RAMのベンチマーク
MC→メモリコピー?

geekbench

geekbench5singlemultiopenclvulkan
996305936203625

OPPO PadのGeekBenchスコアは、シングルが996、マルチが3059です。

geekbench5→CPU・GPUのベンチマークを測れるソフト

single→シングルタスクのCPUのベンチマークスコア
multi→マルチタスクのCPUのベンチマークスコア
opencl→GPUのベンチマークスコア
vulkan→GPUのベンチマークスコア

全体的に、Xiaoxin Pad Pro 2021と似通ったスペック
になっているかと思います。

OPPO Padの動作

OPPO Padの動作を書いていきます。

手に持った感想

OPPO Padを実際に手に持つと、塗装が結構ざらざらした感じがあります。

また、OPPOのロゴの自己主張激しいなという印象もありました。

原神の動作

OPPO Padにおいて、
原神は最高画質でも快適に動きました。

発熱に関しては、確か右手側が、
ほんのりぬるくなる感じです。

動画視聴

OPPO Padの画面は比較的綺麗です。

音質はまずまずといった感想です。

OPPO PADのメリット

OPPO Padのメリットはこちら。

SD870+6GBRAM+UFS3.1で快適

OPPO Padはハイエンド級SOCであるSD870を搭載しています。

さらにRAMは6GBでROMにはUFS3.1を採用しています。

Xiaomi Pad5のSOCだけSD870にした感じといえます。

ベンチマークもそこそこ高い?

OPPO PADはAntutuベンチにして71万点をたたき出しました。

ちょうどいいサイズ感の11インチ

OPPO PADは11インチのサイズ感を持っています。

11インチは、手で持って作業するのに苦痛でなく、
さらに画面も大きめで、使いやすいサイズ感だと僕は思います。

クアッドスピーカー

OPPO Padはクアッドスピーカーです。

大容量のバッテリー

OPPO Padは8380mahの大容量バッテリーを搭載しています。

120HZのリフレッシュレート

OPPO Padは120HZのリフレッシュレートがあります。

動作は非常にヌルヌルサクサクです。

OPPO Padの賛否両論ポイント

OPPO Padの賛否両論ポイントはこちらです。

専用のスタイラスペンに対応

OPPO Padは専用スタイラスペンに対応しています。

しかし、いまのところ、ほかのandroidタブレット同様、
別のスタイラスペンに対応はしていなさそうです。

OPPO PADのデメリット

OPPO Padのデメリットはこちら。

GPS非対応

OPPO PadはGPSに対応していません。

とはいえ、非常にハイスペックかつ、そこそこの
お値段であるこちらのタブレットをカーナビにしたりとかは
なさそうなので、
そこまで気にする必要はないと思います。

SDカード非対応

OPPO PadはSDカードに対応していません。

USB規格が2.0と低め

OPPO PadのUSB規格は2.0です。

データを転送したりするときに
遅くなる可能性があります。

とはいえ、現状においてはそこまでデータの受け渡しをする
機会はないと思います。

Xiaomi Padとの差別化が難しい

OPPO Padのデメリットというか、厳しいところとして、
Xiaomi Pad5というタブレットがあるということです。

Xiaomi Pad5は新品では4万2千円程度で購入できます。
処理性能はAntutu10万点ほど劣りますが、
それでもかなりの高性能です。

それと比べると、どうしてもあまりメリットか見いだせないかもしれません。

OPPO PadとXiaomi Pad5の比較記事はこちらです

Xiaoxin Pad Pro 2021との差別化が難しい。

LenovoはXiaoxin Pad Pro 2021というタブレットを出しています。
こちらとOPPO Padは大まかな処理性能は同じですが、
以下のようなメリットがXiaoxin Pad Pro 2021にはあります。

・PCのように使えるPCモード搭載
・指紋認証にも対応
・ROM焼きがしやすい
・本体が薄い
・リアもフロントもデュアルカメラとなっている
・安価なサーフェス用の代替ペンを使えるらしい
・USBの規格が3.1で、映像出力や
高速なデータの受け渡しに対応している
・SDカードにも対応

などなど。
もちろんOPPO Padの方がいい点もありますが、
総合的に考えるとXiaoxin Pad Pro 2021の方がいい気もします。

Xiaoxin Pad Pro (2021)については、
こちらの記事でレビューを書いています。

OPPO Padの感想

OPPO Padの個人的な感想としては、
どうしてもXiaomi Pad5や
Xiaoxin Pad Pro 2021がちらついてしまうということです。

とはいえ、今後のアップデートで便利な機能が追加されないはずがないので、
期待しています。

とはいえ、現状やはりおすすめなのは
Xiaomi Pad5とXiaoxin Pad Pro 2021です。

そちらのレビュー記事のリンクも張ります

また、Androidタブレットのおすすめ5選の記事は
こちらです

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