ガジェット総合

ガジェットブログは稼げる?ブロガーに直撃!

この記事では、ガジェットブログ重藤録を運営している
重藤 六さんにインタビューをしてみました!

重藤録初の企画です!

この記事では、以下のことを書いていきます

  • ガジェットブログとは何か?
  • ガジェットブログのメリットは?
  • ガジェットブログのデメリットは?
  • ガジェットブログのコツとは?
  • ガジェットブロガーがおすすめするアイテムとは?

この記事の意義

ちょっと待った。
この記事の聞き手は重藤六だが、
話し手は重藤六でしょ、

それって自分で自分を紹介するということでは?

勘がいいですね

んなもんうっかり八兵衛でも気づくわ。
この記事を出した意味がわからんが。

意味なんてないですよ、
だからこそ記事なんだ

チャリチョコの名台詞を改変してもダメだ。
すなわち自作じ

自問自答です。

過去に読んだ本では架空の聞き手を作りながら
自分の考えを話した本がありました。

前言ってたな、確か著者名はとy

U>ω<)ノ シッ!!
ともかく、その形式で行きます。

ガジェットブログとは何か?

ガジェットブログとは何かですが、
調べれば調べるほど訳がわからなくなりました。

ガジェットとブログのことでもなく、
ガジェットするブログのことでもなさそうです。

ガジェットブログはガジェットのブログのことだと思います。

とりあえずウィキペディア大先生を
引用します

だそうです。もちろん”主に”なので、
携帯用ではないゲーミングデスクトップも含みますし、
電子機器ではないガラスフィルムも該当しますし、
どちらでもないゲーミングチェアも含有されます。

すなわち、ガジェットブログとは
主に携帯用の電子機器について、
覚え書きや論評を示すウェブサイト

みたいなものでしょうか?

ガジェットブログを始めたきっかけ

(副題、余は如何にしてガジェットブロガアになりし乎)

内村鑑三に土下座しろ

僕がガジェットブロガーになった理由とは
どんなものだったのでしょうか?

ガジェットブログを始めたきっかけは仕事がないから

僕がガジェットブログを始めた理由は、
仕事がないからです。

高卒で、ろくな資格も職歴もプログラミングスキルもない、
既卒で、しかも地方民です。

しかもただの高卒ではなく、
就職のために専門学校に通い、
100万円ぐらいドブに捨てました。

資格はちょっとしたものがあるぐらいです。

職歴は年賀状の仕分けバイトと
年末のスーパーの裏方バイトぐらい。

スーパーの裏方バイトでは、
不器用なために高校生の笑いものにされる始末。

おまけに、ブログでは書けない生きづらさを抱えています。

能力がないために仕事がなかった

能力がない僕には仕事なんてありやしません。

もしかしたらこう言われるかもしれません
「仕事なんて選ばなければいくらでもある」

確かに、選り好みしなければ、
軽作業なり工場勤務なり、
清掃なりあると思います。

しかし、それではスキルアップや
キャリアアップができません。

僕はちょっとずつレベルが上がったりするのが好きです。
なので、スキルアップやキャリアアップしたい、
そう考えています。

ちなみに、もっと好きなのがどかっと一気に
レベルが上がることです。

行政支援を受けたのち訓練施設的なところへ、就職はろくにできなかった

行政支援をいろいろ受けました。

その後お金がもらえる訓練施設に通うことに。

お金がもらえる訓練施設みたいなものですが、
特に名前を言っても問題はないのです。

ただ、Googleの検索アルゴリズム的に、
名前を言うと、僕のブログがペナルティを受ける可能性が
多少なりともあるので、
ここでは省略します。

訓練施設では体感では85%ほどしてデータ入力に従事しました。

数列や文字列をひたすらに入力し続ける
単調な作業でした。

単調な作業で、普通の人ならきつい仕事だと思います。
が、僕はそこまで苦になりませんでした。

音楽やYoutubeの動画を聴きながら
作業をしていたからです。

特にYoutubeの動画では、
経済の知識やガジェットに関する知識を
取り入れることにつながりました。

また、訓練施設に通う中、
半年ほどかけて簿記3級を取りました。

その後
就職を目指すも全くもってうまく行きません。

うまくいかなかったエピソードの1つに、
簿記2級があります。

大規模な面接会を受ける前に、
簿記2級のCBT試験に合格し、
履歴書にハクをつけたかったのではあります。

100点中70点以上で合格のところ、
なんと69点で不合格になりました。

このようにして、就職を目指すも、
全くもってうまく行きませんでした。

その後起業し、ガジェットブロガーとしてだけ芽が出る。

就職が全くうまくいかない僕でしたが、
半ば破れかぶれに起業することになりました。

それには、Youtubeの両学長の動画などを見て、
起業すればなんとかなるのでは、
そう思ったからです。

てなわけで起業しました。

起業した後はいろいろと取り組みました。
クラウドソーシングのサイトに登録もしました。

色々なことに手を出しました。
しかし、あまり芽は出ませんでした。

プログラミングはPythonに取り組みましたが、
途中で挫折しました。

主な理由は2つで、
1つ目は集中力がなかったことです。
Pythonは簡単とよく聴きますが、
僕には難しかったです。

2つ目は着地点が見えなかったことです。
Pythonを勉強すれば稼げるというのは知りましたが、
どの程度から稼げるのか、それがわかりませんでした
(今もわかっていません。)

ネットの情報は玉石混交で、
本当によくわかりませんでした。

そして忘れもしない11月15日ごろから、
Pythonをそっちのけでブログを開始しました。

そしていろいろやったのち、
ガジェットブロガーとしてだけ
なぜかうまく行きました。

なんとかうまく行ったので、
ガジェットブロガーとして、
なんとかやっていっています。

ブログのメリット

ブログのメリットはこちら。

職歴がなくてもなんとかなる

確かに職歴やスキル、
があるに越したことはありません。

それがなくてもブログはなんとか成りたつことができます。

実績はないなら作ればいいのです。

スキルが手に入る

ブログでは以下のようなスキルが手に入ります

・Wordpressのスキル
・SEOの知識
・SEO・セールス・ウェブライティングの知識
・PCスキル(主に文章作成)

また、僕の場合はそれらに加えて、
・作業をし続けるスキル
・効率よくネットを見るスキル

なんかも手に入りました。

投資額が少なくともなんとかなる

投資額が少なくともなんとかなるのも
ブログの強いところ。

ガジェット購入費用や微増する電気代を除けば、
費用はサーバー代、テーマ代、ドメイン代、プラグイン代ぐらいで
済んでしまいます。

僕の場合、1年目に3万円ぐらい払い、
2年目以降は年間15000円ぐらい払っているかと
思います。

コミュニケーションが苦手で人間があまり好きでなくてもなんとかなる

ブログについて、確かにコミュニケーション能力は
重要です。

ただし、これも必要不可欠というレベルではありません。

僕自身コミュニケーションが苦手です。

その上
リアルでもネットでも人間と関わるのがあまり好きではありません
(でした)

しかし、それでもなんとかやっていけています。
人の意見に立腹して机を殴ることもありますが、
なんとかやっていけているのです。

ブログのデメリット

ブログのデメリットはこちらです。

時間も手間もやる気も必要、それら以上に運も必要

ブログにはいろいろなものを犠牲にすることが必要だと、
僕は思いました。

時間はかなりかかりますし、
手間だってかかります。

結果が出なくてもやる気を維持するのも
重要になってきます。

そして何より大切なのは運だと思います。

僕のような杜撰で手抜かりの多いやり方で、
そこそこ収益が出ているのは奇蹟としか言いようがないでしょう。

収益は意外と少ない

収益を考えると、ブログという商売は
そこまで美味しくないと思います。

今後ますます厳しくなる

ブログに関しては、
さまざまな見立てがあります。

僕は今後もっと苦しくなると思います。

まさに茹でガエルです。

今後SEOは
YouTubeやSNSにどんどん食われていくのでは
そう思います。

また、ブログやSEO単体で見ても、
強力な古参サイトや信頼性のある企業のサイトが、
検索結果を壟断する流れは変わらないと言えるはずです。

個人サイトで今まで通りのやり方で戦うのは、
真綿で締め付けられるように厳しくなるはずです。

ガジェットブログのメリット

ガジェットブログのメリットはこちら。

ガジェットを勉強できる

ガジェットブログのメリットは
ガジェットを勉強できることです。

ちゃんちゃん。

ガジェットブログのデメリット

ガジェットブログのデメリットを列挙していきます。

需要が少なく、稼げない。

ガジェットブログは需要が少ないです。

需要が少ないので、
でっかく稼ぐのがとっても大変です。

競合が強い

ガジェットブログの厄介なところは、
競合さんが強いところです。

ガジェットに命をかけているレベルの方が非常に多く、
なかなか勝てないこともしばしば。

なまなかな気持ちではなかなか勝てません。

すなわち敵が多いのに利益が少ない

問題です。

次のうち、選ぶとしたらどれでしょうか?
A需要が多くて競合が少ないところ
B需要が多いけど競合も多いところ
C需要は少ないけど競合も少ないところ
D需要が少ないのに!競合が多いところ!

Aと即答したあなたは素直で好ましいです。
Aは上策中の上策でしょう。

もちろんBやCと回答するのもいいです。
世の中うまい話はなかなかありません。
中策で妥協するのも大切かもしれません。

問題はDと回答した方だと思います。

わざわざ茨の道を歩いていくのは
どうなんだろうなという気持ちです。

おまけに金がかかる

ガジェットブロガーはお金がかかります。
なぜならガジェットを購入するために
お金がかかるからです。

僕自身、ほとんど提供を受けていないのであれなんですが、
本当に金がかかります。

手元にそこそこのまとまったお金は必要になると思います。

金策については、じっくり考えた方がいいです。

似通ったガジェットばかりで飽きる

はっきりというと、
似通ったガジェットばっかりで飽きてくるのが現状です。

レビューというのは、基本的には
相対評価で決まります。

例えばAntutu50万点のスマホがあったとして、
これをAntutu100万点のスマホと比べれば低スペになり、
ANtutu20万のスマホと比べればハイスペックになります。

その比較をもとに、
レビューをしていくのです。

スマートフォンは、各商品ごとに
様々な違いがあります。

性能、デザイン、サイズ、価格、
防水、耐久性、OS、手触り、
画面サイズ、スピーカー、生体認証、
リフレッシュレート、画面種類、画面輝度、
NFC、などなどに違いが出てきます。

こうした違いを解説しやすいので、
スマートフォンのレビューは書きやすいです。

一方で違いを解説しにくく、
飽きやすいと(あくまでも僕は思っているのが)
ミニPCです。

ミニPCは小型のデスクトップパソコンみたいなもので、
他商品との違いとなりそうなのが
性能、静音性、デザイン、サイズ、省電力性、
拡張性、価格ぐらいです。
(代表的なものだけを挙げました。)


これは違いを解説するのが大変です。

あまりにも違いがなさすぎて辟易します。

正直YouTubeの方がいいんでないか?

常々思うのが
ガジェットYouTuberさんが華々しすぎることです。

こちらが1記事を出すと行って1日100PVが関の山なのに
ガジェットYoutuberさんが動画を出すとタヤスくも数十分で
1000再生を達成します

それに対して僕ははかばかしく劣等感を抱きます。
そして「ああなんて世界は馬鹿馬鹿しいことだと思います。」

もしガジェットで稼ぎたいなら、
YouTuberの方がいいと思います。

し、ガジェットブロガーさんで可能なのであれば、
Youtubeにバンバン参入して行った方がいいと思います。

僕自身、もしYoutubeに動画を上げるのに、
今頑健にこびりつくYoutubeへの抵抗感がなければ、
Youtuberとしてやっていただろうと思います。

ガジェットブロガーより
ガジェットYoutuberになった方がいいです。
間違いありません。

ガジェットブログは稼げない

僕の意見ですが、断言します。
ガジェットブログは大きく稼げません。

ブロガーになるならガジェット以外のジャンルがいいですし、
ガジェットに携わりたいならYoutuberになりましょう。

ガジェットブログに拘泥する必要はありません。

ガジェットブログは趣味でやる人も多いジャンルなので、
競合が多いです。

ガジェットブログのコツ

ガジェットブログのコツについてですが、
あまり教えたくありません。

とはいえ、可能な限り、他の人と共通項の多い部分に対して、
教えていきます。

作業時間と作業効率のどちらが大切か?

作業時間と作業効率のどちらが大切なのかです。

仕事を辞めて専業ブロガーになれば時間を捻出できます。
睡眠時間を削ったり、暇な時には情報収集をしたりして、
可処分所得的な時間を増やしていくことも有効でしょう。


また、ガジェットやツールに投資したり、
SEOやライティングについて学んだりすれば、より効率的な
ブログ運営が可能でしょう。

それでは、作業において時間と効率ブログ運営において
最も大切なのはどちらでしょうか?

答えは簡単。どちらよりもやる気が重要です。

やる気がなければ、
せっかくの時間や効率も無駄にしてしまう可能性があり、
逆にやる気があれば、
時間や効率で劣っていても、食らいついていくことが可能です。

やる気の出し方ですが、
人によって違います。

僕の場合は、いかにやる気を持続させるか、と
いかにやる気を削らないようにするか、
に主眼を置いた結果、やる気を維持しやすくなりました。

Macを選ぶべき

Macを選ぶというのは
極めて勇気のいる決断に相違ありません。

確かにMacは割高です。
しかしながら、クリップボードツールと
辞書の同期を兼ね備えたパソコンは、
他にないのではと思います。

また、Macは性能の割には割高ですが、
僕の体幹上、性能の割には快適に動くのが
Macの強みだと思います。

拘るべきガジェットはキーボード、モニター、タブレット

ガジェットブログにおいて、
必要なガジェットはこの3つだと思います。

もちろん言うまでもなくパソコンや
酸素がブログ運営においては大切ですが、
僕はキーボード、モニター、タブレットが
特に重要だと思っています。

キーボードは言わずもがな、
ブログを書くうえで必要不可欠、密接不可分な
ガジェットでしょう。
後述します。

また、モニターも重要です。
ブログを効率的に書くには、
最低でもデュアルモニターか、
それ以上にマルチタスクができる環境が必要です。
(なので、ウルトラワイドモニターなどもいいかもです。)

タブレットが大切な理由として、
動画やウェブサイト、書籍から情報を得るのに
結構役立つからです。
これも後述します。

その他には、音楽を聴くのにも
活躍します。

あとは、トラックボール、デスク、
紙のノートなども必要です。

ガジェットブログの注意点

ガジェットブログの注意点について
まとめていきます。

なお、この注意点は僕自身守るようにしていますが、
たまに守れていない時があります。

すみません。

スペックは可能な限り正確に。わからないなら?や未調査でもいいのでテキトーに埋めない

まず、スペックについては、
可能な限り正確に書いていくことが大切です。

しっかりと公式サイトなどを参照しながら、
スペック表を作り上げていきましょう。

また、わからないことや、
調べることがめんどくさいのなら、
?と書いたり、
そもそも書かないことが大切です。

間違いを書いてネットで晒し上げられるくらいなら、
何も書かないのが大切です。

誹謗中傷や非難よりも批判、批判よりも批評が大切 ラブもライクもリスペクトも大切。

レビュー記事を見ていて思うのは、
過剰すぎるDisりをする人がいると思うことです。

Disりをするにしても、
データや使用感を示した上で批判をするのと、
嫌悪感をあらわにして主観的に誹謗中傷するのでは、
大幅に読後感が違ってきます。

また、可能であれば批判だけでなく、
褒めることもしていった方がいいです。
批判より批評とはそういうことです。

どうしても悪い点を挙げるにしても、
オブラートに包んだりすることは大切です。

例、Lightning端子について

以下にLightning

あまり好ましくない例
Lihgtning端子は(悪口)であり、
これを考えた人間は(悪口)である。

普通の例
Lightning端子はType-c端子に比べると、
使われてる機器が少ないので使いにくい

Lightning端子はあくまでも僕にとっては少々使いにくいと思います。

好ましい例
Lightning端子は僕にとっては使いにくいです。
Type-cに比べると使いにくいからです。
とはいえ、iPhoneユーザーなど、Appleにズブズブな
Apple大好きな方にとってはこの上なく好ましい端子と
言えるでしょう!

過剰すぎるDisりが嫌いな理由

過去に僕はあるソシャゲをやっていたのですが、
好きなキャラクターが1日にして
ネタキャラになるという悲しいことが起きました。

そのソシャゲをやっている人であれば、
大多数の人がそのキャラを馬鹿にする有様。

元来公正公平であるはずの
攻略サイトまで小馬鹿にして
笑い物にする始末でした。

キャラクターに愛着がある僕は、
とても辛かったです。

なんでこんなに人間は醜いんだろうなあ、
なんで人間はこうも残忍なんだなあと
悲しくなりました。

何かを頭ごなしに批判するのは気持ちいいんでしょうけど、
それで傷つく人もいます。人間を傷つけるのが好きでないのなら、
過剰で無意味で非生産的で破壊的なDisりはやるべきでないと思います。

この経験をもとに僕の逆張り気質は育まれました。
多数派の皆さん感謝します。いや、感謝どころでなく
文章に起こしてたらイライラしてきました。
ので、この話おしまいです。

どんなガジェットにも、それを作った人や好きな人はいる。

どんなガジェットにも、それを作り出した人はいます。

例えば自分なりに多少なりとも作り込んだものを
別の他人がもっと優れた人を持ち出して、
あれやこれやをDisった上で、
なおかつ嘲られたらどう思うでしょうか?

少なくとも僕の場合は頭にきます。

ガジェットブロガーの語るおすすめガジェット

ガジェットブロガーの語るおすすめガジェットについてです

Macbookで人生が180度変わる

iPadの汎用性には脱帽する

Androidタブレットが逆襲してほいい

どうにかこうにか、
Androidタブレットには頑張って欲しいと
思っています。

Androidタブレットのおすすめまとめ記事は
こちらです。

キーボードこそ最重要なガジェットである

キーボードこそが、
我々を発信者にすると、
あの勝間和代さんも言っていました

キーボードのまとめ記事は
こちらです。

スタンディングデスクで奮い立たせる

スタンディングデスクを用意することで、
作業の集中力を
向上させることが可能です。

山善のスタンディングデスクのレビューはこちら

後書き

参考になれば幸いです。

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収益が少ないジャンルですが、
頑張っていきます

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