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(Gouler)パームリジェクション非対応のタッチペンを買ってみた。

2022年2月20日

今回紹介するのはGoulerというメーカーのタッチペンです。

このペンはパームリジェクションに対応していないようですが、
その代わりに、様々な機種で使うことができる、
汎用性が高い商品です。

Matepad 10.4やXiaoxinPadPlus、
iPadpro10.5やiPadAir2などでも使えました。

こんな人にお勧めです。

パームリジェクションが使えなくて不便だとしても、
多くの機種で使える安いタッチペンを
探している人

メモ書き程度で使う人

個人的に、スタイラスペンはGoogleキープで
メモ取りぐらいにしかほぼ使わないので、
これでも十分使えます。

iPadのその他のおすすめアクセサリの記事は
こちらです。

主なスペックと使い方

充電方式はmicrob端子で充電するタイプです。

5分操作されないと、自動的に電源が切れます。

パームリジェクションにはどうやら対応していないようです。

重量は12.5gで、主材料はアルミのようです。

ペン先は1.6mmです。

付属品は、充電ケーブルなどです。

Goulerのタッチペンのメリット

Goulerのタッチペンのメリットはこちらです。

多くの機種に対応している

Goulerのタッチペンは、多くの機種に対応しており、

タブレットのみならず、スマホにも対応しています。

以下、対応を確認した機種の一覧です。

  • Matepad 10.4
  • XiaomiPad5
  • iPadpro10.5
  • iPadAir2
  • BlackviewTab6
  • XiaoxinPadPlus
  • Redmi Note 10 Pro
  • RedmiK20Pro

かなり汎用性は高いです。

価格が安い

僕が購入した時は、1600円程度で購入できました。

とても安いです。

その他おすすめの激安ガジェットの
記事はこちらです。

手袋をしていても反応する。

これはいい点ですね

Goulerのタッチペンの賛否両論点

Goulerのタッチペンの賛否両論点はこちら。

どうしても相性があり、
相性がいいと、精度良く書けるが、
相性が悪いと途切れたりしてしまう。

相性は結構あります。

iPadやMatepad 10.4ではかなりきれいに書けましたが、
XiaomiPad5では結構途切れ途切れになってしまいます。

充電端子はMicroB。

microbでも使えないことはないです。

どうせならtype-c端子で充電したかったです。

少なくともiPadには指として認識されているらしく、
メリットもデメリットもある。

iPadには指として認識されているようです。

そのため、スクリブルが使えない一方で、
普通のスタイラスペンより操作がしやすいときもあります。

Goulerのタッチペンのデメリット

Goulerのタッチペンのデメリットはこちら。

パームリジェクションに対応していない

パームリジェクションには対応していないみたいです。

なので、常に手を画面から離して使わないといけません。

タブレットに手を触れてはいけないので、
手袋をしたりして、工夫する必要があると思います。

Goulerのタッチペンの感想

結構デメリットもありますが、
多くの機種で使える汎用性や
値段の安さを考えると、ありな商品だと思います。

それでは

The Moneytizer

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