ディスプレイ/モニター

INNOCNの26インチモニターWF-26PROを実機レビュー

2022年12月16日

今回はINNOCNの26インチモニターを実機レビューします。

2560×1080のWFHDと言われる解像度をもつらしく、非常に機能的です。

ただ、M1 Macbookとの相性が少々悪いのが欠点ですね。

M1 Macbookにファームウェアのアップデートをしていない状態でType-C接続をすると、映像出力ができません。

ただ、限定的な場面だけなので、普通に使っている分には問題ないかと思います。

追記、少なくとも僕の場合、ファームウェアアップデートをしてもM1 Macbook Airが接続できませんでした。

また、TYpe-C接続で砂嵐が表示されることが2回に1回はあり、ちょっと不安定でした。

そのため、現在返品手続きをしている最中です。

このモニターを購入する場合、Type-C接続は不安定なので、あまり重視しない方がいいと思います。

おすすめのWFHDディスプレイのまとめ記事はこちら。

M1 Macbookが接続できない?

M1 Macbookが接続できないという不具合があるとのこと。

ファームウェアの更新で改善するという話もあ理、公式サイトを漁りましたが、アップデートの方法がわかりませんでした。

カスタマーサービスにメールを送らないといけない可能性があります。

ちょっと大変ですね。

接続の相性の検証。

接続の相性を検証してみました。

M1 Macbook Air

接続したものの、映像は流れませんでした。

Intel Macbook(Macbook Pro 2018 i5)

普通に映像出力と充電が可能でした。

やはりM1チップとの相性がよろしくないのではと思います。

Windowsノート(Razer Blade)

これも映像出力と充電が可能でした。

M1 iPad Pro

意外だったのがこれで、なんと映像出力と充電が可能でした。

なお、5回に1回ぐらいは充電やUSB機器の接続ができるものの、
映像出力ができない感じになりました。

Innocnのメリット

非常にコスパがいい。

まず、非常にコスパがいいです。

21000円なのに2560×1080でType-c接続でハブとしても充電器としても使えて、
縦おきにも対応しています。

小型ウルトラワイドモニターとしておすすめ。

端子類はとても豊富

Type-c端子を介し、映像出力、給電、機器の接続が可能。

デメリット

ちょっと不安

まだ情報を色々と調べている段階ではありますが、少々不安ですね、。

デフォルトでM1 Macbookが使用できない。

どうやらファームウェアに問題があるみたいで、M1 MacbookとType-c接続での使用ができません。

ファームウェアについては調べたところ、メーカー側に連絡しないといけないみたいです。

公式サイトを15分ほど探しましたが、アップデート方法はわかりませんでした。

購入してからいちいちダウンロード方法を調べないといけないのはかなりめんどくさいですね。

せめて公式サイトから勝手にダウンロードできるようにして欲しいです。

ブルーライトカット機能がかなり弱い

M1 iPad Pro 11(2021)で使っていますが、M1 iPad Pro 11(2021)のブルーライトカット機能は本体のみでしか機能しないらしく、外付けディスプレイのブルーライトを抑えることができません。

そのため、外部ディスプレイであるINNOCNのモニターの方でブルーライトをおさえようとしたものの、各種設定をいじってみてもかなり弱かったです。

結構目に刺さる印象になってしまいますね。

後書き

参考になれば幸いです。

The Moneytizer

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