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2022にiPad Pro 12.9(2018)を実機レビュー(第3世代)

iPad Pro 12.9(2018)を実機レビューします。

主なスペック

iPad Pro 12.9(2018)
メーカーApple
画面サイズ11インチ
サイズ(mm)280.6×214.9×5.9
本体重量631g
SOCApple A12X
RAM4/6GB
ROM64GB
ROM種類フラッシュメモリ?
OSiPadOS15系
antutuver.9
gb5 single
gb5 multi
指紋認証非対応
顔認証対応
充電端子USBType-c
電池容量36.71wh
9720mah
最大充電電力約30W?
5g非対応
イヤホンジャック非対応
カードスロットなし
デュアルSIM非対応
SDカード非対応
ワンセグフルセグ非対応
防水防塵非対応
前カメラ画素7MPフロント
後カメラスペック12MPリア
GPSなし
WIFI対応
USB規格USB3.1(Gen2)
USB最高速度10Gbps
BluetoothBluetooth5.0対応
スピーカー4つ
輝度600ニト
ApplePencil第2世代対応
互換ペン対応
付属品USB-CtoCケーブル
20W充電器
画面サイズ11インチ
解像度2388×1668
リフレッシュレート120HZ
最大画面輝度600ニト
Magic Keyboard対応
特記事項マイク5つ

ベンチマーク

antutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

なお、iPadやiPhoneのAntutuベンチと、
AndroidのAntutuベンチは別物です。

そのため、Antutuのスコアで両者を比較することは
できません。

あくまでも目安の一つとお考えください

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

antutu・CPDT読み書き速度(単位→mb/s)

読み書きSRSWRRRWmc
Antutu
CPDT

ROMのベンチマーク
SR→連続的なデータの読み込み速度
SW→連続的なデータの書き込み速度
RR→不規則なデータの読み込み速度
RW→不規則なデータの書き込み速度

(不規則データの読み書きのほうが、重要みたいです。)

RAMのベンチマーク
MC→メモリコピー?

geekbench5

geekbench5singlemultiopenclvulkancompute

geekbench5→CPU・GPUのベンチマークを測れるソフト

single→シングルタスクのCPUのベンチマークスコア
multi→マルチタスクのCPUのベンチマークスコア
opencl→GPUのベンチマークスコア
vulkan→GPUのベンチマークスコア

メリット

iPad OSと充実したアプリで実用性が高い

iPad Pro 12.9(2018)のOSには、
その名の通りiPadOSが使われています。

iPad OSはマルチタスク機能があったりするなど、
優秀です。

また、iPadなのでiPad向けの多彩なアプリが使えるのもメリットの一つ。

動画編集やイラスト制作など、
さまざまな用途に使えます。

ステージマネージャー対応

iPad Pro 12.9(2018)の強みの一つは
ステージマネージャーが使えることです。

ステージマネージャーは、
WindowsやMacのように、
アプリをフローティングウィンドウとして、
自由に配置したりして使える機能みたいなものです。

これがあるおかげで、マルチタスクに非常に高い適性があります。

シングルタスクも向いている

とはいえ、iPadは元来シングルタスクが
大得意です。

ステージマネージャーを使おうが、
使わまいが、
1つのことに集中して作業しやすいのが
メリットです。

この記事も、画面にSafariだけを表示して、
執筆していますが、
非常に快適で、
作業に没頭できるのが魅力的ですね。

12.9インチのクソデカ画面

iPad Pro 12.9(2018)は12.9インチと、
タブレットとしては大型な部類の画面サイズを
持っています。

他のiPadよりも画面が大きく、
作業効率が上がるかもしれません。

また、先述のステージマネージャーの
使い勝手も大幅に向上します。

11インチiPadでは少し手狭かもしれませんが、
12.9インチではより余裕を持った作業が
できるかもしれません。


A12Xで高い処理性能

iPad Pro 11(2018)のSoCはA12Xを採用しており、
非常に強力な処理性能を持っています。

互換性の高いサイズ

iPad Pro 12.9(2018)は、
それ以降の12.9インチと
ある程度サイズが同じです。

なので、ガラスフィルムなどの
アクセサリを使いまわせると思います。

スピーカーは最強レベル

僕はこれまで60種類ぐらい
タブレットを試してきました。

その中でも特によく調べているのが、
スピーカーです。

iPad Pro 11(2018)は、
これまで僕が試してきたタブレットの中でも
随一のスピーカー性能を誇ると思います。

迫力ある重低音は
凄まじいの一言です。

7万円程度で購入が可能

iPad Proの12.9インチモデルは、
値段が高いのが最大の欠点です。

しかし、Type-c端子を搭載した
一番古い12.9インチモデルである
iPad Pro 11(2018)は、
メルカリなどで7万程度で購入が可能です。

4万程度で買えるiPad Pro 11(2018)に比べると
少々値は張りますが、
作業効率が高いのでおすすめです。

Type-c端子

iPad Pro 12.9(2018)は2018年の端末ですが、
タイプシー端子となっています。

映像出力や外部機器の接続が
非常にしやすいです。

デメリット

iPad Pro 12.9(2018)のデメリットはこちら

値段が高い

iPadは11インチと12.9インチで、
性能はほぼ変わらないものの、
値段が大幅に違ってきます。

12.9インチの方が画面の大きさやすピーカーの
音の良さがある一方で、少々割高です。

一方で11インチ版は、
5万円足らずで中古の可レベルのものが、
購入可能なため、
かなりコスパはいいです。

iPad Pro 11(2018)のレビュー記事は
こちらです。

気軽に使えない

iPad Pro 12.9(2018)は、
値段の高さや画面のくそデカさがあるために、
気軽に使えません。

iPad Pro 12.9(2018)を買うべき人

iPad Pro 12.9(2018)を買うべき人はこちらです

ステージマネージャーをバンバン使いたい人

ステージマネージャーは

感想

かなりお勧めなタブレットです。

The Moneytizer

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