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2022にiPad Pro 12.9(2018)を実機レビュー(第3世代)

2022年10月31日

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iPad Pro 12.9(2018)を実機レビューします。

iPad Pro 12.9(2018)は12.9インチの画面サイズを持っており、さらにステージマネージャーも使用が可能です。

楽天などでも7万円程度で購入が可能なので、非常にコスパに優れていると思われます。

また、120HZのリフレッシュレートや、タブレットとしては重低音ズシンズシンなスピーカーも特徴的。

僕は今も使っていますが、まだまだ使い勝手がいいです。

iPad Pro 12.9(2018)の主なスペック

WIFIモデルのスペックを主に参考にしています。

iPad Pro 12.9(2018)
メーカーApple
画面サイズ11インチ
サイズ(mm)280.6×214.9×5.9
本体重量631g
SOCApple A12X
メモリ4/6GB
ストレージ64GB
OSiPadOS16系
指紋認証非対応
顔認証対応
充電端子USBType-c
電池容量36.71wh
9720mah
最大充電電力約30W?
5g非対応
イヤホンジャック非対応
カードスロットなし
デュアルSIM非対応
SDカード非対応
ワンセグフルセグ非対応
防水防塵非対応
前カメラ画素7MPフロント
後カメラスペック12MPリア
GPSなし
WIFI対応
USB規格USB3.1(Gen2)
USB最高速度10Gbps
BluetoothBluetooth5.0対応
スピーカー4つ
輝度600ニト
ApplePencil第2世代対応
互換ペン対応
付属品USB-CtoCケーブル
20W充電器など
画面サイズ12.9インチ
解像度2732×2048
リフレッシュレート120HZ
最大画面輝度600ニト
Magic Keyboard対応
特記事項マイク5つ

iPad Pro 12.9(2018)のスペックについては、Apple公式サイトを参考にしました。

ベンチマーク

antutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX
820787167058411738117503124488

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→メモリやストレージ関連のスコア
UX→ユーザー・エクスペリエンス

なお、iPadやiPhoneのAntutuベンチと、
AndroidのAntutuベンチは別物です。

そのため、Antutuのスコアで両者を比較することは
できません。

あくまでも目安の一つとお考えください

iPad Pro 12.9(2018)の実際の動作

iPad Pro 12.9(2018)の実際の動作についてです。

ステージマネージャー

iPad Pro 12.9(2018)をステージマネージャーで使いました。

動作はめちゃくちゃ快適です。

僕はウィンドウをSafari2つとYoutubeとニコニコ動画とで4つ表示させていましたが、特に問題なく動作していました。

iPad Pro 12.9(2018)のメリット

iPad Pro 12.9(2018)のメリットはこちら。

iPad OSと充実したアプリで実用性が高い

iPad Pro 12.9(2018)のOSには、その名の通りiPadOSが使われています。

iPad OSはマルチタスク機能があったりするなど、
優秀です。

また、iPadなのでiPad向けの多彩なアプリが使えるのもメリットの一つ。

動画編集やイラスト制作など、さまざまな用途に使えます。

ステージマネージャー対応

iPad Pro 12.9(2018)の強みの一つはステージマネージャーが使えることです。

ステージマネージャーは、WindowsやMacのように、アプリをフローティングウィンドウとして、自由に配置したりして使える機能みたいなものです。

これがあるおかげで、マルチタスクに非常に高い適性があります。

シングルタスクも向いている

とはいえ、iPadは元来シングルタスクが大得意です。

ステージマネージャーを使おうが、使わまいが、1つのことに集中して作業しやすいのがメリットです。

この記事も、画面にSafariだけを表示して、執筆していますが、非常に快適で、作業に没頭できるのが魅力的ですね。

12.9インチのデカデカ画面

iPad Pro 12.9(2018)は12.9インチと、
タブレットとしては大型な部類の画面サイズを
持っています。

他のiPadよりも画面が大きく、
作業効率が上がるかもしれません。

また、先述のステージマネージャーの
使い勝手も大幅に向上します。

11インチiPadでは少し手狭かもしれませんが、
12.9インチではより余裕を持った作業が
できるかもしれません。


A12Xで高い処理性能

iPad Pro 11(2018)のSoCはA12Xを採用しており、
非常に強力な処理性能を持っています。

互換性の高いサイズ

iPad Pro 12.9(2018)は、
それ以降の12.9インチと
ある程度サイズが同じです。

なので、ガラスフィルムなどの
アクセサリを使いまわせると思います。

スピーカーは最強レベル

僕はこれまで60種類ぐらい
タブレットを試してきました。

その中でも特によく調べているのが、
スピーカーです。

iPad Pro 11(2018)は、
これまで僕が試してきたタブレットの中でも
随一のスピーカー性能を誇ると思います。

迫力ある重低音は
凄まじいの一言です。

7万円程度で購入が可能

iPad Proの12.9インチモデルは、
値段が高いのが最大の欠点です。

しかし、Type-c端子を搭載した
一番古い12.9インチモデルである
iPad Pro 11(2018)は、
メルカリなどで7万程度で購入が可能です。

4万程度で買えるiPad Pro 11(2018)に比べると
少々値は張りますが、
作業効率が高いのでおすすめです。

Type-c端子

iPad Pro 12.9(2018)は2018年の端末ですが、
タイプシー端子となっています。

映像出力や外部機器の接続が
非常にしやすいです。

デメリット

iPad Pro 12.9(2018)のデメリットはこちら

値段が高い

iPadは11インチと12.9インチで、
性能はほぼ変わらないものの、
値段が大幅に違ってきます。

12.9インチの方が画面の大きさやすピーカーの
音の良さがある一方で、少々割高です。

一方で11インチ版は、
5万円足らずで中古の可レベルのものが、
購入可能なため、
かなりコスパはいいです。

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iPad Pro 11(2018)のレビュー記事は
こちらです。

気軽に使えない

iPad Pro 12.9(2018)は、
値段の高さや画面のデカさがあるために、
気軽に使えません。

iPad Pro 12.9(2018)を買うべき人

iPad Pro 12.9(2018)を買うべき人はこちらです

ステージマネージャーをバンバン使いたい人

ステージマネージャーは

感想

かなりお勧めなタブレットです。

ご覧頂きありがとうございました!

 

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