タブレット

【2022】2018年モデルのiPad Proを実機レビュー!【11インチの第1世代】

2022年にiPad Pro 11(2018)のレビューをします。

はっきり言って、2022年でもiPad Pro 11(2018)は最前線で現役です。

iPad Pro 11(2018)のメリットはこちら

  • Antutu82万と現在でもフラッグシップクラスの高性能
  • 低音が響く、高音質なクアッドスピーカー
  • type-c端子を搭載
  • 楽天では5万程度からの安い価格

僕個人は、iPad Pro 10.5と同じくらいおススメする
中古iPadです。

そのレビューをしていきます

iPad Pro 11インチ(2018)の主なスペック

iPad Pro 11インチ(第1世代)のスペックはこちら。

なお、256GBのwifiモデルの
スペックとなっています。

画面サイズ11インチ
サイズ(mm)247.6×178.5×5.9
重さ(cellular)468g
SOCA12X Bionic
RAM6GB
ROM128GB~
OSipadOS15系
antutuver.9
gb5 single
gb5 multi
指紋認証非対応
顔認証対応
充電端子type-c
電池容量28.65wh
5g非対応
イヤホンジャック非対応
カードスロットWIFIもでるのためなし
デュアルSIM非対応
SDカード非対応
ワンセグフルセグ非対応
防水防塵非対応
前カメラ画素7MP
後カメラスペック12MP
GPSなし
WIFI対応
USB規格USB3.1 Gen2など
スピーカー4つ
輝度600ニト
ApplePencil第2世代対応
サードパーティ製のペンにも対応
その他特徴マイク5つ

iPad Pro 11(2020)のスペックは主に
Apple公式サイトを参考にしました。

また、USBの規格については、こちらの
外部サイト様を参考にしました

iPad Pro 11(2018)のベンチマーク

iPad Pro 11(2018)のベンチマークはこちら。

antutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX
829145176634415614117782119115

iPad Pro 11(2018)のAntutuは829145です。

ちなみに、iPad Pro 11(2020)のAntutuが84万程度なので、
Antutuスコアとしてはそこまで変わらない計算となります。

めちゃくちゃスコアは高いです。

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

antutu・CPDT読み書き速度(単位→mb/s)

読み書きSRSWRRRW
Antutu1436.0727.4168.355.3

ROMのベンチマーク
SR→連続的なデータの読み込み速度
SW→連続的なデータの書き込み速度
RR→不規則なデータの読み込み速度
RW→不規則なデータの書き込み速度

(不規則データの読み書きのほうが、重要みたいです。)

geekbench

geekbench5singlemulticompute
1116473811068

iPad Pro 11(2018)のGeekBenchは、シングルが1116、マルチが4738です。

geekbench5→CPU・GPUのベンチマークを測れるソフト

single→シングルタスクのCPUのベンチマークスコア
multi→マルチタスクのCPUのベンチマークスコア
opencl→GPUのベンチマークスコア
vulkan→GPUのベンチマークスコア

iPad Pro 11(2018)の動作

iPad Pro 11(2018)の動作はこちらです。

動画編集

まず、iMovieでの動画編集です。

動画を作ってみる

最近、僕は動画投稿なんかもやっていて、
こちらの動画も作ったりしています

動画エンコード時間の比較

iPad Pro 11(2018)と
iPad Pro 11(2020)やM1 iPad Pro 11(2021)とLumafusionで
動画のエンコード時間を比較した缺課、
ほとんど同じでした。

もちろんその他の動作では、差が出る部分はあるものの、
エンコードに時間を取られる人も多いと思うので、
ここはiPad Pro 11(2018)が相対的に良い点だと思います。

ブログ執筆

以前ブログ執筆も行いましたが、
かなり快適な印象でした。

動作

全体的な動作は普通にぬるぬるです。

さすがiPad Pro 11(2018)ということで、非常に高い性能ですね

ウマ娘

プロセカ

メモ

iPad Pro 11(2018)のメリット

圧倒的な処理性能

iPad Pro 11インチ(第3世代)をレビューするうえで欠かせないのが、
そのスペックです。

SOCにはA12Xを搭載しています。

最近ではAndroidタブレットも
かなりハイエンド化していますが、
まだここまで処理性能が高いタブレットは
ほんの最近まで出ていません。

さらに、RAMも4GBとiPadにしては大きめです。。

iPadはAndroidタブレットよりも
少ないRAM要領で動作する傾向にあります。

120HZのリフレッシュレート

120HZのリフレッシュレートがあります。

iPad Pro 2017年モデルから、Proモデルは120HZのリフレッシュレートです。

クアッドスピーカー

iPad Pro 11インチ(第1世代)はクアッドスピーカーです。

type-c端子

iPad Pro 11(2018)は、type-c端子になりました。

Lightningよりも汎用性が高いです。

ApplePencil第2世代やサードパーティーのスタイラスペンにも対応’

iPad Pro 11インチ(第1世代)はApplePenicilに対応しています。

ただ、値段がどうしても高いですよね

しかし、当然サードパーティーのスタイラスペンにも対応しているみたいです。

たとえば、僕はこのようなペンを使っていますが、
これにも対応しているのはありがたいですね

軽い

11インチですが、460g程度と、とにかく軽い印象を受けます

ちょうどいいサイズ感

11インチです。

PCライクに作業をするのにも、
スマホのように手に持って作業するのにも、
どちらもこなせるサイズとなっているはずです。

賛否両論ポイント

iPad Pro 11インチ(第3世代)は顔認証に対応していますが、
指紋認証には対応していないようです。

指紋認証のほうが顔認証より便利な印象があるので、
そこは気になります。

SIMに対応

個人的にSIMに対応していても、
どっちにしろテザリングでスマホから電波を飛ばすので、
必要ない印象です。

デメリット

コスパはいいと思いますが、値段がそれでも高い。

最安価格での構成でも、メルカリでは5~6万程度、

整備済み新品などは圧倒的な価格の高さです。

個人的には

僕は持てあますであろうオーバースペック

僕はIPADはもともと10.5インチiPad proをつかっていて、
Antutuは48万点ぐらいです。

処理性能が2倍近くになっても、
果たしてその性能を活かせるかは非常に不安です。

SDカードの搭載ができない。

iPadはSDカードをハブなどを用いて外部接続することはできますが、
内部に搭載することができません。

そのため、動画編集をするなら、
もともとからストレージが大きいモデルを
買うのがセオリーとなっているはずです。

耐久系のスペックがなく、少し不安

いちゃもん臭くなってしまいますが、
耐久系のスペックがないのが不安です。

このiPadは価格がとにかく高いので、
水をかけたり、落としてしまったりして、
壊してしまうのがとても怖いですが、

耐衝撃や防水などの耐久系スペックがありません。

なので、このような安価なケースやフィルムをお勧めします。

感想

最強のiPadです。

今現在、iPad 第10世代が出ると噂されていますが、
その情報を勘案してこんな記事を書きました。

興味があれば。

-タブレット