タブレット

【2022】iPad mini4を実機レビュー

iPad mini4を2022年に実機レビューしました。

結論から言って、あまり買うメリットがないと思います。

理由は、性能がやはり低くなってしまっているからで、
iPad OS15にアプデすると、結構もたつきが感じられます。

また、
程度の性能なら値段が安いこちらの
Blackview Tab6がよく、


より高い性能を求めるなら、そう変わらない値段で、
iPad mini 5があるからです。

個人的には今使うのはお勧めできません…
しかし、用途を限れば使えるとは思います。

iPad mini4の主なスペック

iPad mini4のスペックは以下の通りです。

画面サイズ7.9インチ
サイズ(mm)203.2×134.8×6.1
重さ298g~304g
SOCA8
GPU
RAM2GB
ROM16GB
OSiPadOS15系
antutuver.9計測できず
指紋認証対応
顔認証非対応
充電端子Lightning
電池容量19.1Wh
最大充電電力
付属品
5g非対応
イヤホンジャックあり
カードスロットnanosim×1
デュアルSIM非対応
SDカード非対応
ワンセグフルセグ非対応
防水防塵非対応
前カメラ画素1.2MP
後カメラスペック8MP
GPS対応
USB規格不明
スピーカーステレオ

データは、iPad mini4のWikipediaを
参考にして執筆しようとしています

iPad mini4のベンチマーク

iPad mini4のベンチマークは以下の通りです。

antutu(異常値)

iPad Mini4のAntutuは正式に計測できませんでした。

antutuver9総合CPUGPUMEMUX
900582495847766843503239282

iPad mini4のAntutuベンチマークは900582です。

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

iPad mini4の動作

iPad mini4の動作については、全体的にカクカクしています。
動画視聴やサブディスプレイ化ならともかく、
基本的には今も常用するのは難しいと僕は思います。

iPad mini4のメリット

iPad mini4のメリットはこちらです。

イヤホンジャックがある

カメラはそこそこきれいに録れる

指紋認証対応

最新版のOSに対応している

iPad mini4デメリット

iPad mini4のデメリットはこちら。

同程度の性能で、価格が半分のandroidタブレットがある

個人的には、iPad mini4を今更買うより、
Blackview Tab6を買うべきだとおもいます。

そちらの方が廉価ですし、
性能も高い印象です。

4万円でiPad Mini5が買えるので、買うメリットが少ないかも

iPad mini4は買うメリットが少ないように感じます。

Lightning端子

性能が少し低い

iPad OS16が来るか微妙

片側スピーカー

iPad mini4の感想

個人的には、予想以上にカクカクしていてしまったという印象です。

今買うメリットはかなり少ないとあくまでも僕は思いました。

-タブレット