どうも、ミニPCを大量に買いまくっている重藤でございます。
今やミニPCは静かにしかし加速度的なブームの潮流となっています。
ミニPCは小型のデスクトップPCを一般的に指しています。
今ではApple M1やIntel N100、Ryzen5-5500Uといった省電力だけどそこそこのコスパで十分な性能を持つCPUが増えてきています。だからこそ、小型でも十分な性能を備えたものが増えているのですね。
ミニPCの使い方というのは基本的に普通のクソデカデスクトップなんかと同じではあります。
ミニPCの使い道について気になっている方もいらっしゃると思います。いや、正確にはミニPCの特徴や長所、ウィークポイントをわきまえたミニPCだからこその使い道を知りたい!そしてミニPCを買うための口実にしたいんだと。
わかりますわかります。
そこで、この記事では、ミニPCだからこその、ミニPCであることを適材適所に活かせる使い道をいくつか書き連ねていきます。
ミニPCの特徴と傾向
小型のデスクトップパソコンである
小型のデスクトップパソコンです。
代表的な製品にはM1 Mac miniなどがあります。
グラボは基本内蔵で、増設は難しい傾向
グラボはCPUに内蔵されたものだけで、GTXやRTXなどといったディスクリートグラボはほとんど搭載されていません。
そのため、基本的にはゲームを息を呑むほどの高画質でプレイしたり、4Kの重量級の動画を編集しまくるといった用途には向きません。
省電力なものが多い
ノートPC用のCPUが搭載されていることが多く、基本的には省電力です。
価格は新品でも1万円から40万円程度と、ピンキリですね。
中華製品もApple製品もある。
ミニPCだからこそのおすすめな使い方!
ミニPCだからこそのおすすめな使い方についてです。
常時稼働させるサーバーとして
サーバーとしての使い道もあります。
ミニPCの性能や使用用途にもよりますが、ミニPCはコンパクトなサーバーとして使うことも可能です。
また、一般的なPCよりも省電力な場合があるので、長期的に動作させる場合のランニングコストを低減できる可能性もあります。
そして何よりコンパクトなので、邪魔にならない場合があります。
ファイルサーバー・NASとして
イチオシ用途の1つがNASやファイルサーバーとして使うことです。
ファイルサーバーがあればとても簡単かつそこそこの速度でデータのやり取りやPCのバックアップが可能になります。
さて、NASやファイルサーバーの場合、OSを書き換えて、UbuntuやOMVといった無料のLinux系OSとして使われることが意外と多いです。
しかし、僕が一押しする方法は、OSをそのままでファイルサーバーやNASとして使う方法です。
WIndows10やWindows11のままで使うことになります。
WindowsのままでLinux系OSにしないことで、確かにCPU使用率は増えますが、それ以上に使いやすさや機能性、手間の少なさの点でとてもおすすめなんですね。
Windowsのままファイルサーバーにすることで、とても便利です。
それに当然、フォルダ共有やRAID、別のドライブへのバックアップなどの機能も付随しています。
それに、WindowsをメインPCにしている人はメインPCとファイルサーバーを兼ねることで、台数を減らすことができてしま8います。
懸念としてはセキュリティやライセンスの都合上台数の制約はあることです。
しかし、その欠点を飲み込んででも、WIndowsをそのまま使ったファイルサーばーは便利です。
さて、ファイルサーバーとミニPCの相性は結構いいのですね。
- 小型で省電力
- そこそこの性能や拡張性がある
ただし、拡張性はそこまで高くないので、ストレージ次第では外付けHDDケースが必要になる場合もあります。
筆者が使っているのがこちら。なんとNVMESSDの空きスロットと、2つのHDD3.5インチ秋スロットがあります。
なぜか最初に初期設定が済まされているので、クリーンインストールしてから使った方がいいPCですが、個人的には使い勝手がいいPCだと思っております。
このミニPCのレビュー記事はこちら。Ryzen5-5500Uって意外と使えますね!
サブの仕事用PCとして
サブの仕事用PCとしての使い勝手もおすすめです。
Macユーザーの方は、念の為WindowsなミニPCが欲しいと思う方もいらっしゃるでしょう。
僕はMacbookをメインとしていて、それ以外はサブにWindowsを使っています。
サブ用としておすすめなのはこちらのミニPCが良さげです。
レビュー記事がないので実際に使ってみないことにはわからない部分もあるのですが、Intelのミドル性能なi5を搭載しております。
また、このCPUォ積んだみにPCとしては、値段が安いと思います
メインの仕事用PCとして
作業内容次第では、ミニPCをメインとして使うこともできるはずです。
最近では3万円を切るのに事務作業やブラウジングに十分な性能を持ったミニPCも続々登場しています
Intel N100について、愛情と偏執たっぷりに紹介している記事がこちら。
そのほかの細々とした使い道
その他には様々な使い道があります。
- ROM焼き用端末として
- ディスプレイ用として
- コレクションとして
- UbuntuとかOMVを導入してLinuxとして生きていく
などなどなどです。
あとがき
参考になれば幸いです。