2024年のAmazonプライムデー・先行セールの特設記事はこちら。

↑諸事情からかなり低品質な記事になってしまいました。申し訳ございません。

WindowsミニPC

マニアは語る!ミニPCの強みとイチオシ用途!

2023年5月17日

※当ブログではアフィリエイト広告などの広告を使用しており、記事内に広告が含まれる場合があります。

どうも、ミニPCを大量に買いまくっていた(過去形)重藤でございます。

今やミニPCは静かにしかし加速度的にブームを巻き起こしていると思います

ミニPCは小型のデスクトップPCを一般的に指しています。

今ではApple M1やIntel N100、Ryzen5-5500Uといった省電力だけどそこそこのコスパで十分な性能を持つCPUが増えてきています。だからこそ、小型でも十分な性能を備えたものが増えているのですね。

ミニPCの使い方というのは基本的に普通のクソデカデスクトップなんかと同じではあります。

ミニPCの使い道について気になっている方もいらっしゃると思います。いや、正確にはミニPCの特徴や長所、ウィークポイントをわきまえたミニPCだからこその使い道を知りたい!そしてミニPCを買うための口実にしたいんだと。

わかりますわかります。

そこで、この記事では、ミニPCだからこその、ミニPCであることを適材適所に活かせる使い道をいくつか書き連ねていきます。

ミニPCの特徴と傾向

小型のデスクトップパソコンである

小型のデスクトップパソコンです。

代表的な製品にはM1 Mac miniなどがあります。

グラボは基本内蔵で、増設は難しい傾向

グラボはCPUに内蔵されたものだけであることが多いです。GTXやRTXなどといったディスクリートグラボはほとんど搭載されていません。

そのため、基本的にはゲームを息を呑むほどの高画質でプレイしたり、4Kの重量級の動画を編集しまくるといった用途には向きません。

とはいえ、最近はRadeon 780Mなど、内蔵グラボでもエントリーグラボに肉薄する性能を持ったものも増えてきています。

そういったものであれば、十分に動く可能性もありますね。

省電力なものが多い

ノートPC用のCPUが搭載されていることが多く、基本的には省電力です。

価格は新品でも1万円から20万円程度とピンキリですね。

価格についてはCeleronやN95を積んだ安価なものなら2万円を切るぐらいで購入が可能です。

ミドル程度のミニPCなら、5万円程度でしょうか?

dGPUを積んだハイエンドミニPCなら、10万円程度で購入が可能です。

また、M2 Pro Mac miniなら17万円ぐらいの価格です。

中華製品もApple製品もある。

CHUWIやMINISFORUM、GMKTecなどの中華メーカーが代表的なミニPCメーカーですね。

また、あのAppleもMac MIniを出しています。ミニPCとしては少々大きめですが。

ミニPCだからこそのおすすめな使い方!

ミニPCだからこそのおすすめな使い方についてです。

常時稼働させる用として

サーバーとしての使い道もあります。

ミニPCの性能や使用用途にもよりますが、ミニPCはコンパクトなサーバーとして使うことも可能です。

また、一般的なPCよりも省電力な場合があるので、長期的に動作させる場合のランニングコストを低減できる可能性もあります。

そして何よりコンパクトなので、邪魔にならない場合があります。

ただ、排熱が苦手な機種も多いため、長期稼働させる際は排熱が問題なさそうな機種を選ぶなどするといいと思います。

ファイルサーバー・NASとして

イチオシ用途の1つがNASやファイルサーバーとして使うことです。

ファイルサーバーがあればとても簡単かつそこそこの速度でデータのやり取りやPCのバックアップが可能になります。

さて、NASやファイルサーバーの場合、OSを書き換えて、UbuntuやOMVといった無料のLinux系OSとして使われることが意外と多いです。

しかし、僕が一押しする方法は、OSをそのままでNASとして使う方法です。

WIndows10やWindows11のままで使うことになります。

WindowsのままでLinux系OSにしないことで、確かにCPU使用率は増えますが、それ以上に使いやすさや機能性、手間の少なさの点でとてもおすすめなんですね。。

それに当然、フォルダ共有やRAID、別のドライブへのバックアップなどの機能も付随しています。

それに、WindowsをメインPCにしている人はメインPCとファイルサーバーを兼ねることで、台数を減らすことができてしまいます。

懸念としてはセキュリティが気になる場合があったり、、ライセンスの都合上台数の制約があることです。

しかし、その欠点を飲み込んででも、WIndowsをそのまま使ったファイルサーばーは便利です。

さて、ファイルサーバーとミニPCの相性は結構いいのですね。

  • 小型で省電力
  • そこそこの性能や拡張性がある

ただし、拡張性はそこまで高くないので、ストレージ次第では外付けHDDケースが必要になる場合もあります。

筆者が使っているのがこちら。なんとNVMESSDの空きスロットと、2つのHDD3.5インチ秋スロットがあります。

なぜか最初に初期設定が済まされているので、クリーンインストールしてから使った方がいいPCですが、個人的には使い勝手がいいPCだと思っております。

このミニPCのレビュー記事はこちら。Ryzen5-5500Uって意外と使えますね!

サブの仕事用PCとして

サブの仕事用PCとしての使い勝手もおすすめです。

Macユーザーの方は、念の為WindowsなミニPCが欲しいと思う方もいらっしゃるでしょう。

僕はMacbookをメインとしていて、それ以外はサブにWindowsを使っています。

サブ用としておすすめなのはこちらのミニPCが良さげです。

レビュー記事がないので実際に使ってみないことにはわからない部分もあるのですが、Intelのミドル性能なi5を搭載しております。

携帯可能なデスクトップPCとして。

ミニPCとモバイルモニターとキーボードとマウスと持ち運び可能な電源を用意して、それらを持ち運んで使用するということを行う方がいらっしゃるようです。

ノートパソコンでいいのでは、と筆者は思いますが用途次第な気はしますね。

一番気になるのは電源ですが、少々嵩張るポータブル電源でなくとも、最近のミニPCの一部はPDで起動するものもあるので、モバイルバッテリーでなんとかなる場合もあります。

また、キーボードやモニターやマウスは、カバンに入れていてもさほど嵩張らないコンパクトなものもありますね。

ちなみに筆者は作業効率を向上させるために出不精ぎみなので、心機一転気持ちを入れ替える意味でやってみても面白そうかなとは思います。

そのほかの細々とした使い道

その他には様々な使い道があります。

  • ROM焼き用端末として
  • ディスプレイ用として
  • コレクションとして
  • UbuntuとかOMVを導入してLinuxとして稼働させる

などなどなどです。

あとがき

参考になれば幸いです。

ミニPCのおすすめモデルをまとめた記事はこちら。

おまけ、筆者の2024/05/28時点での使い道

以前提供を頂いたGEEKOM A7、7940HS搭載で2TBのSSDを積んでいる、をいいことに動画編集に使っています。

DaVinci Resolve無料版で編集してますが、これがまた意外と使えるんですよね。以上です

ご覧頂きありがとうございました!

 

-WindowsミニPC