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↑諸事情からかなり低品質な記事になってしまいました。申し訳ございません。

Androidタブレット

Redmi PadとXiaomi Pad 5を実機比較。どっちがいい?

2022年10月21日

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Redmi Padと
Xiaomi Pad 5を実機を用いて比較します。

この記事を読むことで、
どちらを買うべきかがわかります。

比較の結果。
Redmi Padがおすすめだと思うようになりました。

Redmi Padのレビュー記事は
こちらです。

Xiaomi Pad 5のレビュー記事は
こちらです。

なお、この記事ではRedmi Padの3GBメモリモデルと
6GBメモリであるXiaomi Pad 5を比較しています。

Xiaomi Pad 5とRedmi Padの6GBモデルを比較して欲しいという
読者さんからのご意見もありました。

しかし、メモリの容量が違っても、
比較は可能です。
もし不可能であれば、
このリンクのようなiPadとAndroidタブレットでの
比較は成り立ちづらくなると
あくまでも僕は思います。

スペック比較

Redmi PadXiaomi Pad 5
メーカーXiaomiXiaomi
画面サイズ10.61インチ11インチ
本体サイズ(mm)250.5×158.1×7.1254.7×166.3×6.9
重量465g511g
SOCHelio G99SD860
GPUMali-G57 MC2Adreno 640
メモリ3/4/6GB6GB
ストレージ64/128GB128/256GB
ストレージ種類UFS2.2UFS3.1
OSMIUI13.1MIUI13.1
ベースOSAndroid12Android12
指紋認証非対応非対応
顔認証対応?対応
充電端子Type-cType-c
電池容量8000mah8720mah
最大充電電力18W33W
5g非対応非対応
イヤホンジャックなしなし
カードスロットMicrosdスロットなし
デュアルSIM非対応非対応
SDカード対応非対応
防水防塵非対応非対応
タフネス性能なしなし
前カメラ画素8MP8MP
後カメラスペック8MP13MP
GPS非対応非対応
USB規格不明USB2.0
スピーカー4つ4つ
画面アスペクト比5:316:10
画面サイズ10.61インチ11インチ
リフレッシュレート90HZ120HZ
解像度1200×20001600×2560
ディスプレイ種類IPS LCDIPS LCD
特記事項技適あり純正キーボードオプション
仮想メモリ純正ペンオプション
日本発売予定技適あり
仮想メモリ
日本で発売中

Redmi PadとXiaomi Pad 5の
スペックの比較はこんな感じ。

Xiaomi Pad 5の性能のほうが、
ほとんど全ての点で、
上回っています。

Redmi Padのスペックはこちらのリンクの、

Xiaomi Pad 5のスペックはこちらのリンクの
公式サイトを参考にしました。

スペックの比較

スペックを比較していきます。

SocはRedmi PadはミドルレンジなSocの
Helio G99を搭載しています。

一方Xiaomi Pad5は、ハイエンドSoCの
SD860を採用しています。

比較0 デザインの比較

ここでもざっくりとデザインを比較します。

ここ以外でも画像をいろいろ載せていますが、
目立った相違点はないと思います。

ただ、後述するように、
持ちやすいのは圧倒的にRedmi Padです。

比較1 ベンチマークの比較

以下にベンチマークをそれぞれ載せます。

後々Antutu以外のスコアも記載します。

Redmi Padのベンチマーク

Redmi Padのベンチマークはこちら。

Xiaomi Pad 5のベンチマーク

Xiaomi Pad 5のベンチマークはこちら。

両者のベンチマークの比較

まず、Redmi PadのAntutuスコアは
25万点となっていますが、
本来ならば35万〜39万点程度は
出てもおかしくないはずです。

とはいえ、それを差っ引いても、
20万点以上のスコアの差がついています。

比較2 カメラ比較

カメラの比較です。

ただ、撮影した写真をこちらに載せる上で、
圧縮されてしまっているので、
少し比較しづらいかもしれません。
すみません。

Redmi Padで撮影した画像

Xiaomi Pad 5で撮影した写真

カメラ性能の比較

いろいろと取ってみました。

5MPの画素数の差は意外と大きく、
Xiaomi Pad 5がかなり綺麗に撮れるいっぽうで、
Redmi Padは画像の荒さが目立ちました。

タブレットでよく写真を撮るのなら、
Xiaomi Pad 5の方が
お勧めです。

比較3 スピーカー比較

それぞれの端末で、
音楽を聴きました。

テストに使った曲は、
King gnuの三文小説です。

シンセベースの低音が素晴らしい
曲ですね。

テストでは、
両方とも聴ける音ではあったものの、
重低音がはっきりと聞き取れたのは、
Xiaomi Padでした。

Redmi Padも音質や音量は悪くないものの、
重低音がXiaomi Pad 5に比べると弱いという
結果に。

比較4 アプリ起動

Youtubeをそれぞれ同時に起動したところ、
Redmi Padは5秒で、
Xiaomi Pad 5は4秒で起動しました。

ライトな動作では、
あまり差はでなさそうです。

比較5 持ちやすさの比較

両者の持ちやすさを
比較してみました。

スマホのように、
片手で持てるかどうかです。

まず、Redmi Padは
片手でなんとか快適に持てる程度のサイズです。

原神の比較

原神を実際にそれぞれの端末でプレイしたところ、
その性能差が浮き彫りになりました。

原神でのテスト内容は、
フィールド上のおそらく雑魚敵の扱いであると思われる、
ヒルチャール複数体とバトルするというもの

Xiaomi Pad 5は最高画質かつ60FPSでも、
ほぼカクツキがありませんでした。

一方でRedmi Pad 3GBモデルはというと、
最低画質でもカクツキニカクツイテしまい、
まともなプレイは不可能でした。

ゲームターボをかけようが、
仮想メモリ機能をつけようが、
ほぼ改善しませんでした。

原神をひとたび起動すると、
ホーム画面にスワイプで戻れなくなる有様でした

僕はゲームを一切行わないのですが、
門外漢の僕にすら、
これはプレイできないだろうなっていうのが
ひしひしひしと伝わってきました。

結論 それぞれどんな人にお勧めなのか?

用途が主に読書や動画視聴などの
ライトなものであれば、
Redmi Padがお勧めです。

逆にカメラやゲーム、
お絵描きに使いたいのなら
Xiaomi Pad 5が良さそうです。

もし仕事でパソコンライクに使うなら、
iPadにした方がいいと思いました。

また、僕は両方比較してみて、
Redmi Padがいいと思うようになりました。

僕はほとんどゲームをせず、
タブレットの用途はもっぱら動画視聴です。

それを考えるならば、
Redmi Padの性能の手頃さは
めちゃくちゃいいと思いました。

また、Xiaomi Pad 5ほどの
性能の高さはあまり必要ないと言うのも、
通算半年ほどXiaomi Pad 5を使ってみて
わかったことでした。

ゲームやイラストを描くなら、いざ知らず、
オフィスソフトの使用や、
ブログの執筆などは、
パソコンを使った方が効率的ですし、
タブレットにしてもiPadの方が
いいと思っています。

それを考えるならば、
ライトな用途には十分な、
Redmi Padは素晴らしいと言えるでしょう。

後書き

参考になれば幸いです。

Xiaomi Pad 5 Wi-fi版 6GB + 128GB タブレット 大型 11 インチスクリーン WQHD+120Hzディスプレイ Qualcomm Snapdragon 860 没入型クワッドステレオスピーカー 8720mAh(typ)大容量バッテリー( コズミックグレー Cosmic Gray)【並行輸入品】
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