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Alldocube smile Xを実機レビュー!

Alldocube Smile Xのレビューです。

Smile Xは15000円程度の価格で
原神の最低画質が遊べ、
それ以外の動作も比較的サクサクな
コスパのいいタブレットです。

そんなAlldocube Smile Xをレビューします!

Alldocube Smile Xのまとめ

Alldocube Smile Xの主なスペック
SOCがUNISOC T610、RAMが4GB
画面サイズは10.1インチ
金属製のボディ
デュアルスピーカー搭載

Smile Xのメリット
原神も最低画質ならサクサク動く。
2スピーカーやGPSなど必要十分な機能
お値段も15000円程度と安め。

Smile Xのデメリット
あまり重い動作には対応できない
イヤホンジャックがない
など

Smile Xの主なスペック

Alldocube Smile Xの主なスペックはこちら。

画面サイズ10.1インチ
サイズ25×18×1
重さ520g
SOCUNISOC T610
GPUMali G52
RAM4GB
ROM64GB
OSAndroid11
antutuver.9
指紋認証非対応
顔認証対応?
充電端子type-c端子
電池容量6200mah
最大充電電力
付属品
5g非対応
イヤホンジャック対応
カードスロットSIMスロット×1
SIM/SD排他スロット×1
デュアルSIM対応
SDカード対応
ワンセグフルセグ非対応
防水防塵なし
前カメラ画素2MP
後カメラスペック5MP
GPS対応
WIFI対応
スピーカーデュアルスピーカー
保証1年保証

主な特徴は、SOCはT610で、RAMが4GBとエントリータブレットとして
オーソドックスな構成になっていることです。

詳しいスペックはALLDOCUBEの公式サイトに
記載があります。

Smile Xのベンチマーク

Alldocube Smile Xのベンチマークはこのようになっています。

antutu(BMAX MAXPAD I10を参考にしています。)

Smile XのAntutuスコアは、計測できませんでしたので、
SOCが同一で、RAMの容量が同じな、
BMAX I10を参考にします。

bmax-i10-antutu
antutuver9総合CPUGPUMEMUX
21193265098317625558159491

Smile Xと同一のSOCを搭載した、
BMAX MAXPAD I10のAntutuは211932です。

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

antutu・CPDT読み書き速度(単位→mb/s)

読み書きSRSWRRRWmc
Antutu283.4197.847.110.6
CPDT

ROMのベンチマーク
SR→連続的なデータの読み込み速度
SW→連続的なデータの書き込み速度
RR→不規則なデータの読み込み速度
RW→不規則なデータの書き込み速度

(不規則データの読み書きのほうが、重要みたいです。)

RAMのベンチマーク
MC→メモリコピー?

Alldocube Smile Xの動作

Alldocube Smile Xの動作はこちらです。

原神→最低画質なら遊べる

原神は最低画質でプレイすれば十分快適に遊べました。

ただ、画面録画をしながらだと
それでもカクついてしまいます。

ダンマクカグラ→十分遊べる

Smile Xではダンマクカグラを十分にプレイできました。

ウマ娘→特にカクツキなし

ウマ娘の最初のムービーでは、Smile Xは特にカクツキがありませんでした。

プロセカ→十分遊べる

プロセカもSmile Xで十分に遊べました。

ブラウジング→問題なし

ブラウジングも簡単に行いましたが、
普通にサクサクでした。

動画視聴→そこそこな音質

実際の動画視聴はこんな感じです。

音質は確かにクアッドスピーカーのタブレットには劣りますが、
それでも聞けなくはないレベルです。

動作に関してもサクサクで、問題はないと思います。

Alldocube Smile Xのメリット

Alldocube Smile Xのメリットはこんな感じです。

SOCはUNISOC T610+RAM4GBで、スペックはそこそこ

Smile XのSOCはUNISOC T610が使われていて、
RAMは4GBです。

10インチの扱いやすいサイズ。

Smile Xは10インチの画面サイズです。

これまで僕は11インチのタブレットをよく持っていましたが、
10インチに改めて触ると、たった一インチの差だけで、
こんなにも扱いやすいかとびっくりしています。

1年保証付き

Smile Xは1年の保証がついています。

中華タブレットは信頼性が低いかもしれないので、
こうした保証がついているのはありがたいですね

メタリックなボディ

金属製のかっこいいボディです。

type-c端子

Smile Xはtype-c端子を搭載しており、
充電やデータの受け渡しの際に、
汎用性の高いtype-cを使えます。

SDカードやSIM、GPSなどに対応

Smile Xは、SDカードの搭載ができ、
SIMも入れられます。

また、GPSも搭載されているため、
カーナビとしても使えるはずです。

1万5千円というコスパの良さ

Smile Xは、ここまでできて、1万5千円程度とかなりの低価格です。

例えば、iPad Air2は中古相場2万ぐらいですが、
原神で、スタート画面から先に進めませんでした。

もちろんiPadにもメリットは多数ありますが、

エントリー帯の性能でいいのなら、僕はandroidタブレット一択だと思います。

コスパに優れたタブレットでは、
こちらのBlackview Tab7もおすすめです。

Antutu15万点で、一万三千円程度で買えます。

Smile Xの賛否両論ポイント

Smile Xの賛否両論ポイントはこちらです。

デュアルスピーカーだが、音質はあまりよくないかも

デュアルスピーカーにはなっていますが、
ミドルレンジ帯以上のタブレットに比べると
低音が弱い気がしました

カメラの位置が独特

カメラの位置が、右上にあるのではなく、
少し変ない位置にあります。

Smile Xのデメリット

Smile Xのデメリットはこちらです。

カメラの画素数が低い

カメラの画素数は前が2MP、後ろが5MPと、かなり低めです。

あまり重い動作には対応できない。

Smile Xは軽い動作には対応できますが、
重い動作にはあまり対応できません。

重いゲームなどの動作をする場合は
別のタブレットがいいかもしれません。

たとえばこんな2万5千円でAntutu39万のタブレットとかどうでしょうか
Xiaoxin Pad Plusレビューはこちら

イヤホンジャックがない

Smile Xはイヤホンジャックがありません。

イヤホンジャックが欲しい場合は、
別のタブレットのほうがいいと思います

分厚い

結構分厚い印象を受けました。

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