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【Antutu15万点】Blackview Tab7を実機レビュー!【最高コスパのタブレット】

今回は、Blackviewさんより提供を受けた、
Blackview Tab7の実機レビューをします。

Blackview Tab6を10インチにして、
OSの機能を強化したタブレットといえば伝わるかもしれません。

Blackview Tab7は
無駄を可能な限り削った上で、
最低限使えるスペックを維持したまま、
値段を極限まで安くしたタブレットです

14000円程度で買える、
そこそこ使えるおすすめタブレットとなっています。

Amazonのクーポンコードを紹介します。

25日まで使用可能で、
800円の割引が受けられます。

クーポンコードは
TTJ3A5BUです。

この記事ではコスパに優れた
Blackiview Tab7のレビューをしていきます。

Blackview Tab7の主なスペック

Blackview Tab7の主なスペックはこちら。

Tab7
メーカーBlackview
画面サイズ10.1インチ
本体サイズ(mm)
重量600g536g
SOCUNISOC T310
GPUIMG 8300
メモリ3GB
ストレージ32GB
ROM種類EMMC 5.1
OSDoke OS_P 2.0
OSのベースAndroid11
antutuver.9
gb5 single
gb5 multi
指紋認証非対応
顔認証対応
充電端子Type-c端子
電池容量6580mAh
最大充電電力
5g非対応
イヤホンジャック対応
カードスロットSIMスロット
SD/SIMスロット
デュアルSIM可能
SDカード可能
防水防塵非対応
前カメラ画素2MP
後カメラスペック5MP
GPS
WIFI
USB規格
Bluetooth
スピーカー2つ
画面アスペクト比16:9
画面サイズ10.1インチ
リフレッシュレート60HZ?
解像度800×1280
ディスプレイ種類
特記事項画面輝度300ニト
付属品

Blackview Tab 7のベンチマーク

Blackview Tab7のベンチマークはこちら。

antutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX
15517356002121313202655014

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

なお、iPadやiPhoneのAntutuベンチと、
AndroidのAntutuベンチは別物です。

そのため、Antutuのスコアで両者を比較することは
できません。

あくまでも目安の一つとお考えください

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

antutu・CPDT読み書き速度(単位→mb/s)

読み書きSRSWRRRWmc
Antutu161.8125.121.527.2
CPDT112.98108.384.4511.342420

ROMのベンチマーク
SR→連続的なデータの読み込み速度
SW→連続的なデータの書き込み速度
RR→不規則なデータの読み込み速度
RW→不規則なデータの書き込み速度

(不規則データの読み書きのほうが、重要みたいです。)

RAMのベンチマーク
MC→メモリコピー?

geekbench5

geekbench5singlemultivulkan
36471389

geekbench5→CPU・GPUのベンチマークを測れるソフト

single→シングルタスクのCPUのベンチマークスコア
multi→マルチタスクのCPUのベンチマークスコア
opencl→GPUのベンチマークスコア
vulkan→GPUのベンチマークスコア

Blackview Tab7のメリット

Blackview Tab7のメリットはこちら。

とにかく安さを追求しているような印象を受ける

調べれば調べるほど、
Blackview Tab7
コストパフォーマンスを追求したタブレットであることが、
よくわかります。

機能性などを損なわず、
スピーカーや画面の鮮やかさ、
全体的な重量など、
大きな悪影響を与えない箇所は
妥協して行っているのかと思います。

最低限使える性能で15000円と
かなり求めやすいと思います。

さらに、普通に買えば1000円はするであろう
ガラスフィルムも付属します。

また、OS面でも仮想メモリ機能や
PCモードを搭載しており、
手が込んでいます。

イヤホンジャック

Tab7にはイヤホンジャックがあります。

イヤホンジャックは便利なので、
これはありがたいです。

Unisoc T310+3GBメモリ+仮想メモリで普段遣いには快適な性能

Tab7は最低限使える性能を備えています。

SoCはUNISOC T310を搭載。

動画視聴、読書、カーナビなどであれば
十分快適に使えるスペックを持っています。

メモリも3GBあります。

また、仮想メモリ機能も備えています。

SDカード対応

SDカードに対応しており、
例えば大量に資料や動画を保存しておきたいときにも
使いやすいかと思います。

賛否両論ある微妙なポイント

Blackview Tab7の微妙なポイントはコチラです。

画面がぎりぎり使えるレベルの荒さ

Blackview Tab7は画面がとても荒く感じます。

これまで使ってきたタブレットの中でも、
とても荒さを感じます。

かといって、カーナビに使ったりする程度では
問題がないと思います。

デュアルスピーカーだが、音はあまり良くない

Tab7のデュアルスピーカーの音質は
あまり良くありません。

もちろん、デュアルスピーカーなため、
多少の迫力はあるのですが。

何というか、
低音が弱く、音が少し割れていて、
刺さる感じがします。

Tab7のデメリット

体感的に重い

Tab7は重いです。

ちょうど600gです。
ちなみに、第3世代以降の
iPad Pro 12.9インチは
600g台です。

公式ページに600gと記載がありましたが、
他ページでは536g友記載されておりました。

ガラスフィルムを付属した本体を実際に測ってみたところ、
573gとの数値の結果に。

ちなみに365gのスマホを測ると、
375gと計測されたため、
多少の誤差がある模様です。

それを勘案したところ、
536gが妥当かと思いました。

ゲームなどには向かない

Tab7はAntutu15万点台と、
ゲームなどの高負荷な用途に
向くスペックではありません。

ゲームをするなら、
他のタブレットがいいかもしれません。

Blackview Tab7感想

Blackview Tab7は、
非常にコスパに優れたタブレットだと思いました。

Blackviewのタブレットの中では
珍しくコスパを優先している印象です。

また、Blackview Tab13も、
最近Amazonで販売が開始されています。

こちらもとてつもなくコスパがいいタブレットです。

25000円でAntutu25万で、
独自機能やケースやフィルムも付属します。

そんなTab 13のレビュー記事はこちら

また、おすすめタブレットまとめの記事も作っています。
よければどうぞ。

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