2024年のAmazonプライムデー・先行セールの特設記事はこちら。

↑諸事情からかなり低品質な記事になってしまいました。申し訳ございません。

Androidタブレット

【Antutu32万】リフレッシュレート60HzのDOOGEE T30 Proを実機レビュー

2023年6月16日

※当ブログではアフィリエイト広告などの広告を使用しており、記事内に広告が含まれる場合があります。

2023/11/18追記、現時点ではすでに売却済みです。

この記事では、DOOGEEさんから提供をいただいて、DOOGEE T30 Proを実機レビューします。

DOOGEE T30 ProはG99を搭載した中華タブレットで、4スピーカーや20MPカメラなど、非常に機能が充足している印象を受けます。

一時期26000円程度で販売されていて、とてもコスパが良い印象を受けました。

実際に使ってみると、かなり様々な機能があり面白いタブレットだと感じた一方で、ちょっと作りが甘いところも感じられました。

特に気になったのはリフレッシュレートが60HZとなってしまっているポイントです。現在は修正されているようですが、過去にはリフレッシュレートが90HZと表記されていました。

ただ、個人的にG99タブレットとしてはかなりスペックが充実してるとおもいます。

実際の動作など

実際の動作などをいろいろチェックしました

到着と開封

提供をいただいた時は中国からの到着であったため、製品の箱を梱包していた段ボール箱はボッコボコになっていました。

しかし、本体は無事でした。

箱の外観です。ワクワクしますね。

箱の外観です。

技適の記載もありますね。

ちなみに本体裏側のツートンは下側が金属っぽい素材で、上がゴムっぽい素材な印象です。上の素材に熱が溜まりやすい印象なので、全部金属にして欲しかった感じもします。

カメラはこんな感じ。

充電器はこんな感じ

デフォルトでは青いフィルムが貼ってあります。剥がしてガラスフィルムを貼付しても良さそうですが、このままでも画面を操作することはできるので貼ったまま使用しています。

スピーカーの音質

筆者はよくLenovoのミドルレンジタブレットを用いて音楽を聴いています。

そこでDOOGEE T30 Proのスピーカーの音質も調べてみました。

スピーカーの音質については、ギリギリ及第点といった感じです。

筆者がよく聞く「逆夢」「W⚫︎RK」「ボヘミアンラプソディー」などの曲を聞いてみて検証しました。

音質については、安いタブレットのような刺さる感じの音です。

重低音も少々迫力に欠く印象があります。

そのほかの動作について

そのほかの動作についてはこちら。

カーナビとして使える?

Googleマップを使用して、カーナビとして使えるかを検証しました

フィルムのせいなのか、6月の雲ひとつない快晴のせいなのかはわかりかねますが、太陽光に負けてみづらい感じになっていました。

しかし、一応GPSはしっかり拾えているらしく、60km/h程度で走ってもズレることはなかった印象です。

スタイラスペンとキーボードケースの挙動

今回はスタイラスペンとキーボードケースについても提供をいただきました。

スタイラスペンについて

スタイラスペンについての挙動をまとめてきます

開封と外観

箱はこんな感じ

また、MicroUSB端子で充電するようでした。

様々なタブレットでの使用

個人的にDOOGEEのスタイラスペンについて気になったポイントは、iPadなどほかのタブレットで使えるかというポイントです。

と、いうことでまずは試しにPOCO M4 Pro 5Gという筆者のサブスマホに使ってみたところ。

あれ、反応します!

また、Xiaoxin Pad Pro 12.6などでも使えることを確認しています。

ここで筆者はある仮説を立てました。スタイラスペンというよりかはタッチペンではないか?と。

そこで、Antutuのマルチタッチテストを用いて、このペンを画面に触れた状態で、さらに画面に指を触れると反応するかどうかをためしたところ、反応しました。

右側の赤丸がペンの判定で、左側の青丸が指の判定です。

なので、おそらくは単なるタッチペンに近いものではないかと推測します。

また、筆圧検知についてですが、とある人気アプリで確認したところ、そのようなものを確認できませんでした。

筆圧検知はないと推測します。

キーボードケースについて

キーボードケースについてもオプションが存在します。

このキーボードについては今後検証することがあるかもしれません。

各種ベンチマークについて

各種ベンチマークはこんな感じでした。

Antutu Ver9

一番驚いたのはAntutuスコアです。

最初のGPUテストでかなりカクカクしていた感じでした。

そしてなんと1回目の計測スコアが約24万点でG99のスコアとしてはかなり低いものとなりました。

なお、Antutuの表示ではCPU名はMT8781と記載されていました。

なお、それから発熱などに配慮した上で計測すると329823点でした

Antutu Ver10

Antutuスコアがなかなか良い感じにならないので、様々に試行錯誤をしてみました。

バッテリーの設定から無制限にバッテリーを使えるようにし、Appgalallyを導入して最新のAntutuベンチにアップデートして検証したところ、うまく動作しているようですね。

Antutuスコアは370422でした

GB6、Antutuストレージ

メリット

メリットはこちら

27W程度の急速充電に対応しているみたい

27W程度の急速充電に対応しています。

この手の格安タブレットとしては十全に高速な部類かと思われます。

とはいえ、少々暑さを感じる室内で、ケースをつけたまま充電するとかなり発熱していた印象です。

11インチのバランスのいい画面

11インチのバランスのいい画面を持っています。

視認性と携行性のバランスが取れていると思います。

細かい機能も盛りだくさん

ただ、Antutuや開発者オプションで確認するとリフレッシュレートは60HZとなっていました。現在は商品ページなどでは修正されていますが、過去には90HZと記載されていました。

総合的に見ると、コスパはかなり良いかもしれない?

リフレッシュレートや発熱など、気になる点はかなりあるにしても、全体的にみるとコスパは悪くないかもしれません。

デメリット

急速充電時の発熱が気になる

先述の通り、急速充電中はかなり発熱します。

Antutuでの検証時も最初はかなり点数が低かったのですが、この発熱のせいかと考えられます。

発熱が気になる人は、10W程度の普通の充電器で時間をかけて充電した方がいいと思います。

負荷が大きいと発熱が大きい?

今は夏場ということもあってか、Youtubeやニコニコ動画のような動画アプリを見ているだけでも本体左側がほんのり発熱します。

動作が不安定なことも

一部動作が不安定な箇所もありました。

ダークモードにしたらかなり動作がカクツクこともありました。

また、Google Discoverの画面とかはそうなのですが、画面を回転させると画面が一瞬おかしい感じになりますね。

そのほかの気になるポイント

4スピーカーだが、音はあまり良くないかも?

4スピーカーです。

個人的なスピーカーの音質の感想としては、ちょっと微妙かなという感じでした。

たとえばこちらの記事ではFire Max 11と比較していますが、Fire Max 11の方が重低音や音の鮮明さが上回っている印象を受けました。

Helio G99+8GBメモリだが、ベンチマークスコアが少々低めかも?

Helio G99に8GBのメモリを搭載していて、ミドルレンジタブレットとして優秀なはずです。

とはいえ、実際に使ってみると、少々スコアが低い印象をうけました。

Antutu Ver9では32万点程度でした

また、Ver10では36万点程度でした。

あとがき

参考になれば幸いです。

個人的に特徴がかなりあると思っています。

そのほかにHelio G99タブレットをまとめた記事はこちら。

おすすめのAndroidタブレットをまとめた記事はこちら。

ご覧頂きありがとうございました!

 

-Androidタブレット