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N5100版のHI10GOを実機レビュー【Win11のハイコスパタブレット】

今回の記事ではHI10GOをレビューします。

HI10GOのメリットはこちら

N5100+6GBRAMでそこそこのスペックがある
10インチで取り回しがいい
安価なタブレットにしては質感がいい
そこそこ使えてお値段3万切り

非常にコスパのいいタブレットです。

また、純正のキーボードケースもあります。
5000円程度と廉価ですが、
打鍵感がよく、トラックパッドの精度もそこそこです。
さらに、Fn+数字キーでファンクションキーになるタイプなので、
スマートなキーボードを求める方にはお勧めです

HI10GOのレビューをしていきます

Hi10Goのスペック

Hi10Goのスペックに関しては、詳しくはこちらの外部リンク様が参考になります。

HI10GOのベンチマーク

HI10GOのベンチマークは以下の通りです

CPUのPASSMARK

HI10GOのCPUのAverageCPUMarkは3198であると、
PASSMARKのサイトに記載されています。

ドラクエベンチ

ドラクエベンチは、初期設定で2877となっており、
やや重い、となっています。

CrystalDIskmark

HI10GOのCrystalDIskmarkのスコアは以下の通りです。

HI10GOの動作

HI10GOの動作は以下の通りです。

キーボードケースの挙動→外れやすい

HI10GOの純正キーボードケースの挙動です。

打鍵感はかなりよく、クリック感があるため、
打ち間違いを減らせる。

キーボードはこのタイプとしてはオーソドックスな、
浅く軽く、クリック感があるタイプです。

個人的には好きな打鍵感です。

トラックパッドの精度はいいが、たまに誤作動することも

HI10GOのトラックパッドの精度はかなりいいですが、
たまに誤作動することがあります。

再起動すれば治りました。

磁力が弱いのか、外れやすいので注意。

Hi10Goは磁石でくっつくタイプですが、
外れやすいので注意が必要です。

ブラウジング→メモリ不足になる場面も

Hi10GoはChromeでのブラウジングの場合、メモリ不足となる局面がありました。

Youtube→快適だが、音はちょっと…

動画視聴自体は快適ですが、音がほかのタブレットに比べるとよくなさそうです。

HI10GOのメリット

HI10GOのメリットはこちら

サブPCとしては十分な性能

Hi10GoはCPUがN5100です。
N5100のPassmarkは3000程度で、
I7の4世代や、i5の6世代と同じぐらいです。

CPUパワーはそこそこあります。

RAMは6GBでROMはemmcで、
そこそこ使える構成となっています。

これで毎日ブログを書くのは厳しいですが、
ちょっとした調べ物をしたり、
ちょっとした文書を作ったりするぐらいなら問題ないです。

英語キーボードで、打鍵感はいい

僕は英語キーボードユーザーで、
英語キーボードが好きです。

そのため、Hi10Goのキーボードの配列は
僕にとっては使いやすいです

端子は豊富

Hi10Goは、type-c端子を2つと、
microhdmi端子とSDカードスロットを
備えています。

発熱が少ない

Hi10GoはCeleronが使われています。

ファンなどが回っている感じはしないのですが、
ブラウジングをする限り、
あまり熱が発生しません。

賛否両論ポイント

Hi10Goの賛否両論ポイントはこちらです。

キーボードの配列が微妙

配列が微妙な点もあるにはあります。

最下段のキー配列が普通の
キーボードとは違うので、
タッチタイピングがしにくいです。

カメラ画質は可もなく不可もなく

カメラ画質は可もなく不可もないといった感じでしょうか?

ノートパソコンを買ったほうがいいかも?

Hi10GoはWindowsタブレットですが、
個人的にはWindowsよりパソコンのほうが使いやすいと
考えています。

理由はいくつかありますが、
WindowsよりもAndroidやiPadのほうが、
タブレットであれば使いやすい印象があります。

Hi10Goのデメリット

動作はもたつく場面もある

どうしてもRAMが6GBで、EMMCとすると、
結構重い箇所も出てきます。

キーボードが外れやすい

磁力が弱いせいか、僕の個体では外れやすいみたいです

高電圧なtype-cケーブルで充電するため、
ほかのtypeーcを流用できないだけでなく、
間違えてほかの機器を充電してしまう

感想

意外と使えました。

Windowsタブレットについて
省察しました。

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