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N5100版のHI10GOを実機レビュー【Win11のハイコスパタブレット】

2022年3月30日

今回の記事ではHI10GOをレビューします。

HI10GOのメリットはこちら

N5100+6GBRAMでそこそこのスペックがある
10インチで取り回しがいい
安価なタブレットにしては質感がいい
そこそこ使えてお値段3万切り

非常にコスパのいいタブレットです。

また、純正のキーボードケースもあります。
5000円程度と廉価ですが、
打鍵感がよく、トラックパッドの精度もそこそこです。
さらに、Fn+数字キーでファンクションキーになるタイプなので、
スマートなキーボードを求める方にはお勧めです

HI10GOのレビューをしていきます

が、2022年10月末現在においては、
Celeron N5105やCeleron N5095を搭載した
デスクトップミニPCが2〜3万で購入できます。

もし、少しでも安いパソコンをお探しな上で、
尚且つ処理性能がさらに欲しいのなら
そちらもめちゃくちゃおすすめです。

そうしたおすすめなパソコンを
まとめた記事がこちらになります。

話がそれました。
HI10GOのレビューに入っていきます。

Hi10Goのスペック

Hi10Goのスペックに関しては、詳しくはこちらの外部リンク様が参考になります。

HI10GOのベンチマーク

HI10GOのベンチマークは以下の通りです

CPUのPASSMARK

HI10GOのCPUのAverageCPUMarkは3198であると、
PASSMARKのサイトに記載されています。

HI10GOにはCeleron N5100が搭載されており、
比較的快適に動作します。

とはいえ、N5105やN5095の方が
もっと快適ではありますが。

ドラクエベンチ

ドラクエベンチは、初期設定で2877となっており、
やや重い、となっています。

CrystalDIskmark

HI10GOのCrystalDIskmarkのスコアは以下の通りです。

HI10GOの動作

HI10GOの動作は以下の通りです。

キーボードケースの挙動→外れやすい

HI10GOの純正キーボードケースの挙動について、
記載していきます。

打鍵感はかなりよく、クリック感があるため、
打ち間違いを減らせる。

キーボードはこのタイプとしてはオーソドックスな、
浅く軽く、クリック感があるタイプです。

個人的には好きな打鍵感です。

トラックパッドの精度はいいが、たまに誤作動することも

HI10GOのトラックパッドの精度はかなりいいですが、
たまに誤作動することがあります。

再起動すれば治りました。

磁力が弱いのか、外れやすいので注意。

Hi10Goは磁石でくっつくタイプですが、
外れやすいので注意が必要です。

ブラウジング→メモリ不足になる場面も

Hi10GoはChromeでのブラウジングの場合、メモリ不足となる局面がありました。

Youtube→快適だが、音はちょっと…

動画視聴自体は快適ですが、音がほかのタブレットに比べるとよくなさそうです。

HI10GOのメリット

HI10GOのメリットはこちら

サブPCとしては十分な性能

Hi10GoはCPUがN5100です。
N5100のPassmarkは3000程度で、
I7の4世代や、i5の6世代と同じぐらいです。

CPUパワーはそこそこあります。

RAMは6GBでROMはemmcで、
そこそこ使える構成となっています。

これで毎日ブログを書くのは厳しいですが、
ちょっとした調べ物をしたり、
ちょっとした文書を作ったりするぐらいなら問題ないです。

英語キーボードで、打鍵感はいい

僕は英語キーボードユーザーで、
英語キーボードが好きです。

そのため、Hi10Goのキーボードの配列は
僕にとっては使いやすいです

端子は豊富

Hi10Goは、type-c端子を2つと、
microhdmi端子とSDカードスロットを
備えています。

発熱が少ない

Hi10GoはCeleronが使われています。

ファンなどが回っている感じはしないのですが、
ブラウジングをする限り、
あまり熱が発生しません。

賛否両論ポイント

Hi10Goの賛否両論ポイントはこちらです。

キーボードの配列が微妙

配列が微妙な点もあるにはあります。

最下段のキー配列が普通の
キーボードとは違うので、
タッチタイピングがしにくいです。

カメラ画質は可もなく不可もなく

カメラ画質は可もなく不可もないといった感じでしょうか?

ノートパソコンを買ったほうがいいかも?

Hi10GoはWindowsタブレットですが、
個人的にはWindowsよりパソコンのほうが使いやすいと
考えています。

理由はいくつかありますが、
WindowsよりもAndroidやiPadのほうが、
タブレットであれば使いやすい印象があります。

Hi10Goのデメリット

動作はもたつく場面もある

どうしてもRAMが6GBで、EMMCとすると、
結構重い箇所も出てきます。

キーボードが外れやすい

磁力が弱いせいか、僕の個体では外れやすいみたいです

高電圧なtype-cケーブルで充電するため、
ほかのtypeーcを流用できないだけでなく、
間違えてほかの機器を充電してしまう

そういった面があります。

感想

意外と使えました。

格安なWindowsタブレットをお探しの方には
最適解の一つだと思います。

この記事を読んだ方に、
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Windowsタブレットについて
省察しました。

また、Celeron N5095を搭載した、
コスパに優れたミニPCのレビュー記事は
こちらです。

さらに手のひらサイズの超絶小型な
Celeron N5105のコスパミニPCのレビューは
こちらです。

また、同程度のコスパで、
快適に使えるiPad Pro 10.5のレビュー記事は
こちらです。

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