2024年のAmazonプライムデー・先行セールの特設記事はこちら。

↑諸事情からかなり低品質な記事になってしまいました。申し訳ございません。

Androidタブレット

ジャンク品のXiaoxin Pad Pro 2021を復活し実機レビュー

2022年5月8日

※当ブログではアフィリエイト広告などの広告を使用しており、記事内に広告が含まれる場合があります。

2023/01/29追記、ご指摘をいただいたのですが、 sn.imgというファイルがなければブートローダーアンロックができないということを最近知りました。

これまではすでにROM焼きされていたものの失敗している端末などを含めて、すでにブートローダーがアンロックされている端末しか使っていなかったです。

この記事ではsn.imgについては一切触れておりません。

ジャンク品(文鎮化?)のLenovo Xiaoxin Pad Pro 2021を中国ROMにして復旧させました。

そのROM焼きの手順をシェアしたいです。

詳しい手順は覚えていませんが、少しでもお役に立てれば幸いです。

本記事ではそのうろ覚えの手順と、レビューの2部構成となります。

レビューについては、タブレットマニアの僕がXiaoxin Pad Pro 2021を全力でレビューしていきます。

Androidタブレットの、おすすめランキングの記事はこちら!

ROM焼きについて

僕はXiaoxin Pad Pro 2021の文鎮化、というかループ症状からのROM焼きに成功しました。

しかし、その手順を完全に覚えていませんし、たまたまうまく行ったのかも知れません、

また、色々なサイトを参考にしてやったので、
詳しい手順は覚えていません。

なので、信憑性は低いですが、あくまでも参考の一つになれば幸いです。

ROM焼きに必要だったもの

  • WindowsのPC
  • PCとXiaoxin Pad Pro 2021をつなぐ
    Type-cケーブル
  • ハブ

    以下、無料ソフトなど
  • WInRAR(解凍ソフト、体験版で問題なし。)
  • Xiaoxin Pad Pro 2021の中国ROM
  • Android SDK
  • Android Platform tool
  • QPST
  • QFIL
  • Fastbootのドライバー

ROM焼きに成功した、非常にうろ覚えな手順

詳しい手順は記載が難しいです。

詳しい手順は、他のサイト様を見ながらやっていただけると助かります。

最初にまず、WInRARをインストール。

本文中の解凍作業は
すべてWInRARで行うものとします。

  • 中国ROMを解凍
  • Platform Toolsを解凍し、
    パスを通し、
    ADBコマンドやFastbootコマンドが
    使えるか確認。
  • SDK、QPST、QFILをインストール
  • QFILはConfigurationから
    設定をしておく
  • QFILで解凍した中国ROMのContents.xmlを設定しておき、
    マウスカーソルを、Download Contentsの
    上においておく。
  • 文鎮化したXiaoxin Pad Pro 2021の
    電源を切っておく。
  • PCにつながったType-cケーブルを用意。
  • Xiaoxin Pad Pro 2021の音量ボタンを押しながら、
    Type-cケーブルをXiaoxin Pad Pro 2021に接続。
  • その瞬間、Download Contentsを連打し、
    Download Contentsが押せるようになった瞬間に、
    押すようにする。
  • そのままインストールが開始されます。

こんな感じでした。

それではこれ以降はXiaoxin Pad Pro 2021のレビュー記事にさせていただきます。

Xiaoxin Pad Pro 2021の主なスペック

Xiaoxin Pad Pro 2021の主なスペックはこちら。

Xiaoxin Pad Pro 2021
メーカーLenovo
画面サイズ11.5インチ
サイズ(mm)264.3×171.4×5.8
重さ485g
SOCSD870
GPUAdreno650
RAM6GB
ROM128GB UFS3.1
OSZUI13系
OSのベースAndroid11
antutuver.9
指紋認証対応
顔認証対応
充電端子Type-c端子
電池容量8600mah
最大充電電力20W
付属品充電器など
5g非対応
イヤホンジャック非対応
カードスロットSDカードスロット
デュアルSIM非対応
SDカード対応
ワンセグフルセグ非対応
防水防塵非対応
前カメラ画素8MP
8MP
後カメラスペック13MP広角
5MP超広角
GPS非対応
WIFI対応
USB規格USB3,1
BluetoothBluetooth5.1
スピーカー4スピーカー
JBL製
ディスプレイOLED
有機EL
Dolby Vision
リフレッシュレート90HZ
最大輝度600ニト
解像度1600×2560
画面比16:10
その他特記事項PCモード
ペン対応、
専用キーボード有り

なお、Xiaoxin Pad Pro 2021のスペックは、こちらのサイトと、


こちらのサイトを参考にしました。

Xiaoxin Pad Pro 2021のベンチマーク

Xiaoxin Pad Pro 2021のベンチマークはこちら。

antutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX
723257196491248358123990154418

Xiaoxin Pad Pro 2021のAntutuは723257でした。構成が近似したOPPO Pad(71万点)より、1万点ほど高いようです。

Xiaoxin Pad Pro 2021のスコアはめちゃくちゃ高いです。

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→メモリやストレージ関連のスコア
UX→ユーザー・エクスペリエンス

総合スコアの体感(個人の感想です。2023年6月中に修正予定です。)

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

antutu・CPDT読み書き速度(単位→mb/s)

読み書きSRSWRRRWmc
Antutu1762.8720.1272.5245.7
CPDT1110479.4227.0036.999580

ROMのベンチマーク
SR→連続的なデータの読み込み速度
SW→連続的なデータの書き込み速度
RR→不規則なデータの読み込み速度
RW→不規則なデータの書き込み速度

(不規則データの読み書きのほうが、重要みたいです。)

メモリのベンチマーク
MC→メモリコピー?

geekbench5

geekbench5singlemultiopenclvulkan
972316836334248

geekbench5→CPU・GPUのベンチマークを測れるソフト

single→シングルタスクのCPUのベンチマークスコア
multi→マルチタスクのCPUのベンチマークスコア
opencl→GPUのベンチマークスコア
vulkan→GPUのベンチマークスコア

Xiaoxin Pad Pro 2021のメリット

Xiaoxin Pad Pro 2021のメリットはこちら。

SD870+6GBRAM+UFS3.1で、フラッグシップ級の性能

Xiaoxin Pad Pro 2021は、性能めっちゃ高いです。

Antutuも71万と高性能

スコア高いです。

11.5インチのギリギリ携帯性ある大画面

Xiaoxin Pad Pro 2021は11.5インチの大画面です。

しかし、それでいてもめちゃくちゃ持ちにくいわけでもなく、携帯性も担保されています。

485gと大画面にしては軽量

Xiaoxin Pad Pro 2021は、485gと、大画面にしては軽量な部類に入ると思います。

指紋認証も顔認証にも対応

Xiaoxin Pad Pro 2021は顔認証にも指紋認証にも両方対応しています。

かなり便利に使えると思います。

Lenovo製

Xiaoxin Pad Pro 2021はLenovo製で、

文鎮化耐性が高いらしい

LenovoのXiaoxin Padシリーズは文鎮化しにくいらしいです。

USBがType-cで3.1なので、汎用性が高い

充電端子がUSB Type-Cです。

そのため、Lightningなどより汎用性が高いと思います。

さらに、USBの規格も3.1のため、データの受け渡しが早いはずです。

Xiaoxin Pad Pro 2021は薄型

Xiaoxin Pad Pro 2021はかなりの薄型です。

純正ペンとキーボードもある。

Xiaoxin Pad Pro 2021は純正キーボードや純正のペンに対応しているみたいです。

また、純正ペンについては、
サードパーティ製のペンがあります。

なぜかSurface用のペンが使えたりするみたいです。

ゲームも得意

Xiaoxin Pad Pro 2021はSD870や6GBのRAM、
そしてUFS3.1を搭載し、
かなり処理性能が高いです。

原神などのゲームもサクサクに動作するのではと思われます。

JBLのクアッドスピーカー

Xiaoxin Pad Pro 2021はJBL製の
4スピーカーを採用し、かなり音質がいいです。

128GBのROM+SDカード搭載可能

Xiaoxin Pad Pro 2021はかなり大容量な
128GBのROMを持っています。

賛否両論ある微妙なポイント

Xiaoxin Pad Pro 2021の賛否両論ある微妙なポイントはこちら

c円安の影響もあってか値段がちょっと高騰中

このタブレットは円安の影響もあって近年価格が高騰しています。

デメリット

技適なし

正式に日本語に対応していない

これらがデメリットです。

感想

全体的にみても、
かなりコスパがいいタブレットなのではないかと感じました。

また、性能も強力ですので、
なかなか良いかと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

以下におすすめ記事を記載します。

お薦めタブレットをまとめた記事はこちら。

ご覧頂きありがとうございました!

 

-Androidタブレット