Androidタブレット

【Antutu60万】Xiaomi Pad5の実機レビュー!

今回はXiaomi Pad5を長期的に使ってみたレビューを
語っていきます。

僕自身、Xiaomi Pad5をこれまで5台ほどなんだかんだで購入してきました。

ええ…

使ってない期間もあるにはありますが、
いろいろな用途で使ってきているので、
参考にはなると思います。

今回の記事はXiaomi Pad5の
実体験ベースのレビュー記事となります

非常にスペックの高いAndroidタブレットが、
Xiaomi Pad 5です。

技適のある、
処理性能が充実したAndroidタブレットを探しているなら、
Xiaomi Pad5かGalaxy Tab S8シリーズ化になると思います。

また、OSの機能性や、カメラ性能、
抜きん出たスピーカー性能なども魅力的なタブレットです。

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この記事ではメリットとデメリットを中心に
語っていきます。

なお、2022年現在、
Redmi Padも発売されています。
Redmi Padは必要十分な性能を持った、
タブレットとなります。
お勧め度は高いので、
リンクを貼っておきます。

また、Redmi Padとの比較記事も作成しています。
そちらも是非ご覧ください。

さらに、iPad 第10世代とXiaomi Pad 5の
比較記事も作成しました。

なお、11月上旬まで所有していた、
Xiaomi Pad 5の使用感などをもとに、
レビュー記事を作成しています。

また、友人が行っている、
レビュー動画はこちらです。

Xiaomi Pad5の主なスペック

Xiaomi Pad 5の主なスペックはこちら。

価格128GBモデルで42000円程度
SOCSnapdragon860
RAM(メモリ)LPDDR4X 6GB
ROM(ストレージ)UFS3.1 128or256GB
Antutu約60万点
画面サイズ11インチ
リフレッシュレート120hz
バッテリー8720mah
スピーカー4基でドルビーアトモスに対応
OSバージョンMIUI13系(Android11ベース)
イヤホンジャック非搭載
GPS非搭載
SIMスロット非搭載
SDカードスロット非搭載
重さ511g
付属品充電器+説明書など
簡易版のスペック表
Xiaomi Pad 5
メーカーXiaomi
画面サイズ11インチ
本体サイズ(mm)254.7×166.3×6.9
重量511g
SOCSD860
GPUAdreno 640
メモリ6GB
ストレージ128/256GB
ストレージ種類UFS3.1
OSMIUI13.1
ベースOSAndroid12
Antutuスコア約61万点
指紋認証非対応
顔認証対応
充電端子Type-c
電池容量8720mah
最大充電電力33W
5g非対応
イヤホンジャックなし
カードスロットなし
デュアルSIM非対応
SDカード非対応
防水防塵非対応
タフネス性能なし
前カメラ画素8MP
後カメラスペック13MP
GPS非対応
USB規格USB2.0
スピーカー4つ
画面アスペクト比16:10
画面サイズ11インチ
リフレッシュレート120HZ
解像度1600×2560
ディスプレイ種類IPS LCD
特記事項
仮想メモリ
日本で発売中
ほぼ完全版のスペック表

Xiaomi Pad5の主なスペックについては、
Xiaomiの公式サイトを参考にしました。

Xiaomi Pad5のベンチマーク

Xiaomi Pad5のベンチマークはこちら

antutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX
611689152973209525105281143910

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

なお、iPadやiPhoneのAntutuベンチと、
AndroidのAntutuベンチは別物です。

そのため、Antutuのスコアで両者を比較することは
できません。

あくまでも目安の一つとお考えください

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

そのほかのベンチマークスコア

その他にもCPDTやAntutuストレージテスト、
Geekbenchのスコアを測定しました。

そちらもご覧ください。


Xiaomi Pad5の使用感

Xiaomi Pad5の使用感です

ゲーム

Xiaomi Pad5はゲームに適正がとにかく高いです。

原神最高画質もとても快適に
遊ぶことができましtら。

一方で、11インチという画面サイズのため、
そこがネックになることも。

具体的にいうと、
画面が少し大きめで、持ちにくい印象もありました。

ゲーミングタブレットの
お勧め記事はこちらです。

動画視聴

Xiaomi Pad5は動画視聴におすすめです。

画面も綺麗ですし、4つあるスピーカーの性能は
上位クラスです

動画視聴だけの用途に使うのは
それはそれで惜しいですが、
かなり適性は高いです。

ROM焼き

Xiaomi Pad5はROM焼きが基本的にはしやすいです

ブートローダーアンロックには2週間待つ必要こそありますが、
それさえ終われば他の端末よりROM焼きがしやすい印象です。

中国版のROMを焼いて、普通より早く新機能に触れるもよし、
使いやすいグローバル版に戻すのもよし

カスタムROMやGSIを焼いて、
いろいろな機能に触れるのもよし

なかなか面白いです

ブログ執筆

ブログ執筆にはまだまだ使いにくい印象です

まず、Googleフォトから画像を貼り付けるのが
とても大変です。

その他にも、動作が不安定だったりする箇所があります。

ブログを執筆するなら、
iPadやWindowsの最新のCeleronまたはPentiumを積んだノートPCがオススメです。

ブログ執筆にはWindowsとMac、
どちらがいいかを書いた記事は、
こちらです。

動画編集

動画編集は少なくとも2022年初頭の段階では、
あまりいいアプリがなかった印象です

カーナビ

Xiaomi Padはカーナビには使いづらいです。

まず、Xiaomi Pad5はGPSが搭載されておらず、
スマホからのテザリングに含まれる、
位置情報をもとにして位置を表示します。

この方式だと、GPSでやるよりも
位置の表示が遅れやすく、
精度も悪いです。

プログラミング

Xiaomi Pad5はプログラミングにも使えます。

やりやすい方法としては、
Pythonであれば、GoogleColabを
ブラウザで開くことで行なえます

Xiaomi Pad5の純正ペン、Xiaomi Smart Penの使用感

Xiaomi Smart Penの使用感としては、
十分な書き心地だと思いました。

Xiaomi Pad5の純正キーボードカバーの使用感

打鍵感は良いですが、
ファンクションキーがないのが微妙と思いました。

Xiaomi Pad5の特に個人的に感じたメリット

Xiaomi Pad5の特に個人的に感じたメリットはこちら

ROM焼きがしやすい

XiaomiのスマホやタブレットはROM焼きがし易い印象です

専用のROM焼きツールがあるのも強い点です

Xiaomi製であり、アップデートが長い(と思われる)

Xiaomiのスマホはアップデートが長い傾向にあります

おそらくタブレットのアップデートも長いと思われます

日本でのハイエンドAndroidタブレットの有力な選択肢である

海外ではLenovoやOPPO、Realmeなどが
Antutuが50万点を超える
高性能なAndroidタブレットを出しています

しかし、日本で正式に販売されているAndroidタブレットともなると
かなり限られてくる印象です

さらにそのようなAndroidタブレットの中で、
コスパがある程度あり、
GMSもあるとする端末だと、
ほぼこのXiaomi Pad5か、Galaxy Tab S8シリーズしかないと思います

Galaxy Tab S8シリーズよりもXiaomi Pad5のほうが
性能こそ低いものの、値段は半分未満です

なので、非常にいい選択肢の一つです

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Xiaomi Pad5のメリット

Xiaomi Pad5のメリットはこちら

高性能で高コスパで入手しやすい端末である

XIaomi Pad 5はコスパが高く、
入手しやすいです。

SD860+6GBメモリ+UFS3.1で、Antutu60万の高性能

Xiaomi Pad5はハイエンド級のSoCである
SD860を搭載しています。

また、メモリは6GBとAndroid端末としては
大きめです。

ストレージにはUFS3.1が使われており、
非常に高速です。

カメラ性能も高め

Xiaomi Pad 5のリアカメラは
13MPで、
高い画素数があります。

クアッドスピーカー

Xiaomi Pad5は4つのスピーカーを搭載しており、
非常に高音質です。

Type-C

Type-c端子です。

フローティングウィンドウ機能がある。

フローティングウィンドウ機能を使うことで、
アプリを3つまで表示できます。

Xiaomi Pad5のデメリット

Xiaomi Padのデメリットはこちらです。

値段が少し高め

Xiaomi Padは値段が少し高いと思います。

円安の影響もあり、
52000円もしてしまうのは、
あれかと思います。

Xiaomi Pad 5は性能が高すぎる。

Xiaomi Pad 5は処理性能が高すぎる印象を受けました。

Xiaomi Pad 5が発表されてから
1年が経過しました。

しかし、その性能を活かせる用途は
あまり増えていません。

結局のところ、性能を活かせると言ったら、
ゲームやイラストの制作が
関の山かと思います。

というか、Redmi Padで良くない?

Redmi PadはXiaomiが最近発売した、
廉価タブレットです。

僕はこちらの方がおすすめです。

Redmi Padのリンクはこちら。

Xiaomi Pad5の感想

おすすめです

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ご覧いただきありがとうございました。

下記に、興味をもたれそうな記事を
抜粋して載せます。

その他おすすめのAndroidタブレットの
まとめ記事はこちら。

もっと値段の安いAndroidタブレットが欲しい方へのおすすめが、
Blaciview Tab 13がおすすめ。

iPad一強時代を打ち破る、
おすすめ泥タブのまとめはこちら。

ありがとうございました_| ̄|○

The Moneytizer

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