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【Antutu60万点】2022にXiaomi Pad5の実機をレビュー!【ペンやキーボードケースの感想も】

2022年6月25日

今回はXiaomi Pad5を長期的に使ってみたレビューを語っていきます。

僕自身、Xiaomi Pad5をこれまで5台ほどなんだかんだで購入してきました。

ええ…

使ってない期間もあるにはありますが、
いろいろな用途で使ってきているので、
参考にはなると思います。

今回の記事はXiaomi Pad5の
実体験ベースのレビュー記事となります

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Xiaomi Pad5の主なスペック

Xiaomi Pad5の主なスペックについては、
現在執筆中のため
Xiaomiの公式サイトをご覧ください

手抜き…

Xiaomi Pad5のベンチマーク

Xiaomi Pad5のベンチマークは現在執筆中です。

antutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

なお、iPadやiPhoneのAntutuベンチと、
AndroidのAntutuベンチは別物です。

そのため、Antutuのスコアで両者を比較することは
できません。

あくまでも目安の一つとお考えください

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

antutu・CPDT読み書き速度(単位→mb/s)

読み書きSRSWRRRWmc
Antutu
CPDT

ROMのベンチマーク
SR→連続的なデータの読み込み速度
SW→連続的なデータの書き込み速度
RR→不規則なデータの読み込み速度
RW→不規則なデータの書き込み速度

(不規則データの読み書きのほうが、重要みたいです。)

RAMのベンチマーク
MC→メモリコピー?

geekbench5

geekbench5singlemultiopenclvulkancompute

geekbench5→CPU・GPUのベンチマークを測れるソフト

single→シングルタスクのCPUのベンチマークスコア
multi→マルチタスクのCPUのベンチマークスコア
opencl→GPUのベンチマークスコア
vulkan→GPUのベンチマークスコア

Xiaomi Pad5の使用感

Xiaomi Pad5の使用感です

ゲーム

Xiaomi Pad5はゲームに適正がとにかく高いです。

原神最高画質も遊べました。

一方で、11インチという画面サイズのため、
そこがネックになることも。

動画視聴

Xiaomi Pad5は動画視聴におすすめです。

画面も綺麗ですし、4つあるスピーカーの性能は
上位クラスです

ROM焼き

Xiaomi Pad5はROM焼きが基本的にはしやすいです

ブートローダーアンロックをするために2週間ほど待つ必要こそありますが、それさえ終われば他の端末よりROM焼きがしやすいい印象です。

中国版のROMを焼いて、普通より早く新機能に触れるもよし、
使いやすいグローバル版に戻すのもよし

カスタムROMやGSIを焼いて、
いろいろな機能に触れるのもよし

なかなか面白いです

ブログ執筆

ブログ執筆にはまだまだ使いにくい印象です

まず、Googleフォトから画像を貼り付けるのが
とても大変です。

その他にも、動作が不安定だったりする箇所があります。

ブログを執筆するなら、iPadやWindowsの最新のCeleronまたはPentiumを積んだノートPCがオススメです。

動画編集

動画編集は少なくとも2022年初頭の段階では、
あまりいいアプリがなかった印象です

カーナビ

Xiaomi Padはカーナビには使いづらいです。

まず、Xiaomi Pad5はGPSが搭載されておらず、
スマホからのテザリングに含まれる、
位置情報をもとにして位置を表示します。

この方式だと、GPSでやるよりも
位置の表示が遅れやすく、
精度も悪いです。

プログラミング

Xiaomi Pad5はプログラミングにも使えます。

やりやすい方法としては、
Pythonであれば、GoogleColabを
ブラウザで開くことで行なえます

Xiaomi Pad5の純正ペン、Xiaomi Smart Penの使用感

Xiaomi Smart Penの使用感としては、
十分な書き心地だと思いました。

Xiaomi Pad5の純正キーボードカバーの使用感

打鍵感は良いですが、
ファンクションキーがないのが微妙と思いました。

Xiaomi Pad5の特に個人的に感じたメリット

Xiaomi Pad5の特に個人的に感じたメリットはこちら

ROM焼きがしやすい

XiaomiのスマホやタブレットはROM焼きがし易い印象です

専用のROM焼きツールがあるのも強い点です

Xiaomi製であり、アップデートが長い(と思われる)

Xiaomiのスマホはアップデートが長い傾向にあります

おそらくタブレットのアップデートも長いと思われます

日本でのハイエンドAndroidタブレットの有力な選択肢である

海外ではLenovoやOPPO、Realmeなどが
Antutuが50万点を超える
高性能なAndroidタブレットを出しています

しかし、日本で正式に販売されているAndroidタブレットともなると
かなり限られてくる印象です

さらにそのようなAndroidタブレットの中で、
コスパがある程度あり、
GMSもあるとする端末だと、
ほぼこのXiaomi Pad5か、Galaxy Tab S8シリーズしかないと思います

Galaxy Tab S8シリーズよりもXiaomi Pad5のほうが
性能こそ低いものの、値段は半分未満です

なので、非常にいい選択肢の一つです

Xiaomi Pad5のメリット

Xiaomi Pad5のメリットはこちら

高性能で高コスパで入手しやすい端末である

SD860+6GBメモリ+UFS3.1で、Antutu60万の高性能

Xiaomi Pad5はハイエンド級のSoCである
SD860を搭載しています。

また、メモリは6GBとAndroid端末としては
大きめです。

ストレージにはUFS3.1が使われており、
非常に高速です。

クアッドスピーカー

Xiaomi Pad5は4つのスピーカーを搭載しており、
非常に高音質です。

Type-C

Xiaomi Pad5の賛否両論ある微妙なポイント

立ち位置が微妙

Xiaomi Pad5の特に個人的に感じたデメリット

ペンとキーボードが少し微妙

Xiaomi Pad5のデメリット

値段が少し高め

Xiaomi Pad5の感想

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