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【P109】Magic Keyboardの代替のキーボードの実機レビュー

どうも、タブレットマニア重藤 六です。

僕は現在でも10台以上のタブレットを保有している、
タブレットマニアです。

その中でも、iPad Pro11インチをトップクラスに
愛用しています。

最近ではノートパソコンがわりに使うことも増えました。

愛用しているノートパソコンがないため、
iPadをノートパソコンがわりに使っています。

そういうこともあってか、
自分の中でiPadノートパソコンとして使うための、
アイテムへの需要が高まってきました。

そこでいろいろ調べていると、
こんな事に気づきました。

Magic Keyboardって高いですよね

そんなこんなでMagic Keyboardの代替キーボードの
P109をレビューしていきます。

P109は、新品でも1万6千円程度で購入できる
Magic Keyboardに類似した、
比較的低廉なキーボードです。

実際に、この記事もP109で執筆しましたが、
かなり快適でした。

ちなみに、P109と同じメーカーが
P129というキーボードも出しています。

P129は、12.9インチ用iPadの
Magic Keyboardもどきです。

そちらもお薦めなので、
記事のリンクを貼っておきます。

P109を購入するに至った経緯

僕自身これまで、iPadをノートPCの用に使える、
こちらのキーボードケースを使っていました。

しかし、このキーボードケースには
トラックパッドがないという弱点が有りました。

それを改善するために、このキーボードケースに
トラックパッドがついたものを探していましたが、
残念ながら値段が高かったのです。

そこで、どうせ値段が高いものを買うならと、
こちらのMagic Keyboard代替のキーボードを買いました。

P109の主なスペック

P109の主なスペックはこちら

商品の重量794g
接続方式Bluetooth
トラックパッドあり
充電方式Type-C

対応している製品一覧。

iPad Pro 11インチ
iPad Air第4世代
iPad Air 第5世代

P109のメリット

P109のメリットはこちら。

キーの配列が本家本元のMagic Keyboardよりも打ちやすい。

本家本元Magic Keyboardは、ーキーと+キー
が細長く、ミス・タイプしやすいです。

また、」キーも細長く、他のキーとミス・タイプしやすいです。

しかし、P109はそれらのキーが細長くなく、
タイプミスを減らせます。

さらに、Ctrlキーが他のキーボードと同じく、
左端にあるのもMagic Keyboardと違って
使いやすい点です。

キー配列はP109のほうが便利に感じました。

離しても使うことができる

P109はBluetoothキーボードで、
iPadとくっつけて使うだけでなく、
こんなふうに離して使うこともできます

面白いでしょう

角度がある程度自由に変えられる

P109は本物のMagic Keyboardのように、
ある程度角度を変えて使うことができます。

とにかく安定している。

P109は、後述しますが、非常に重いです。

そのため、パランスを取る上では、
とにかく安定していて、使いやすいです。

膝の上で使いやすく、机がなくても使いやすい

他のタブレットケースは、キックスタンドで角度を調整するタイプが多いです。

しかし、キックスタンドはキックスタンドを机などに設置させてバランスを取るものです。

そのため、膝上などだと、少しキーボードが打ちにく印象があります。

一方で、P109は、重さでバランスをとってタブレットを立てます。

これは非常にいいメリットです。

そのため、膝上でも使いやすい印象です。

キーボードの打鍵感はかなり心地よい

P109の打鍵感は、このタイプのキーボードにありがちというか、
オーソドックスな、浅く軽くクリック感のある打鍵感です。

使いやすいです。

電池はかなりもち、 Typec端子で充電できる

電池はかなりもつ印象です。

普通に使っている分には困らないと思います。

P109の賛否両論ある微妙なポイント

P109の少し微妙なポイントは以下の通りです。

700g程度で重めだが、持ってみるとそこまで気にならない。

P109は、700g程度です。男性の僕が持ってみると、
そこまで重くない印象でした。

とはいえ、マジックキーボードと
比べてみると、1.5倍ほど重い印象です。

ただし、落下したりすると衝撃が増えるかも。

P109とiPadを組み合わせると、1kgを超えます。

そのため、もし落としたりしたら、
本体にかなりの衝撃が来る可能性が高いです。

少し怖いですね。

Magic Keyboardに比べると値段は安いが、
それでも1万円台

P109はMagic Keyboardに比べると値段は安いです。

P109が新品で1万5千円ぐらい。

Magic Keyboardが3万5千円ぐらいなので、
半額以下の価格となります。

しかし、キーボードと考えると、
結構高い印象は否めません。

ちょっと価格は微妙かもしれません。

P109のデメリット

P109のデメリットはこちらです。

Magic Keyboardより磁力が弱い。

P109は、iPadを磁石で固定しています。

しかし、磁力がMagic Keyboardよりも弱く、
iPadを持つと、P109が外れます。

そのため、ちょっと不安かもしれません。

側面が守られない

P109は側面が守られていない印象です。

最上段のキーを打つときに、間違えて画面を触ってしまう。

Magic Keyboardでもそうなのかも知れませんが、
画面を間違って触ってしまうことが多いです。

ちょっと使いにくいかもしれません。

P109の感想

一部ちょっと微妙な箇所もありますが、
意外とありな印象です。

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