タブレット

メリットとデメリット!iPad mini6実機レビュー

iPad mini6は話題になってますよね

最強のゲーム機ともいわれますね。

ただ、問題は僕はゲームをしません。
ゲームをしなくてもiPad mini6を買うべきなのかどうかについても
語っていきます。

created by Rinker
Apple(アップル)
¥72,800 (2022/09/23 09:02:56時点 Amazon調べ-詳細)

iPad Mini6の主なスペック

iPad mini6の主なスペックはこちら
なお、ワイファイモデルです。

画面サイズ11インチ
サイズ(mm)195.4×134.8×6.3
重さ(cellular)293g
SOCA15 Bionic
RAM4GB
ROM64GB~
OSipadOS15系
antutuver.9
gb5 single
gb5 multi
指紋認証対応
顔認証非対応
充電端子Type-c
電池容量28.65wh
最大充電電力
5g対応
イヤホンジャック非対応
カードスロットなし
デュアルSIM非対応
SDカード非対応
ワンセグフルセグ非対応
防水防塵非対応
前カメラ画素超広角12MP
後カメラスペック広角12MP
GPSあり
WIFIWIFI 6t相合
スピーカー2つ
輝度500ニト
ApplePencil第2世代対応
その他特徴マイク2つ

iPad mini6のスペックはWikipedia
Apple公式を参考にしました。

iPad mini6のベンチマーク

iPad mini6のベンチマークはこちら。

antutu

antutuver9総合CPUGPUMEMUX
830313205127355173135679134334

iPad mini6のベンチマークは830313でした。

antutuとは?→androidやiPhone・iPadに対応した、
ベンチマークソフト。

antutuの見方
総合 以下4スコアの合算値
目安を下記

CPU→基本的な情報処理の能力
GPU→グラフィック関連の情報処理の能力
MEM→RAMやROMの読み書きの速さ
UX→ユーザー・エクスペリエンス

総合スコアの体感

性能が低く計測不能→ブラウジングは結構カク付き、
モンストすら重く、すぐにタスクキルされる
(例、すごく古い機種名も忘れたスマホ)

7万点→ブラウジングはカクツク
モンストは少し重いが動く
(例、AQUOSのとある古めのスマホ)

15万点→ブラウジングは比較的快適
原神は最低画質でもカクツク
(例blackview tab6)

20万点→ブラウジングは比較的快適か快適
原神は最低画質なら快適に遊べる
(例bmax i10・redmi 9t)

26万点→ブラウジングは快適
原神は低画質なら快適に遊べる
(例Teclast M40)

35万点→原神は中画質なら快適に遊べる
(例blackview bl5000)

48万点以上→原神は最高画質でもほぼ快適に遊べる
(例ipad pro 10.5)

55万点以上→原神は最高画質でも快適に遊べる
(例ipad air3・Xiaomi pad5)

antutu・CPDT読み書き速度(単位→mb/s)

読み書きSRSWRRRW
Antutu317.81529.9228.974.7

ROMのベンチマーク
SR→連続的なデータの読み込み速度
SW→連続的なデータの書き込み速度
RR→不規則なデータの読み込み速度
RW→不規則なデータの書き込み速度

(不規則データの読み書きのほうが、重要みたいです。)

RAMのベンチマーク
MC→メモリコピー?

geekbench

geekbench5singlemulticompute
1590464813398

geekbench5→CPU・GPUのベンチマークを測れるソフト

single→シングルタスクのCPUのベンチマークスコア
multi→マルチタスクのCPUのベンチマークスコア
opencl→GPUのベンチマークスコア
vulkan→GPUのベンチマークスコア

iPad mini6のメリット

iPad mini6のメリットはこちら

処理性能がとても高い

iPad mini6はとても処理性能が高いです。

SOCにiPhone13にも使われているA15 Bionicを搭載し、
RAMも4GBあります。

非常に高い処理性能を持っています.

ベンチマーク性能が高い

Antutuベンチマークは驚異の81万点と、
iPad Pro 11(2018)やiPad Pro 11(2020)と
同程度のスコアとなっています。

実際の動作でもヌルヌルサクサク

iPad mini6の動作はサクサクでした。

僕自身はiPad mini6で、原神も動画編集もやっていませんが、
おそらくそう言ったことをしても快適だと思います。

エッジが立ったデザイン

iPad mini6は、iPad AirやiPad Pro同様に、
エッジがたったデザインとなりました。

かっこいいと思います。

カメラの性能が高い

リアカメラもフロントカメラも、
12MPの画素を持っています.

また、Apple製品はかなりカメラが綺麗な印象なので、
綺麗だと思います.

ベゼルが丸い

なんというんでしょうか、
エッジが丸いというかなんというか、
そんな感じです。

サーとパーティー性のスタイラスペンに対応

iPad mini6は当然サードパーティ製のスタイラスペンに対応しており、
高価なアップルペンシルを買わなくても、
コスパよく代用できちゃいます。

横持で左右から音が聞こえる。

iPad mini6は横持ちしたときに、
スピーカーが左右に位置するので、
左右から音が聞こえます。

いろいろそろってお値段6万と破格の安さ

高い性能や、かっこいいデザイン、
左右から音が聞こえるスピーカーなど、
至れり尽くせりな完成度が高いiPad mini6。

それでも価格は6万円と、かなりコスパが良いと思います。

iPad mini6のデメリット

iPad mini6のデメリットはこちら

性能がオーバースペックすぎる。

これは僕自身の問題ですが、
iPad mini6の非常に高い性能を
僕は活かせません。

僕はそもそもゲームをしませんし、
動画編集もiPad Proで行います。

それを考えると、かなりオーバースペックな印象を受けます。

iPad Mini5で十分かもしれない

僕は以前iPad mini 5を使っていましたが、
特にゲームや動画編集をせず、
ほぼメモ用の端末になっていました。

それでもかなり使い勝手よく使えていた印象です。

あくまでも僕のようにメモを取るだけなら、
iPad mini 5でも十分な気がします。

イヤホンジャックがない

iPad mini6にはイヤホンジャックがありません。

たまにあると便利なので、
そこは少し不便かもしれません.

やっぱりクアッドスピーカーのほうが音の
広がりがいい。

個人的に、iPad mini6とiPad Pro 11(2018)や
XiaoxinPadPlus、Galaxy Tab S6、OPPO Padなどの
クアッドスピーカーのタブレットと聴き比べましたが、
個人的には、クアッドスピーカーのほうが、音の広がりが
いいイメージでした。

値段は私にとっては高いかも

アイパッド mini6は、6万円します.

先ほどは、6万円でも安いとは言いましたが、
それは処理性能に対しての話.

私のように、ゲームや動画編集をしない肩にとっては、
まさに無用の長物となってしまう気がします.

GPSがない

iPad mini6のWIFIモデルにはGPSがありません。

iPad mini6を実際に使ってみて感じたこと。

実際に使ってみて感じたことは以下の2点です。

スペックは本当にすごいタブレット

スペックは本当にスゴイです。

ただ、僕はそれを活かしきれなかった。

しかし、iPad mini6のスペックを活かしきれなかったきらいがあります。

ご覧いただきありがとうございました。

-タブレット